テレビ朝日ドリームフェスティバル2016(ドリフェス)開催!出演者、座席表などまとめ

2011年から開催されている「テレビ朝日ドリームフェスティバル」。今回は「テレビ朝日ドリームフェスティバル2016」の 出演者や会場、座席表などの公演概要について、現在(2016年9月14日時点)の最新情報をまとめてみました!

2011年から開催されているテレビ朝日ドリームフェスティバル

B’z(2011年)、L’Arc〜en〜Ciel(2011年)、Perfume(2012年)、斎藤和義(2012年)、浜崎あゆみ(2013年)、ナオト・インティライミ(2013年)、スガシカオ(2014年)、Spitz(2014年)、槇原敬之(2015年)、椎名林檎(2015年)など、毎年豪華アーティストの出演が注目されています。

日本の音楽シーンを担うビッグアーティストがこれほど集結するイベントはなかなかありません。今年で6回目となりますが、公式サイトは先日公開されたばかり。

「テレビ朝日ドリームフェスティバル2016」の 出演者や会場、座席表などの公演概要について、現在(2016年9月14日時点)の最新情報をまとめてみました!

【日程・会場・チケット】について

「テレビ朝日ドリームフェスティバル2016」は豪華な出演者も気になるところですが、まずは公式サイトの情報は以下の通りになっています。

◆日程

  • 2016年10月22日(土)開場14:00 / 開演15:00
  • 2016年10月23日(日)開場14:00 / 開演15:00
  • 2016年10月24日(月)開場18:00 / 開演19:00

会場:国立代々木競技場第一体育館

チケット:10,800円(税込、全席指定)

次の項目では会場内の施設・座席表、周辺情報について詳しくご紹介します。

【会場内の施設・座席表、アクセス、周辺情報】について

「テレビ朝日ドリームフェスティバル2016」の会場になっている国立代々木競技場第一体育館は、2012年の開催時から使用されています。都心にあってアクセスも良く、様々なイベントが開催されています。

世界でも珍しい吊り屋根式の体育館で、外観もゆるやかな曲線が特徴的です。最大キャパシティは13,243名、日本武道館と同じくらいでかなり大きな会場です。

1964年の東京オリンピックで競技会場として建設されたことがはじまりで、その後もバレーボールやフイギュアスケート、簿記シングなどスポーツの大会が開催されています。コンサート会場としては1983年のCHAGE&ASKAの公演が最初です。

◆会場内施設、座席表

会場には自動販売機や売店がありますが、公演当日は客席での飲食ができないので注意してください。数も少ないので、食事は外で済ませたり、飲み物は持ち込んだほうがいいかもしれません。

トイレも設置されていますが全体的に数が少ないので、お目当てのアーティスト以外の時間で行くなど、工夫するといいでしょう。

原宿口が観客の出入り口であることが多く、一般的なステージセッティングで考えると、その反対の渋谷口側がステージの位置になります。この場合、スタンド席はステージに近い前方からL→Aという並びになるので覚えておきましょう。アリーナ席は設置数などが変わる可能性もあるので、番号やアルファベットでの位置確認はできません。

公演によっては、チケット発売後に問い合わせて教えてもらうこともできるので、気になる人は事前に問い合わせてみるのが確実です。

◆アクセス、周辺情報

住所:東京都渋谷区神南2-1-1
JR「原宿駅」、東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前駅」より徒歩5分
東京メトロ千代田線「代々木公園駅」より徒歩10分
各線「渋谷駅」より徒歩15分

繁華街の原宿と渋谷が近いので、イベント前後に食事をしたり、買い物を楽しんだりすることができます。代々木公園駅周辺にも飲食店が多いので、この機会に利用してみるのもおすすめです。

また、毎年初詣で賑わう明治神宮がすぐそばにあるので、お正月に行くのを諦めている人はお参りに行くのもいいでしょう。敷地が広いので、散歩もできます。

次の項目では現在決まっている出演者の情報をお届けします!

【出演者】について

日程や会場、座席表など公演概要を説明してきましたが、最後は出演者について。これまでの出演者もかなりビッグアーティストばかりでしたが、今年の「テレビ朝日ドリームフェスティバル2016」ではどんなアーティストが決まっているのでしょうか?さっそくみていきましょう。

◆GLAY(22日出演)

1988年、TAKURO(Gt)とTERU(Vo)を中心に結成。東京近郊でのライブでYOSHIKI(X JAPAN)の目に止まり、1994年にメジャーデビューしました。2ndアルバム『BEAT out!』では1位を記録。「HOWEVER」や「誘惑」など数々のヒットを飛ばし、瞬く間にJ-POP界の頂点に上り詰めました。

1999年7月31日には千葉県の幕張メッセ駐車場に特設ステージを設置し、今でも語り継がれる伝説の20万人ライブ「GLAY EXPO 99 SURVIVAL」を行い、王者の貫禄を見せつけました。

その後もバンド活動の他、各メンバーが楽曲提供やラジオ番組など多方面で活躍を見せ、トップアーティストとして着実にキャリアを積み上げています。

◆T.M.Revolution(22日出演)

1996年に西川貴教のソロプロジェクトとして「独裁-monopolize-」でデビューしました。「HIGH PRESSURE」や「WHITE BREATH」などのヒット曲を飛ばす中、1998年には代名詞的存在のシングル「HOT LIMIT」が90万枚以上を売り上げる大ヒット。

印象的なPVが話題となり、真夏の定番曲として親しまれるようになりました。アニメやゲームでも主題歌を担当し、特にアニメ『機動戦士ガンダムSEED』シリーズと、ゲーム「戦国BASARA」シリーズではキャラクターとして登場しており、深く関わっています。

近年では、水樹奈々とのコラボレーションや、K-POPアーティストのAOAの楽曲への参加など、さらに活動範囲を広げています。明るく軽快なトークも得意で、ラジオやテレビ番組のレギュラー出演も多くなっています。

◆back number(22日出演)

2004年、清水依与吏(Vo&Gt)を中心に結成され、2007年に現在のメンバー小島和也(Ba&Cho)・栗原寿(Dr)との3人編成となります。2009年のデビューミニアルバム「逃した魚」が大手CDショップTOWER RECORDS、HMVの推薦盤に2店舗同時で選ばれました。

メジャーデビューは2011年で、のちの作品ではCDショップ大賞や日本ゴールドディスク大賞において入賞を果たしています。タイアップ曲も多く、「繋いだ手から」(JTB「JTBプレミアム」CMソング)、「手紙」(NTTドコモ「iPhone・iPad母の浴衣」篇CMソング)、「クリスマスソング」(フジテレビ系ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』主題歌)などがあります。

2016年現在の最新シングルは夏に公開された映画『ルドルフとイッパイアッテナ』の主題歌「黒い猫の歌」で、CDだけでなく配信リリースもされています。

◆BLUE ENCOUNT(22日出演)

熊本県が生んだ4人組エモーショナルロックバンド。インディーズでリリースしたアルバム『BAND OF DESTINATION』がチャートインし、代表曲「HALO」も動画サイトで再生数が250万回を突破するなど人気を博し、2014年のメジャーデビューに至りました。

2ndシングル「DAYxDAY」が大人気アニメ『銀魂゜』のオープニング曲に起用され、1stアルバム『≒』はチャートで10位にランクインするなど、新人とは思えない活躍ぶりです。全国ツアーのチケットは軒並みSOLD OUT、音楽フェスでも常連となり、快進撃は止まりません。

2016年になってもタイアップ曲のリリースや、初の日本武道館公演の決定など、ニュースは目白押し。今後の活動にも注目が高まっているバンドです。

◆いきものがかり(23日出演)

1999年、もともと同級生だった水野良樹(Gt)と山下穂尊(Gt)が結成。地元・神奈川県の厚木や海老名でカバー曲を中心に路上ライブ活動を行い、そこに吉岡聖恵(Vo)が飛び入り参加しだことがきっかけで現在の3人編成になりました。

2006年に「SAKURA」でメジャーデビューを果たし、その2年後にはNHK『紅白歌合戦』に出場。2010年には全国47都道府県を回るツアーを成功させ、その後も順調に活動を続けています。

2016年はデビュー10周年を記念してベストアルバム『超いきものばかり~てんねん記念メンバーズBESTセレクション~』をリリースしてオリコンチャートで1位を獲得、その人気はとどまることを知りません。

◆エレファントカシマシ(23日出演)

1986年に現在のメンバーである宮本浩次(Vo&Gt)、石森敏行(Gt)、高緑成治(Ba)冨永義之(Dr)の4人となり、同年にCBS SONY SDオーディションに入賞。1988年にシングル「デーデ」とアルバム『THE ELEPHANT KASHIMASHI』でデビューします。

1997年にはヒットシングル「今宵の月のように」をリリース。当時、圧倒的なライブパフォーマンスと抜群のカリスマ性が支持され、人気バンドとして君臨します。その後も勢力的に活動を続け、数々の音楽フェスへの出演も目立つ中、2007年にはデビュー20周年を記念して野外ライブを行いました。

一時、宮本浩次の病気により活動が滞りましたが、その後復帰し、デビュー25周年の際には作品リリースに加えてドキュメンタリー映画の上映やバンド史上初の14,000人規模のアニバーサリーライブを成功させました。

◆PUFFY(23日出演)

奥田民生のプロデュースした「アジアの純真」で1996年にデビュー。カジュアルなファッションや親しみあるキャラクター性、ポップな楽曲が支持されて、ミリオンヒット曲「これが私の生きる道」「サーキットの娘」「渚にまつわるエトセトラ」などを連発します。

翌年には冠番組『パパパパパフィー』の放送が始まり、人気絶頂となります。その人気は拡大する一方で、アジア圏にはじまり、2002年には北米ツアーも行います。その後アメリカでは彼女たちをモデルにしたアニメ『Hi Hi Puffy AmiYumi』が放送されました。

現在はイベントへの参加など、ライブ活動を積極的に行っています。

◆EXILE THE SECOND(24日出演)

橘ケンチ・黒木啓司・EXILE TETSUYA・EXILE NESMITH・EXILE SHOKICHIの5名からなる「EXILE THE SECOND」が満を持してドリフェスに参戦!2016年5月20日に「THE SECOND from EXILE」から改名し、「YEAH!! YEAH!! YEAH!!」「Shut up!! Shut up!! Shut up!!」をリリース。

2016年9月21日には、EXILE AKIRAを新たにメンバーに加えたニューシングル「WILD WILD WILD」もリリース予定です。6人体制となった「EXILE THE SECOND」のパフォーマンスは見逃せません。

◆三代目 J Soul Brothers(24日出演)

2015年、第57回日本レコード大賞で大賞・優秀作品賞を獲得、第48回日本有線大賞では有線音楽優秀賞を獲得するなど、全国的に愛されている三代目 J Soul Brothers(通称:三代目JSB)も「テレビ朝日ドリームフェスティバル2016」に参加決定!

三代目 J Soul Brothers(通称:三代目JSB)は2010年から活動を開始し、2014年6月25日に発売した「R.Y.U.S.E.I.」(13枚目のシングル)は、発売初週で16.2万枚を売上初登場首位を獲得、PVで披露したダンス「シンクロランニングマン」はファンだけでなく全国的に大ブームとなりました。「テレビ朝日ドリームフェスティバル2016」でも披露してくれるのでしょうか。

24日はEXILE THE SECONDと三代目 J Soul Brothersの2グループが出演するということで、ファンにとっては絶対に見逃せない一日となりそうです!

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