Dヲタが教える!超便利!ディズニーリゾートクルーザーの使い方

東京ディズニーリゾートの中を無料で移動できる便利なディズニーリゾートクルーザーのことをご存知ですか?ホテルから施設までの移動には便利で朝6時から23時半までと運行時間が長いもの魅力。スタイリッシュなデザインもカッコいいので、わざわざ乗ってみたくなります。リゾートクルーザーの情報をまとめました。

東京ディズニーリゾート内を駆け巡る、「ディズニーリゾートクルーザー」。ミッキーマウスの模様でお馴染みのシャトル・バスです。これから夏休みをディズニーリゾートで楽しみたい、という皆さんのために、大事な足となるこのクルーザーの使い方を、わかりやすくご紹介したいと思います。皆さんもこの機会に「ディズニーリゾートクルーザー」のエキスパートになりましょう。

ディズニーリゾートクルーザーの運行ルートと種類

ディズニーリゾートクルーザーのボディーは、落ち着きのある薄いシルバーグレーを基調としており、中央に、ミッキーシェイプと
呼ばれる、ミッキーマウスの輪郭を模ったシルエットが描かれています。大きな窓もつり革も、みんなミッキーシェイプで作られて
います。外観は、とても馴染みの深いものですが、実は2つの種類が存在しています。
運行ルートにより区分されるのですが、Aルートはディズニーアンバサダーホテルの宿泊客専用で
●アンバサダーホテル⇔東京ディズニーランド
●アンバサダーホテル⇔東京ディズニーシー
というルートを往復運行しています。
一方、Bルートはリゾート内を巡るモノレールである、ディズニーリゾートラインのベイサイドステーション駅と6つの東京ディズニーリゾートオフィシャルホテル間を運行しています。
因みにAルートを走る車両はホテルが所有し、自家用車として登録されているため、白ナンバーが、Bルートは
京成トランジットバスが所有し、営業用車両として登録されているので、緑ナンバーが付されています。
尚、ディズニーランドとディズニーシーを結ぶ直行便はありません。

ディズニーリゾートクルーザーの乗り場

ディズニーリゾートクルーザーの乗り場は、Aルートの場合、
●ディズニーアンバサダーホテルのエントランス
●東京ディズニーランド・バス&タクシー・ターミナル3番乗り場
●東京ディズニーシー・バス&タクシー・ターミナル5番乗り場
となっています。又、Bルートでは、
●ディズニーリゾートラインのベイサイド・ステーション駅
●6つの東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルのエントランス
となっています。

ディズニーリゾートクルーザーの運行体制

ホテルのエントランスのバス乗り場は、ディズニーランド行きとディズニーシー行きに分けられていますが、ホテルから
両方のパークへの通し乗車はできません。(ディズニーリゾートクルーザー導入前の循環運行の時代なら可能でした。)
運行は、Aルートの白ナンバー車両が、運行管理会社に委託される一方、Bルートの緑ナンバー車両は、京成トランジットバスが
請け負っています。一般客が利用できる東京ディズニーリゾート内の2つのルート以外に、各ホテルと舞浜駅間の臨時便や
婚礼などの宴会客貸切輸送用の「Cルート」というものも存在しています。

ディズニーリゾートクルーザーの運行時間と料金

ディズニーリゾートクルーザーの運行時間は区間により多少異なりますが、6:10~23:30の間を5分~15分間隔で運行
されています。尚、ディズニーアンバサダーホテルと各パークを結ぶルートは、時刻表に従って、朝と夜は8分間隔、日中
は10分間隔で運行されています。料金は全区間無料です。

ディズニーリゾートクルーザーを利用して楽しい夏休みを

ディズニーリゾートクルーザーの仕組みをご案内してまいりましたが、お役に立ちましたでしょうか?
東京ディズニーリゾートも3年前にディズニーランドが開園30周年を、そしてディズニーシーは今年、15周年を迎えます。
記念の「ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ」に合わせて、訪問されるのも楽しいかと思います。どうぞ皆さん、良い夏休みを!

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