ついにメインで登場!ディズニーオンクラシック「塔の上のラプンツェル」の名曲に迫る!

ウォルト・ディズニーの生誕100周年を記念して2002年からスタートし、2004年以降毎年全国各地で開催されるようになった「ディズニーオンクラシック」。15周年を迎える今年は「Brillante ~輝きの未来へ」をテーマとして、人気作品『塔の上のラプンツェル』の曲がメイン演目として演奏されます。9月から全国各地で開催中の「ディズニーオンクラシック 〜まほうの夜の音楽会 2017」の今年のメイン演目『塔の上のラプンツェル』の名曲の数々をご紹介していきます。

「ディズニーオンクラシック 〜まほうの夜の音楽会 2017」に「塔の上のラプンツェル」がついにメインで登場!

ウォルト・ディズニーの生誕100周年を記念して2002年からスタートし、2004年以降毎年全国各地で開催されるようになった「ディズニーオンクラシック」
ウォルト・ディズニー・カンパニーのアニメーション、映画、テーマパークの曲を演目としたクラシックコンサートで、こういったツアー形式で開催されるディズニーのクラシックコンサートは世界で初めてでした。
「ピーター・パン」、「美女と野獣」、「リトル・マーメイド」、「ライオン・キング」など、これまで数々の名作を彩ってきた曲がメイン演目として演奏されてきましたが、15周年を迎える今年は「Brillante ~輝きの未来へ」をテーマとして、毎年「ディズニー・オン・クラシックで聴きたい曲」の上位にランクインし続けていた人気作品『塔の上のラプンツェル』がメイン演目として演奏されます。
9月から全国各地で絶賛開催中の「ディズニーオンクラシック 〜まほうの夜の音楽会 2017」の今年のメイン演目『塔の上のラプンツェル』の名曲の数々を、作品自体の人気の高さを示すファンの声などと共にご紹介していきます。

ディズニーオンクラシックのメイン演目「塔の上のラプンツェル」の根強い人気

日本では2011年3月に公開されたディズニーのアニメーション映画「塔の上のラプンツェル」は、グリム童話の「ラプンツェル(髪長姫)」が原作で、髪に特別な力が秘められた少女ラプンツェルが主人公となり冒険を繰り広げる物語です。
映画本編だけでなくその後の続編がテレビシリーズなどで制作されるなど人気が非常に高く、前向きなラプンツェルの生き方や言動に憧れる女性たちを中心に、作品の美しい映像や音楽に魅了されたたくさんのファンの声が、ネット上に今も根強く上がり続けています。

ディズニーオンクラシック「塔の上のラプンツェル」の名曲『自由への扉(When Will My Life Begin)』

映画の冒頭、不思議な花の説明の後に登場するラプンツェルが歌う「自由への扉(When Will My Life Begin)」。
「塔の上のラプンツェル」と言えばこの曲を真っ先に思い出すという方も多いでしょう。
18年間塔の外に出ることを禁じられて暮らしてきた少女ラプンツェルが、変わらぬ塔の中での日々の単調な生活の中でも明るく楽しく前向きに過ごしながら外に出ることを夢見ている姿に、見ている方も勇気付けられるようなスピード感のある爽やかな1曲です。

ディズニーオンクラシック「塔の上のラプンツェル」の名曲『お母様はあなたの味方(Mother Knows Best)』

塔の外に出たいと願うラプンツェルに対し、どうしても娘を外に出したくないという母ゴーテルの身勝手な思いが込められた曲「お母様はあなたの味方(Mother Knows Best)」。
曲のタイトル通りラプンツェルを心配し味方のように振舞いながら、実はラプンツェルを利用しようとしている母親の顔をした悪い魔女ゴーテルのあざとさと、母の言葉を素直に聞きつつも外に出たい気持ちを諦められないラプンツェルが見せる悲しい表情が印象的です。

ディズニーオンクラシック「塔の上のラプンツェル」の名曲『誰にでも夢はある(I’ve Got a Dream)』

ずっと塔の中で外に出られず暮らしてきたラプンツェルが初めて外に出て、酒場で出会った荒くれ者たちと仲良くなるシーンで歌われる「誰にでも夢はある(I’ve Got a Dream)」。
“人を見かけで判断するな”、“夢みる心はまだなくしていない”と歌う荒くれ者たちの怖そうな見た目に似つかわしくない、可愛らしい趣味や微笑ましい密かな夢とのギャップが、ユニークで楽しい気分にさせてくれる1曲です。

ディズニーオンクラシック「塔の上のラプンツェル」の名曲『王国でダンス(Kingdom Dance)』

美しい金髪の長い髪を女の子たちに三つ編みと色とりどりの花々で飾りつけてもらったラプンツェルが、町の広場でたくさんの人を巻き込みながら楽しくダンスするシーンで登場する「王国でダンス(Kingdom Dance)」。
一緒に踊ったり、追いかけている兵士から隠れたりしながら、次第に近付いていくラプンツェルとフリンとの距離にドキドキ期待が高まります。
美しい映像と楽しいダンスシーンが何度見ても飽きないという声も聞こえてくる楽しい1曲です。

ディズニーオンクラシック「塔の上のラプンツェル」の名曲『魔法の花(Healing Incantation)』

ラプンツェルが自身の髪の毛の持つ不思議な力を引き出すシーンで歌われる「魔法の花(Healing Incantation)」。
この歌を歌うことでラプンツェルの髪が光り輝き傷を治す力が引き出されます。
塔の中では母親のゴーテルが若さを維持するために歌い、ラプンツェルの力を引き出していましたが、塔の外に出てからはフリンの怪我を治すシーンで使われています。
最後にラプンツェルが長い髪を切ってしまう時に(髪を切ると髪の力が失われ、ブルネットの髪になる)この曲を歌う姿はとても悲しく印象的です。

ディズニーオンクラシック「塔の上のラプンツェル」の名曲「輝く未来(I See the Light)」

ラプンツェルと大泥棒のフリン・ライダーが小舟に乗りながらお互いを愛する気持ちを語り合うシーンで歌われる「輝く未来(I See the Light)」。
空に舞い水面に映るたくさんの灯りの美しい映像と、曲の後半に進むにしたがって美しく絡み合うラプンツェルとフリンふたりのハーモニーがシンクロすることでさらに美しさを増し、心が癒される1曲です。

ディズニーオンクラシック「塔の上のラプンツェル」の名曲、まとめ


(出典:写真ACより)

「ディズニーオンクラシック 〜まほうの夜の音楽会 2017」でついにメイン演目となった「塔の上のラプンツェル」に登場する名曲の数々をご紹介しました

「ディズニーオンクラシック 〜まほうの夜の音楽会 2017」では、第二部で「塔の上のラプンツェル」の演目が演奏されますが、第一部では、15周年を記念して、2002年の第一回目公演で演奏された全曲をスペシャル・メドレーで贈る“ORIGIN 2002”を皮切りに、昨年、全国のお客さんから募集した数々のリクエスト曲の中から、上位3曲をセレクトした“ゲスト・リクエスト・セレクション”、12曲のノミネート曲の中から会場のお客さんと一緒に“ルーレット”でその日演奏する2曲を選ぶ“ルーレット・セレクション”、フロリダのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートのエプコットで人気のショー「イルミネーションズ」から届けられる“オーケストラと光のコンチェルト”と、盛りだくさん。
ニューヨークのミュージカルシーンで活躍する実力派のヴォーカリストたちによる圧巻の歌・セリフ・演技で、一気にディズニーの映画の世界へ引き込まれること間違い無し。
スクリーンでは味わえないド迫力なオーケストラの演奏とヴォーカリストたちの歌声を会場でぜひ味わいたいものですね。

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