ドリカムの曲を聴くならこれ!人気&おすすめ曲ランキングTOP15☆

ドリカムの人気&おすすめ曲ランキングTOP15!老若男女問わず多くのファンに親しまれている彼らの楽曲をランキングTOP15にまとめてお届けします。ドリカムの人気曲、おすすめ曲はここでチェックしてみてください!

【ドリカムの曲を聴くならこれ!】

1990年代から第一線で活躍中のDREAMS COME TRUE(通称:ドリカム)。今回は、長きにわたって活躍しているドリカムの「人気&おすすめ曲ランキングTOP15」を作ってみました。

ファンの方はもちろんのこと、誰もが1度は耳にしたことのある楽曲がランクインされているのではないでしょうか?動画やPV、メイキング映像なども織り交ぜながら、ドリカムワールドの魅力をたっぷりとお伝えしていきます!

【ドリカムの人気&おすすめ曲ランキングTOP15:第15位】

「あなたに会いたくて」 (発売日:1989年3月21日)

記念すべきドリカムのデビューシングル。 現在のドリカムにもつながる、ゴージャスなロックナンバーです。発売当時はドリカムの知名度も低かったことから売上が伸びなかったものの、今となってはファンの間でとても大切にされている楽曲。

動画は1989年当時、広島でのライブ映像です。新人であるにもかかわらず、この演奏クオリティはさすが!といったところですね。そして、今も昔も変わらぬ歌声に驚くファンの感想も!

【ドリカムの人気&おすすめ曲ランキングTOP15:第14位】

「ねぇ」 (発売日:2010年6月30日)

通算46枚目となるシングル。THE BEATLES『赤盤』に対してのリスペクトがあり、通称”赤ドリ”と呼ばれています。静かなオープニングから徐々に盛り上がり、途中から全員が一心同体となる流れがとても印象的です。

レコーディングとPVメイキングには、同じ事務所のLOVE、Who the Bitch、中澤信栄、FUZZY CONTROLをはじめ、ライブなどのバックコーラスとしてお馴染みの浦嶋りんこ、高橋あず美が参加しています。

【ドリカムの人気&おすすめ曲ランキングTOP15:第13位】

「AGAIN」(発売日:2014年3月26日)

デビュー25周年を記念してリリースされた通算51枚目となるシングル。「もう一度 今のあなたで 悔いなんてまるでない あの最強の笑顔を」というポジティブな歌詞の内容が印象的で、とてもメッセージ性の強い曲です。

楽曲は情報番組「NEWS ZERO」テーマソングとして書き下ろされたもの。同番組ではPVのメイキングについても特集されました。映像は試行錯誤を重ねる現場の様子や、メンバーがダンスを練習する姿、コメントなど見どころ満載です。

「NEWS ZERO」のPVメイキング特集動画はこちら

【ドリカムの人気&おすすめ曲ランキングTOP15:第12位】

「さぁ鐘を鳴らせ」(発売日:2013年7月10日)

通算50枚目のシングル。ドラマ「救命病棟24時」主題歌として起用されました。オープニングから重ためのピアノが鳴り、サビに向けてドラマチックなサウンドが広がっていきます。”もう会えない人たちがいても、必死で生きていこう”というメッセージが見える歌詞が心に響く曲です。ファンの感想でも「泣ける」といったものがたくさんあります。

【ドリカムの人気&おすすめ曲ランキングTOP15:第11位】

(出典:pixabayより)

「すき」(発売日:1994年11月4日)

通算16枚目のシングル。7枚目のアルバム『DELICIOUS』の収録曲で、先行シングル第1弾として発売されました。これまでによく見られたポップでゴージャスなアレンジではなく、完全なピアノの弾き語りになっています。

動画は1995年のライブ映像ですが、ところどころにバックコーラスやストリングスがとても効果的に入っており、吉田美和の透きとおる歌声の魅力がたっぷりと堪能できます。ワイヤーの使用と衣装を生かした演出も見どころです。「すき」というたった2文字の歌詞が、頭に残って離れません。

【ドリカムの人気&おすすめ曲ランキングTOP15:第10位】

「笑顔の行方」(発売日:1990年2月10日)

中村正人が手がけた曲が初めてシングルとなった、記念すべき通算5枚目のシングルです。卒業をテーマにした歌詞で、ドラマ「卒業」の主題歌として起用されました。この楽曲でドリカム人気が高まったこともあり「NHK紅白歌合戦」への初出場も果たしています。

【ドリカムの人気&おすすめ曲ランキングTOP15:第9位】

(出典:pixabayより)

「朝がまた来る」(発売日:1999年1月20日)

通算23枚目のシングル。ドラマ「救命病棟24時」主題歌に起用され、売上は70万枚を超えるヒットとなりました。ベスト盤の収録曲としても常連となっています。ライブではサビの部分をファンの皆で歌う様子もみられます。難しいヴォーカルラインをしっかり歌い上げる吉田美和のヴォーカルは、さすがの実力です。

【ドリカムの人気&おすすめ曲ランキングTOP15:第8位】

「サンキュ.」(発売日:1995年2月22日)

阪神・淡路大震災のチャリティーとして緊急リリースされた通算17枚目のシングルです。Aメロの「何も聞かずにつきあってくれて サンキュ」という歌詞のあとの”間”が絶妙で、サラリとした歌い方ながらも心に残るメロディーになっています。ファンの感想には、震災のための歌と知って感動したという声もあります。

【ドリカムの人気&おすすめ曲ランキングTOP15:第7位】

「決戦は金曜日」(発売日:1992年9月19日)

売上で初めてミリオンセラーを達成した通算11枚目のシングル。本人たちも出演していた音楽バラエティ「うれしたのし大好き」のテーマソングです。「あなたといるときの自分が一番好き」といったストレートな歌詞が、多くの人の共感を生みました。

【ドリカムの人気&おすすめ曲ランキングTOP15:第6位】

「うれしい!たのしい!大好き!」(発売日:1989年9月1日)

3枚目のシングル「うれしはずかし朝帰り」のカップリング収録曲。江崎グリコ「ポッキー」CMソング、映画「山田ババアに花束を」主題歌として起用されました。とても明るくハッピーな印象で、ライブでも人気が高い楽曲です。

【ドリカムの人気&おすすめ曲ランキングTOP15:第5位】

「LOVE LOVE LOVE」(発売日:1995年7月24日)

ドリカム史上最大の248万枚を超える売上となった、通算18枚目のシングル。ドラマ「愛していると言ってくれ」主題歌に起用されました。楽曲最後の「LOVELOVE 愛を叫ぼう 愛を呼ぼう」というコーラスワークが印象に残る1曲です。

【ドリカムの人気&おすすめ曲ランキングTOP15:第4位】

(出典:pixabayより)

「やさしいキスをして」(発売日:2004年2月18日)

通算31枚目のシングル。ドラマ「砂の器」主題歌として書き下ろされた楽曲です。2000年代に発売されたシングルでは30万枚を超える売上のヒット曲となりました。7年ぶりの「NHK紅白歌合戦」出場も果たしています。動画はテレビ番組内でSMAPと共演したときの映像。楽器を持たずに向かい合って歌う中村正人の姿も見どころの一つです。

【ドリカムの人気&おすすめ曲ランキングTOP15:第3位】

「大阪LOVER」(発売日:2007年3月7日)

カラオケでも上位に入る通算38枚目のシングル。大阪弁を使い、遠距離恋愛をしている女性を描いた歌詞が印象的です。札幌、名古屋、福岡のライブでは、”ご当地バージョン”としてその土地の方言に変えてアレンジしています。

【ドリカムの人気&おすすめ曲ランキングTOP15:第2位】

(出典:pixabayより)

「何度でも」(発売日:2005年2月16日)

通算35枚目のシングル。3度目となるドラマ「救命病棟24時」主題歌に起用されました。2011年に東日本大震災が発生した際には、応援ソングとしてラジオでヘビーローテーションされた楽曲です。ファンにとっても人気が高く、ライブでも合唱するシーンがみられます。

【ドリカムの人気&おすすめ曲ランキングTOP15:第1位】


(出典:pixabayより)

「未来予想図II」(発売日:1989年11月22日)

結婚式のBGMや余興、そしてカラオケでも人気の楽曲が堂々の1位となりました。シングルとしてのリリースはなく、2枚目のアルバム『LOVE GOES ON…』の収録曲。のちに5枚目のシングル「笑顔の行方」にカップリングされています。7分超えという大曲ながら、徳永英明、河村隆一、大橋純子、いきものがかり、三浦大知、クリス・ハートなど数多くのアーティストたちがカヴァーしています。

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