ディズニーオンクラシックなら誰もが楽しめる!過去の公演感想まとめ

ディズニーの名曲をオーケストラが奏でるディズニーオンクラシック。クラシックに馴染みがない人でも、ディズニー好きなら気軽に楽しめるコンサートです。毎回ディズニー映画の名曲やパークのアトラクションで使用されている曲などが演奏され、ディズニー好きなら胸が躍ること間違いなし。今回はディズニーオンクラシックの過去の公演を観た人の感想をまとめてみました!

ディズニーオンクラシックの感想まとめ

ディズニーの父・ウォルト・ディズニー生誕100周年を記念して2002年からスタートしたディズニーオンクラシック。ディズニー映画やパークを彩る名曲たちを豪華なオーケストラが演奏するクラシックコンサートです。今年2017年は『メリー・ポピンズ』、『ノートルダムの鐘』、『ポカホンタス』、『美女と野獣』、『ズートピア』などの人気映画からの名曲たちをダイジェスト版で演奏するとともに、パーク音楽やシークレット演目を交えた公演予定が発表されています。

ディズニーが好きな人にとって、ディズニー音楽は切っても切り離せない存在です。感動の名場面や胸が躍ったシーンでは必ず名曲がともにあるものですよね。逆に、音楽の素晴らしさからディズニーが好きになったという人も多くいるでしょう。

クラシックコンサートというと少しハードルが高く感じる人も多いかもしれませんが、ディズニーオンクラシックでは「ディズニーを知っている」、「ディズニーが好き」という人なら誰しもが気軽に楽しむことができます。

今回はディズニーオンクラシックに過去の公演に行った人の感想をまとめてみました。今年の公演に行こうと思っている人は参考にしてみてくださいね。

ディズニーオンクラシック・過去の公演の感想まとめ

2016年

ディズニーオンクラシックではオーケストラの演奏はもちろん、圧巻の生歌を聴くことができます。

ディズニーシーのショー『レジェンド・オブ・ミシカ』から第6章『フィール・ザ・ラブ』はパークでの感動を思い起こさせてくれますね。打楽器の身体を揺さぶるような迫力はやはり生だからこそ感じられるもの。

ディズニーオンクラシックは特別な日をさらに素敵な日にしてくれますね。

どの会場でも2階以上の席は見にくいと感じることがあるかもしれませんが、ステージ全体を見渡せるため、好みによってはかえって良席かもしれませんね。

オーケストラをまとめあげる指揮者のブラッド・ケリーさんはサンタ帽を被ったり、踊ったりとお茶目な一面も。

言葉にならないくらいに気持ちが盛り上がることも!

人によって思い入れのある作品は違いますが、テーマが違っても誰もが楽しめるクオリティの高さがあります。

過去の公演・2015年

2015年公演は映画『美女と野獣』からの楽曲がメイン。ガストン役はニューヨークを拠点としてボーカル・トレーナーなど幅広い活動を行っているギャレン・マックロバーツさん。確かに…はまってます!

テレビ番組も雰囲気を感じられますが、

過去の公演・2014年

シンデレラ城を美しい物語で彩るキャッスルプロジェクションで使用される楽曲『ワンスアポンアタイム』、『ラプンツェル』『アナ雪』、『ライオンキング』と盛りだくさんな2014年公演。『ハクナマタタ』はとても人気が高い楽曲です。

過去の公演・2013年

ディズニーの世界観作りは本当に徹底していますよね。一歩会場に足を踏み入れれば、夢の世界の一員になることができてしまうんです。大人も子どものころの無邪気な気持ちで楽しむことができます。

クラシックコンサートというと難しいものと思っている人が多いかもしれませんが、ディズニーオンクラシックはとにかく楽しくて笑顔になれます。

2017年のディズニーオンクラシック概要

公演期間

2017年5月25日(木)~2017年6月4日(日)
全11公演

開催場所

東急シアターオーブ(渋谷ヒカリエ11F)

チケット

S席8,700円・A席7,200円(税込)

ディズニーオンクラシックで夢の時間に浸ろう


【画像:ThinkStock

パークで1日中遊ぶのはスケジュールの都合上なかなか難しいという人でも、ディズニーオンクラシックなら手軽に楽しむことができます。19時~の夜の公演がある日もあるので、仕事帰りに立ち寄ることもできそう。豪華なオーケストラが奏でるディズニーの名曲とともに夢の時間に浸って、非日常を味わうことで日常に元気をもらえます。大切な人や仲良くなりたい人と行くも良いですし、自分へのご褒美として一人で楽しむのも素敵ですね。

チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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