2016年はアナ雪フルストーリー! 「ディズニーオンアイス」全10会場の座席表をチェック!

2016年も全国10都市で開催される「ディズニーオンアイス」。今回は比較的規模の大きい、東京・大阪・横浜公演の会場やチケット料金を中心に、全国10都市の座席について解説していきたいと思います!

昨年に引き続き、2016年も全国10都市で開催される「ディズニーオンアイス」。

今年の夏は、昨年初めて「ディズニーオンアイス」のプログラムに組み込まれ、大好評だった「アナと雪の女王」が、ついにフルストーリーとなって帰ってきます。

ここでは、比較的規模の大きい、東京・大阪・横浜公演の会場やチケット料金を中心に、全国10都市の座席について解説していきたいと思います!

【NEW!】2016年の情報を追記しました!!

「ディズニーオンアイス」の座席別料金は?

ディズニーオンアイスの座席別料金は、会場により異なります。東京・横浜公演については以下の通りです。

【東京:代々木第一体育館、横浜:横浜アリーナの座席料金】(全席指定・税込)

  • S席 こども:4,900円 おとな:6,000円
  • A席 こども:2,900円 おとな:4,000円
  • ペアチケット:11,000円(S席おとな2枚のセット券)

また、大阪公演については、平日と土日祝でさらに細かく料金が分けられています。

【大阪:大阪城ホールの座席料金】(全席指定・税込)

  • S席 [平日]おとな:5,450円 こども:4,450円 [土日祝]おとな:5,950円 こども4,950円
  • A席 [平日]おとな:3,450円 こども:2,450円 [土日祝]おとな:4,450円 こども:3,450円
  • ペアチケット:[平日]9,900円  [土日祝]10,900円(S席おとな2枚のセット券)
  • 車いす席(S席のみ)  [平日]おとな:5,450円 こども:4,450円 [土日祝]おとな:5,950円 こども4,950円

こども料金は、3歳から小学生が対象となっています。ペアチケットは、S席おとな2枚のチケットがセットとなっているもので、夜公演(17:30&18:00)(18:00または18:30)限定です。

「ディズニーオンアイス」の料金体系で特徴的なのは、何といっても、「こども料金」や「ペア料金」が設定されていることでしょう。子どもがディズニー好きなら、親子で一緒に見に行くケースもありますよね。そんな親御さんにとってもありがたい料金設定となっています。

加えて2歳以下の子どもの場合は、保護者1名につき1名まで膝上無料なのも嬉しい点です(席が必要な場合は有料)。また、ペアチケットについては恋人同士や夫婦はもちろんですが、中学生以上の子どもと行く場合にも活用することができます。

2016年の「ディズニーオンアイス」東京公演の座席は

「ディズニーオンアイス」の東京公演は7/16(土)~7/20(水)の5日間、原宿にある国立代々木競技場第一体育館で開催されました。

建築面積14,426平方メートルの会場には最大13,243人(スタンド席9,061人、ロイヤルボックス席48人、アリーナ席4,124人、身障者席10席)収容することができます。

過去には、東京オリンピックの水泳種目が行われたり、ワールドカップバレーボール、国際フィギュアスケート競技会などが行われた会場でもあります。会場アクセスは、JR山手線「原宿駅」より徒歩約5分、もしくは副都心線「明治神宮前駅」より徒歩約5分です。

会場座席は、「ディズニーオンアイス」ではスケートリンクとなるアリーナを中心に北と南に二分されており、1階、2階とそれぞれスタンド席があります。座席の横列毎に段差があるので、後方座席でも見にくいということはなさそうです。一階席であればリンク上のパフォーマンスを間近で見ることができますし、二階席であれば全体の演出をバランス良く見渡すことができるでしょう。

南北両方の1階スタンド席裏には、休憩スペースがあり、売店やトイレが設置されています。会場には、他にも飲食売店が点在しているのでお腹が空いたら立ち寄ってみるのも良いかもしれませんね。

2016年の「ディズニーオンアイス」横浜公演の座席は

「ディズニーオンアイス」の横浜公演は8/18(木)~8/22(月)の5日間、横浜アリーナで開催されました。横浜アリーナは有名ミュージシャンによるライブ会場として知られており、会場収容人数は約17,000人です。

会場アクセスは、JR新幹線「新横浜駅」東口、北口より共に徒歩約5分、もしくは横浜市営地下鉄「新横浜駅」7番出入口より徒歩約4分です。

「ディズニーオンアイス」公演時の座席は、中心に設置された長方形のスケートリンクを囲むように一階センター席が設けられています。こちらはリンクと高さが一緒なので、キャストと同じ目線で公演を楽しむことができます。

2階にはアリーナ席、3階にはスタンド席があり、どちらも階段状に座席が設置されているので、多少リンクから離れた席でも見やすいように設計されています。

会場内には、トイレはもちろんですが、売店やコインロッカー、おむつ替えシートなどの施設が充実しているので、小さいお子さんと一緒でも安心して訪れることができます。会場入り口付近に、何かと便利なセブンイレブンがあるのも有り難いですね。

2016年の「ディズニーオンアイス」大阪公演の座席は

「ディズニーオンアイス」の大阪公演は8/6(土)~8/14(日)の9日間、大阪城ホールで開催されました。

会場アクセスは、JR環状線「大阪城公園駅」より徒歩約5分、もしくは地下鉄長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク駅」より徒歩約5分です。

大阪城ホールは、ミュージシャンによるライブやコンサートホールとしても利用される会場です。収容人数は最大約16,000人ですが、ステージの大きさなどにより変動があります。「ディズニーオンアイス」公演時は、キャストたちが登場する巨大な扉が客席の一角を覆う形で設置されていたので、最大収容人数よりは座席数が少なくなったようです。

会場座席は、1階アリーナ席、2階スタンド席に分かれています。一階アリーナ席であればかなり近づいてリンクを見ることができますし、2階席ではリンク全体を眺めることができます。公演中には複数のキャストたちが広くリンクを滑るので、近くで見るか遠くから見るかは甲乙付け難いところです。

こちらの会場も、コインロッカーやおむつ替えベッド、車いす用手洗い、売店など施設が充実しています。レストランもあるので、会場内で食事をしてから公演に臨むこともできますね。

2016年の「ディズニーオンアイス」仙台公演の座席は

仙台公演は、7月8日(金)~7月10日(日)の3日間、グランディ・21内の宮城県総合運動公園総合体育館メインアリーナで開催。

会場アクセスは、電車、バスを利用の場合、JR東北本線「利府駅」を下車した後、宮城交通バス「菅谷台経由」または、「青葉台経由」で約10分、車の場合は仙台北部道路利府しらかし台ICより約3分、三陸自動車道利府中ICより約10分です。

宮城県総合運動公園総合体育館は室内の国際競技大会などに使用される会場で、メインアリーナの座席は、2階スタンド4,999席、可動席2,052席になっています。

座席は会場中央のアリーナを西と東から挟むような形で設置されており、2階席後方からだとリンクまで距離があるので、見えにくい可能性があります。

2016年の「ディズニーオンアイス」名古屋公演の座席は

名古屋公演は、7月23日(土)~8月2日(火)の11日間、日本ガイシホールで開催。

会場アクセスは、JR東海道本線「笠寺駅」より徒歩約3分、名鉄本線「本笠寺駅」より徒歩約15分です。会場には駐車場もありますが、イベントの際には満車になる場合があるので、公共交通機関の利用が推奨されています。

こちらの会場収容人数は、最大で10,000席(固定席5,000席、可動席2,000席、移動席3,000席)です。2016年の「ディズニーオンアイス」では、座席表を見る限り東側の座席はすべてステージになっており、客席は南北と西に三分割されています。

南北の席よりも西側の席の方が横列の数が多いため、西側の後方席になるとステージとの距離が他の席よりも離れてしまうようです。

2016年の「ディズニーオンアイス」福岡公演の座席は

福岡公演は、8月26日(金)~8月28日(日)の3日間、マリンメッセ福岡で開催。

会場アクセスは、電車とバスを利用する場合、JR「博多駅」下車後、博多駅シティ銀行前Fのり場で99番に乗車、国際センターサンパレス前下車後、徒歩すぐです。

マリンメッセ福岡には駐車場があるので、自家用車やタクシーでの来場も可能ですが、収容台数に限りがあるので注意が必要です。(マリンメッセ福岡A・B・C駐車場の各収容台数:342台、280台、162台)

福岡マリンメッセの収容人数は、約15,000人です。スライド式可動席や昇降席があるので、イベントによってその都度座席の姿が変わるようです。実際に足を運んだことのある方の評判としては、どこからでも見やすいのでお気に入りの会場、という意見が多かったです。

2016年の「ディズニーオンアイス」広島公演の座席は

広島公演は、9月2日(金)~9月5日(月)の4日間、広島グリーンアリーナで開催。

会場アクセスは、アストラムライン「県庁前駅」西2出口より徒歩約8分、広島電鉄「紙屋町東」電停より徒歩約10分です。JR広島駅からはタクシーで約10分、もしくはバスで「紙屋町」まで行くと、バス停下車後、徒歩約5分です。

会場は、スポーツ大会や、コンサートなどのイベントに利用されており、最大収容人数は約10,000人(固定席約4,750席)です。こちらの会場は、普段は1階フロアがスポーツ用に板で覆われおり客席は2階にしかありません。

「ディズニーオンアイス」が公演される時は、一階アイスリンクの周りにプレミアム席、アリーナ席、そして2階スタンド席と分けられるようです。

2016年の「ディズニーオンアイス」静岡公演の座席は

静岡公演は、9月9日(金)~9月11日(日)の3日間、ツインメッセ静岡北館で開催。会場アクセスは、JR静岡駅からバスに乗る場合、静岡駅北口乗り場から「トロコープタウン行」約10分、「南郵便局ツインメッセ前」下車」。

もしくはJR静岡南口からタクシーで約7分です。ツインメッセ静岡には、立体駐車場があり、約600台の駐車が可能ですが、イベント時は満車になることがあるので、公共交通機関の利用をおすすめします。

ツインメッセ静岡では、会場中央に設置されたアイスリンクの周りにプレミアム席、アリーナS席があり、どちらも一階です。A席は2階スタンド席になります。

2016年の「ディズニーオンアイス」埼玉公演の座席は

埼玉公演は、9月17日(土)~9月19日(月・祝)の3日間、さいたまスーパーアリーナのメインアリーナで開催。

会場アクセスは、JR京浜東北線・宇都宮線・高崎線の「さいたま新都心駅」から徒歩約3分です。駐車場はありますが、イベント時の来場には公共交通機関の利用が推奨されています。

「ディズニーオンアイス」公演時のアイスリンクは会場センターに設置され、会場の座席の一角は、キャスト登場扉のために座れなくなるようです。

最大収容人数は10,000人を越えるので、会場は広いです。SS席であればアイスリンクに近いですが、S席、A席後方になってしまうとリンク上、見にくいということがありそうです。

2016年の「ディズニーオンアイス」愛媛公演の座席は

愛媛公演は、9月22日(木・祝)~9月26日(月)の5日間、愛媛県武道館で開催。会場アクセスは、JR「松山駅」から宇和島方面行き普通電車4分、「市坪駅」下車後、徒歩約5分です。

バスでは、伊予鉄「松山市駅」から坊っちゃんスタジアム行きのバスで20分です。

会場座席は、2階観客席が2,932席(車椅子席36席、聴覚障害者用席156席含む)あり、1階には、約3,600席の設置が可能です。

「ディズニーオンアイス」公演時は、1階中央にアイスリンクが設置されるので最大収容数よりは座席が減りそうです。会場規模は大きくないので、リンク周辺のプレミアム席と、指定席しかありません。また2階席からでも遠くて見えないということはなさそうです。

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あの「夢の国」が氷上に現れるなんて、まさに夢のようですよね!2016年の夏、「ディズニーオンアイス」で楽しむ『アナと雪の女王』はフルストーリーならではの魅力にあふれること間違いなしです。まるでアレンデール王国の中へいるようなライブ感を実際に会場で味わってみてはいかがでしょうか。座席表を参考に、会場ごとのイメージをつかんでみてくださいね。チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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