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【20周年】Dragon Ashのメンバー&担当の紹介!ソロでの活躍にも注目!

2007年にデビューし、「Grateful Days」や「Life goes on」などオリコン1位を獲得した名曲を数々生み出してきたDragon Ash。今回は、今年2017年にデビューから20周年を迎えたDragon Ashのメンバー1人1人に注目!画像や動画付きでプロフィールを紹介します。

Dragon Ashのメンバー&担当の紹介!ソロでの活躍にも注目!

『Grateful Days』や『Life goes on』などオリコン初登場1位を獲得した名曲を数々生み出してきたDragon Ash。ロックからHIPHOP・ラテン・レゲエ・スパニッシュなど幅広い音楽と取り入れたミクスチャーバンドの代表的アーティストで、ROCK IN JAPAN FESTIVALではトリ・大トリを何度も務めるモンスターバンドです。

今年2017年は2007年のメジャーデビューから20周年という記念の年となります。2月には『20th Anniversary Live Show『MIX IT UP』』の開催が予定され、同日に新曲『MIX IT UP』の配信も決定。

今回は、そんなDragon Ashのメンバーに注目!メンバー1人1人のプロフィールを詳しく紹介します。

Dragon Ashメンバープロフィール ギター・ボーカル担当「Kj」

Kj(降谷建志)
生年月日・1979年2月9日
星座・水瓶座
血液型・B型
出身地・東京都

DragonAshのボーカリスト・ギター・作詞・作曲も担当し、低音から高音まで力強い歌声が人気のKjさん。降谷建志の名前でも音楽・俳優活動をしているので、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。お父さんは俳優の古谷一行さんです。Kjさんは「親の七光り」を避けるために、デビュー当時は親子関係であることを隠していました。そのため名前を1字変え、「降谷」としたそうです。奥さんはグラビアアイドル・女優として活躍したMEGUMIさんで、2009年にお子さんが誕生しています。

Kjさんは日本の音楽シーンに革命を起こした人物の1人と言っても過言ではないでしょう。『Let yourself go, Let myself go』や『 Grateful Days』が大ヒットしたことで、それまでHIPHOPに触れたことがない多くの人々がHIPHOPやミクスチャーという音楽を知るきっかけを作りました。2001年にはDragon AshのメンバーであるDJ・BOTSさん、RIP SLYMEのILMARIさん、スケボーキングのSHIGEOさんらとともにスペシャルユニットSteady&Co.を結成し、こちらでも『Stay Gold』や『春夏秋冬』などのヒット作をリリース。

近年では大河ドラマ『八重の桜』の斉藤一役で、俳優としても活躍の幅を広げているKjさん。2017年夏公開予定の映画『アリーキャット』では窪塚洋介さんとのW主演が決定しています。

プライベートではサッカー好きが高じて、チームを組み頻繁に試合をするほどだそうです。

Dragon Ashメンバープロフィール ドラム担当「MAKOTO SAKURAI」

桜井誠
生年月日・1979年2月7日
血液型・O型

中学3年生のころにドラムを始めたという桜井さん。激しいハイスピードな曲からバラードまで、ジャンルや曲調の幅が広いDragon Ashを支えるドラマーです。一流ドラマーとして多くのファンやドラマーからもリスペクトされています。ライブでは、MCを担当することが多いのも有名。

活動家の桜井誠さんと同じ名前のため、自身のツイッターでは『大事なことなので二度言います。「ドラゴンアッシュのドラマー」桜井です」とプロフィールに記しています。名前だけで間違えられてしまうことも多いのかもしれませんね。

料理好きとして知られ、本も出版している桜井さん。インスタグラムでは多くの料理写真をアップし、それらをまとめたブログ『桜井食堂』では300以上のレシピを公開するなど、プロの料理人顔負けの料理スキルを持っています。『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』などのフェスやライブでも自身がプロデュースする『桜井食堂』を出店しているので、今後も食べられるチャンスがあるかもしれません。

カリスマパチスロライター・射駒タケシさんとともに日本全国のパチスロ店を巡り、地域の特色や店舗での実践を送る『パチスロ(旅)』(フジテレビ ONE TWO NEXT)にもレギュラー出演。音楽だけでなく、多趣味なことから様々な方面で活躍しています。

Dragon Ashメンバープロフィール DJ・パーカッション担当「BOTS」


BOTS(佐藤哲也)
生年月日・1973年5月30日
星座・双子座
血液型・O型

結成当時はサポートメンバーだったDJ・BOTSさん。1999年に正式にDragon Ashのメンバーとなりました。HIPHOP色を多く取り入れたDragon Ashの音楽に欠かせない人物です。Kjさんと桜井さんとは同級生でした。DJだけではなくパーカッションも担当しています。

Kjさんと同じくサッカー好きで、チームのキャプテンを務めるほど。Dragon Ashのメジャーデビュー当時はぽっちゃりした外見がトレードマークでしたが最近はかなりすっきりされています。

Dragon Ashメンバープロフィール ギター担当「HIROKI」

HIROKI(杉山弘樹)
生年月日・1966年生まれ

1990年代~2011年までミクスチャーバンドStroboのリーダー兼ギタリストとして活動。他にも、桜井誠さんとのダンスユニット・endiveやプロデューサー業、楽曲提供などでも活躍中です。

Dragon Ashを始めた当時は、自身のバンド活動やプロデューサー業も同時に行っていたHIROKIさん。最も忙しい時期には、Dragon Ashのものを含めアルバムを1年で4枚リリースするほどで、30代はほぼ休みがなかったそうです。

しかし昨年2016年には新バンド「Cell no.13」も始動するなど、益々精力的に活動されています。そのワーカホリックぶりから、心の底からの「音楽好き」で「とてつもない努力家」だということが伝わってくる人物ですね。

Dragon Ashメンバープロフィール ダンス担当「DRI-V」

DRI-V(千葉雅紀)

2003年にHIROKIさん、ATSUSHIとともにRIP SLYMEの紹介によって正式メンバーとして加入。ダンサーとしてDragon Ashのステージを新たな風を吹き込み、観客を盛り上げます。様々なジャンルの要素をダンスに取り入れています。

ダンススクール「DRI-V DANCE SCHOOL」ではダンスの先生としても活動しているため、直接DRI-Vさんに教わることも。

Dragon Ashメンバープロフィール ダンス担当「ATSUSHI」

生年月日・1979年2月7日
星座・水瓶座
血液型・AB型
出身地・東京都

180cmの長身をフルに使った、ダイナミックなパフォーマンスで知られるATSUSHIさん。2003年にメンバーに加入して以来、曲の振り付けも担当し、ツアーやPVなどではDRI-Vと共にステージを盛り上げてくれるダンサーの一人です。また、2006年からはソロダンサーとして日本だけでなく海外でも活躍しています。アーティストやアスリートを通じて「生命力のすばらしさ」を伝えるプロジェクト『Power of life』の発起人でもあり、写真展やイベントなども行う一面も。

20th Anniversary Live Show『MIX IT UP』開催!

Dragon Ashのメジャーデビューから20周年を迎える今年2017年。1997年にミニ・アルバム『The day dragged on』でメジャーデビューした記念日の2月21日、東京・EX THEATER ROPPONGIにてライブ『MIX IT UP』を行うことが決定しました。

ファンにとっても思い入れのある特別な日に開催されるライブは特別なものになりそう。東京・EX THEATER ROPPONGIは、スタンディング時で1,746人が収容できるライブハウスで、Dragon Ashクラスのアーティストがライブを行う場所としては規模の小さい会場となります。Dragon Ashを間近で見られるチャンスですね。

また、同日にライブと同タイトルのシングル『MIX IT UP』を配信も決定。ライブでも初披露される予定となっています。

YOSHI ROCK FESTIVAL 2017

『YOSHI ROCK FESTIVAL 2017』とは、お笑いコンビCOWCOWの善しさんが普段交流のあるアーティストたちを集めた「新型」ロックフェス。2017年に初開催となる生まれたての音楽イベントです。こちらには、IKÜZÖNEさんの療養、急逝後にDragon AshのサポートメンバーとなったKenKenさんが出演予定です。

日時

2017年3月24日(金)
OPEN 19:00
START 20:00

場所

恵比寿LIQUIDROOM

チケット

前売¥4,000 (税込み) ドリンク代別

出演者にはKenKenさんの他にもHUSKING BEEや細美武士さんなどの豪華なメンバーが揃い、終演は午前4時を予定。普段Dragon Ashのサポートメンバーとしてベースを弾くKenKenさんとは違った表情が見られそうですね。

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(出典:GATAG|フリー画像・写真素材集 3.0より)

20年という活動期間の中で、Dragon Ashを多様な音楽性と表情を見せてきました。ロックバンドがHIPHOPやスパニッシュのエッセンスを取り入れることに抵抗のある人もいるかもしれませんし、アーティストにイメージを守ることを望む人も多いでしょう。リスナーが思う以上にアーティストは自分たちのカラーを気にしているはず。しかしDragon Ashはいつも果敢にチャレンジし、音楽性の幅を広げてきました。

デビュー以来多くの若者に影響を与えるの名曲、ヒット作を連発してきたDragon Ash。

常に新しいものを柔軟に取り入れ進化していくDragon Ashは、高いカリスマ性を持つKjを筆頭としてメンバー1人1人がプロフェッショナル。メンバーそれぞれが、グループとしてだけでなくソロ活動など幅広く活躍しているところもDragonAshの魅力のひとつですよね。これからも、グループとして、ソロとしてそれぞれの活躍を応援していきましょう!歌にダンスに演奏にと、たくさんの見所があるDragonAshのライブに、あなたも出かけてみませんか?

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