数多くの震災被害者の方を勇気づけたドリカムの「何度でも」

ドリカムの「何度でも」は35枚目のシングルで2005年2月に発売された決して新しくはない曲。

しかし、3.11の東日本大震災で今一度注目を浴び、多くの被災者から「勇気が湧いてきた」「励まされた」という感想が寄せられた勇気の一曲でもあります。止まらない原発事故など、多くの災害を生んだ史上最悪の状況、それでも「何度でも」を聴いた多くの震災被災者の人々が曲によって勇気づけられたと言います。

ドリカム本人たちにとっても、これほど大きな社会的影響力を与えることになろうとは作ったときは想像もしていなかったことでしょう。今回はドリカムの「何度でも」の魅力をそんな視点から改めてお伝えします。

東日本大震災後数多くのラジオ局で流された「何度でも」

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「何度でも」はフジテレビ系人気ドラマ「救命病棟24時」主題歌として大ヒットした曲。奇しくもドラマ自体、大震災に立ち向かう医師たちの奮闘を描く作品でした。

そんなエピソードもあって「何度でも」は東日本大震災時に応援ソングとして、数多くのラジオ局で流されたことはとても有名な話です。

つまり、それだけ勇気づけられるメッセージ性を持った心に響く曲だったのです。

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1万回と言う数字に託した「何度でも」

では「何度でも」の歌詞を実際に確認してみましょう。

この「何度でも」では「1万回」と「1万1回」いう数が繰り返されていますが、正にこの数こそが「何度でも」の例えと言えます。その中でも、特に心に染みるように立ち向かう勇気が湧いてくる歌詞としては、この部分が特に良いですね。

あきらめちゃいけないというメッセージをこんな風に言えるなんて、なんて素敵なんでしょう。

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