どこを選ぶ?ディズニーリゾートの3大ホテルで夢の時を!

ディズニーリゾートを楽しんだあとに、ディズニーホテルへ宿泊をする。遠くに住んでいても、近くに住んでいても、一度は憧れるのがディズニーへの宿泊ですね。早起きや終電など余計なことは気にせずめいっぱい遊べるのはホテルならではの特権と言えるでしょう。

憧れのディズニーホテルの種類から、値段、予約方法、ホテルに泊まった人しかできない贅沢な楽しみ方までご紹介いたします。

ディズニーホテルの種類を確認

ディズニーに泊まりたいなと考えたとき、すぐに思いつくのは「ホテルミラコスタ」や「ディズニーランドホテル」などのディズニー感あふれるホテルでしょう。けれど実はリゾート内外でディズニーと提携しているホテルもいろいろあって、選択肢はたくさんあります。

最初に、ディズニーに泊まることを考えたときにどんな選択肢を取ることができるのかをおさらいしていきましょう。

ディズニーホテル

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(出典:東京ディズニーリゾート・オフィシャルWebサイト)

まずはディズニーホテル。ディズニーという文字から連想される通り、ミッキー、ミニーやその他のキャラクターなど、ディズニーの世界観に包まれたホテルです。

ディズニーホテルは優雅なリゾートステイが楽しめるデラックスタイプ、比較的手軽に宿泊ができるバリュータイプの2つに分かれています。デラックスタイプのものでは「ディズニーアンバサダーホテル」「東京ディズニーシー・ホテル・ミラコスタ」「東京ディズニーランドホテル」、そしてバリュータイプのものでは、2016年06月1日にオープンした「東京ディズニーセレブレーションホテル」、こちらの4つだけがディズニーの直営で運営されているホテルであり、ディズニーホテルという名を掲げています。

ディズニーオフィシャルホテル

次にオフィシャルホテル。オフィシャルという言葉を聞くと直営ホテルのことかな? とも思ってしまいそうですが、こちらは東京ディズニーリゾート内にある直営ホテルのことを指しています。ディズニーリゾートラインにベイサイド・ステーションという駅がありますが、そこで降りた付近にあるホテルのことです。

具体的には「サンルートプラザ東京」「シェラトン・グランド・トーキョーベイ・ホテル」「東京ベイ舞浜ホテル」「東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾート」「ヒルトン東京ベイ」「ホテルオークラ東京ベイ」の合計6つ。

ディズニーホテルと合わせて、ディズニーリゾート内には9つものホテルが存在することになります。

こちらのホテルは残念ながらディズニーの世界観を踏襲しているわけではありませんが、ディズニーランドやシーまでリゾートラインを使って一本で行けるので、遠方から来ていて安価でディズニーを満喫したいという方にはおすすめです。

ディズニーパートナーホテル

ディズニーリゾート周辺にある提携ホテルのことをこう呼びます。具体的には「浦安ブライトンホテル」「ホテルエミオン東京ベイ」「三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ」「オリエンタルホテル東京ベイ」の4つ。

どれも舞浜駅からは1駅の新浦安からすぐの場所にあるので、アクセスもよく朝が楽ですね。もちろんシャトルバスも出ているので、夜遊び疲れてバスで帰るということもできますよ。

ディズニーグッドネイバーホテル

そして最後にグッドネイバーホテル。こちらはディズニーリゾート近郊にある合計12個のホテルです。ただ近郊とはいえど新宿やお台場など、そこそこの距離にはなってしまいます。

そのため、ディズニーにも行きたいけれど東京周辺も満喫したい、という方にはちょうど良いかもしれません。

直営ならではの世界観! ディズニーホテルを紹介

ディズニーリゾートを思いっきり楽しむときにホテル選びもポイントになってきます。アトラクションだけでなく、ホテルでも思いっきりディズニーの世界に浸りたい!そんなときには、ディズニーリゾート内にあるディズニー直営ホテルをオススメします!

直営ホテルならではの充実したサービスは素晴らしいの一言。館内のいたるところにキャラクターが隠れており、ディズニー大好き人間にとっては、ここはまさに夢のホテルなのです。宿泊特典や魅力的なプランも盛りだくさん。

ということで、ディズニー直営ホテル「ディズニーアンバサダーホテル」「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」「東京ディズニーランドホテル」、そして、2016年6月1日にオープンしたばかりのバリュータイプ「東京ディズニーセレブレーションホテル」をご紹介したいと思います。この3大ホテル、そしてバリュータイプでお手軽ながらディズニーの世界観を楽しめるセレブレーションホテルはディズニー好きは制覇しておきたいところです。

3大ディズニーリゾートホテル「ディズニーアンバサダーホテル」

ディズニーアンバサダーホテル
(出典:楽天トラベル)

アールデコとディズニーの魔法が溶け合う雰囲気が特徴。

ディズニーホテルの中でも特にディズニーモチーフがふんだんに使われているので、とにかくディズニーに浸りたい!というかわいらしい雰囲気が好きな人にはたまらないオススメのホテルです。宿泊者のみが予約できるシェフミッキーの朝食も人気があります。

場所はTDLとTDSの中間なので両方のパークに行きたいという人にもおすすめで、イクスピアリも近いので、買い物や映画も一緒に楽しめちゃいます。ディズニーホテルで唯一、喫煙OKの部屋があるのはこのホテルです。ディズニーホテルの中ではイチバンリーズナブルという点も魅力の1つです。

3大ディズニーリゾートホテル「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」

東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ
(出典:楽天トラベル)

TDSに行くなら、一体となっている「東京ディズニーシー・ミラコスタ」がオススメです。TDSに開園15分前に入園できるサービス付。グリーティングやショー、アトラクションに一番乗りすることもできる絶好の場所にあります。

ディズニーは少し控えめと言った感じで、少し大人っぽい落ち着いた雰囲気です。

部屋からショーやパークを眺めることができる部屋もあり、閉園後にショーのリハーサルをしているところを見れたりもできるんです。余韻をそのままな気分で滞在できるオススメのホテルです。

3大ディズニーリゾートホテル「東京ディズニーランドホテル」

東京ディズニーランドホテル
(出典:楽天トラベル)

TDLに行くなら、やはりランドの目の前にそびえ立つ、「東京ディズニーランドホテル」が便利でオススメです。

TDLに一番近いこのディズニーホテルはもっとも新しいホテル。24時間空いているコンビニもあります。子供から大人まで楽しめるあかるい雰囲気が特徴です。

ヴィクトリア朝様式で包まれたディズニーホテル、このデザインは圧巻です。外観同様、中も壮大でエレガント・豪華な雰囲気なので日常を忘れるにはオススメのホテルです。まさに夢の世界に迷い込んでいるように感じられます。

また、ディズニー作品やキャラクターイメージの部屋があるのもこのホテルならではの特徴です。アンバサダーホテルのキャラクタールームがキャラクターモチーフやイメージカラーを使ってキャラクターを表現しているのに対して、ランドホテルで表しているのは作品の世界観そのものや、キャラクターが実際過ごしているかと思わせるような空間です。

2016年8月現在であれば、「ふしぎの国のアリスルーム」「シンデレラルーム」「美女と野獣ルーム」「ティンカーベルルーム」の四種類があり、どの部屋も一歩足を踏み入れたらまるで自分が物語の主人公であるかのような気持ちになります。

新しいバリュータイプ「東京ディズニーセレブレーションホテル」

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(出典:東京ディズニーリゾート・オフィシャルWebサイト)

ホテルの部屋やロビーでもディズニー気分を味わいつつ、少しお値段を抑えて宿泊をしたいのであれば新しく出来たばかりの「東京ディズニーセレブレーションホテル」がおすすめです。

アンバサダーホテル、ホテルミラコスタ、ディズニーランドホテルの3つが優雅なリゾートステイを楽しむデラックスタイプであるのに対して、こちらは快適で手軽にリゾートステイが楽しめるバリュータイプ。新浦安付近にあるためディズニーリゾートへの距離はありますが、部屋をはじめとしてロビーや庭まで、細部にまでディズニーの世界が溢れています。

もちろん、ディズニーホテルに泊まった方ならではでの宿泊特典もついています。

ディズニーホテルの部屋と料金

憧れのディズニーホテルですが、気になるのがお値段ですね。どのホテルに泊まるか、どの部屋か、どの時期か、それによってだいぶ値段が変わってくるので、料金のシステムを抑えてお得に宿泊しましょう!

季節によって変わる値段

泊まるホテルや部屋のタイプももちろんですが、気にしておきたいのが泊まるシーズンです。ディズニーホテルでは部屋の値段を時期によって「バリュー」「レギュラー」「ピーク」「トップ」の4つに分けており、開きが広いものでは「ピーク」の日に泊まると「バリュー」の日の1.5倍以上の値段ということもあります。また、ホテルによってどの日がバリューなのか、ピークなのか、という分け方も変わってきますのでご注意ください。

同じイベント中だけど一週間ずらしたほうが安く抑えられた! アトラクションメインのつもりなのに人気イベントにがっつり被っていて料金が高かった! なんてことも充分にありえるので、パーク内で何がしたいか、それにはどの時期が一番お得なのか、と考えると良いかもしれません。

アンバサダー、ミラコスタ、ランドホテル、それぞれのカレンダーをチェックして、自分の泊まる時期がどれにあたるのか確認しておきましょう。

東京ディズニーランドホテルの部屋と料金

ランドホテルはデラックスタイプの3種類のホテルのなかでは価格帯としては中間のホテルです。

ディズニーランドホテルは、一番安い部屋と時期で39,000円、スイートルームを除いて一番高い部屋だと安いレギュラーの時期で124,600円、高いトップの時期では172,800円です。

一番安くて39,000円という値段だけ聞くとそれでも高いように感じられますが、大人3人まで追加料金なしで泊まることができるので、仮に3人で泊まったとすると、1人あたりの料金は13,000円です。こう考えると、他の東京近辺のホテルとそう変わらない値段で、しかもディズニーを満喫できるということでとてもお得ですよね。

しかもこの部屋、ツインタイプの部屋であれば追加料金6,200円を払ってベッド1台追加、大人4名まで宿泊可能なので、その際の料金はなんと11,300円。大学生同士の友達で平日も使えるという場合であれば、こういったプランをうまく活用してホテルに安く宿泊できます。

また、それぞれの作品の世界に浸れるキャラクタールームは、それぞれ下記のようなお値段の幅です。

  • ティンカーベル:48,000〜80,000円
  • ふしぎの国のアリス:48,000〜80,000円
  • 美女と野獣:55,000〜89,000円
  • シンデレラ:62,000〜90,000円

詳しくは、サイト名客室カレンダー&料金表をご参照ください。

ミラコスタホテルの部屋と料金

続いてミラコスタホテルは、ディズニーホテルのなかでは一番人気が高く、また、お値段も高いホテルです。時期によって料金が変わると先ほど紹介しましたが、ミラコスタホテルの場合は「バリュー」がなく、「レギュラー」から「トップ」の三種類なのも特徴です。

ミラコスタホテルは、一番安い部屋と時期で52,000円、スイートルームを除いて一番高い部屋だと安いレギュラーの時期で115,200円、高いトップの時期では129,600円です。

一番高い料金が他のホテルとそう変わらないのは、収容人数の違いにあります。他のホテルでは追加料金を払って最大7名まで泊まれるファミリールームがありますが、ミラコスタの部屋は追加ベッドありで最大4名までとなっています。

また、ミラコスタに泊まる際必ず抑えておきたいのが部屋の種類です。ミラコスタでは部屋の位置によって「トスカーナサイド」「ヴェネツィアサイド」「ポルト・パラディーゾサイド」の3つに分かれています。「ポルト・パラディーゾサイド」の場合、そこからさらに「パーシャルビュー」「ピアッツァビュー」「ハーバービュー」の3種類に別れるかたちです。どの部屋に泊まるかによってどのパーク内外のどの景色が見られるかが大分変わってくるので、自分の好みにあう部屋はどこなのか、確認しておきましょう。

  • トスカーナサイド:地球儀があるエントランス側の眺め
  • ヴェネツィアサイド:パーク内、ヴェネツィアンゴンドラがあるあたりやホテルのスパ・プールが眺められる
  • ポルト・パラディーゾサイド:メディテレーニアンハーバーや火山を眺めることができる。場所によってはショーを見ることができるのもここ。

また、パラディーゾサイドについてはさらに以下のように分かれています。

  1. パーシャルビュー:建物の壁や屋根によって視界が遮られているが、部分的に街並みを楽しむことができる
  2. ピアッツァービュー:広場や街並みを楽しむことができる、ハーバー全貌は見えない。ショーは横から楽しむかたち
  3. ハーバービュー:ハーバーや火山を綺麗に見渡せる、ショーを正面から見たいならこちら

ハーバーが綺麗に見える場所、ショーが綺麗に見えるようになる階であればあるほど値段も高くなっていきます。

詳しくは、サイト名客室カレンダー&料金表をご参照ください。

ややお値段はするミラコスタホテルですが、ホテルそのものがパークと一体化しているのはミラコスタならではです。部屋からショーを眺めたり、運がよければショーの練習を見ることができたり、そんな経験ができるのであればこの料金も高くはないと言えるでしょう。

アンバサダーホテルの部屋と料金

アンバサダーホテルは、一番安い部屋と時期で30,000円、スイートルームを除いて一番高い部屋だと安いレギュラーの時期で68,000円、高いトップの時期では90,500円です。

ランド、シーからは少し離れた距離にあるため窓からパークを眺めることはできませんが、そのぶん他のホテルと比べると安いのが魅力ですね。

スティッチルーム、ドナルドルームなどポップで可愛い部屋や、クリスマスやハロウィンなど季節ごとのイベントにあわせた部屋もお値段47,000円〜泊まることができます。

詳しくは、サイト名客室カレンダー&料金表をご参照ください。

セレブレーションホテルの部屋と料金

セレブレーションホテルは、なんと最安値23,000円から宿泊可能です。大人四名まで宿泊可能なようなので、一人あたり5,750円という計算になります。

また、こちらのホテルの部屋や料金の特徴的といえる点が、部屋ごとの値段の開きがほかのホテルに比べてかなり少ないことです。最安値23,000円の部屋が3種類あり、次に高いのが26,000円、そして一番高いタイプの部屋であっても33,000円。もちろん時期によって変動するため最高値はこれよりやや高くはなりますが、それでもミラコスタの最安値と同程度でしょう。

この価格でディズニーホテルならではのHappy15エントリーなどが利用できるのは驚く限りです。まさに、手軽にディズニーを楽しみたいときにぴったりのホテルですね。

詳しい料金は、セレブレーションホテルからご確認ください。

ディズニーホテルの予約方法

ホテルの雰囲気や部屋のタイプ、料金が分かったら気になるのが予約方法ですね。ディズニーホテルには3種類の予約方法があります。それぞれメリット、デメリットがあるので、時と場合によって使い分けると良いでしょう。

オンライン予約

まずはオンライン予約、ディズニーホテルの公式サイトから宿泊日や宿泊人数などの条件を選び、予約をする方法です。ゆっくりとプランを吟味しつつ自分にあったプランを選べるのがこの方法の良いところでしょう。

けれど逆に、ミラコスタなど人気ホテルの予約をしたい場合、オンラインだと条件を入れたり選んだり、と案外時間がかかってしまい、気づいたら予約がうまっていた、ということがありえるのが欠点ともいえます。

電話予約

総合予約センターの番号に電話をかける方法です。電話可能な時間が限られていますが、電話がつながって要件を伝え、空室があればすぐに予約完了となります。

どうしても取りたい日にち、取りたい部屋がある、気にいった部屋が人気でなかなか予約が取れない、という場合は半年前の朝9時、予約可能になったタイミングですぐに電話をかければ運次第で部屋を抑えることもできます。
オンラインと違って入力ミスで失敗した、ということも起きにくいので、どうしても部屋を取りたい! という場合には電話予約をおすすめします。

旅行会社を通じた予約

航空券付きプランなど、電話やオンラインでの予約ではできないカスタマイズがでいるのが旅行会社を通した予約の嬉しいところです。遠方にお住まいの場合は代理店予約でまとめて予約してしまうと、準備の手間が省けるでしょう。

代理店予約の弱いところは、キャンセル待ち、キャンセル拾いがしにくいところです。そのため、どうしても泊まりたい部屋があるという場合は他の2つの予約方法を取るほうが良いかもしれません。

直営ホテルならではのディズニーの楽しみ方って?

15分早くパークに入って遊ぶ

ディズニーホテルならではの特典ではずさないでおきたいのが、ハッピー15エントリーと呼ばれる、通常より15分はやくディズニーランド、シーに入場できるシステムです。こちらはディズニーホテル宿泊者のみが対象になっており、まさにホテル宿泊者の特権と言えるでしょう。

入場可能なエリアや利用可能なアトラクションは限られていますが、大人気のアトラクションを先に乗車可能、好きなパレードの場所取りができるとなれば楽しみも倍増です。

例えばディズニーランドあれば「バズライトイヤーのアストロブラスター」、ディズニーシーであれば「トイストーリーマニア」や「タワーオブテラー」といった、混雑時は数時間で並ぶことになるアトラクションにほとんど待たずに乗ることができます。

バケーションパッケージ

ホテルを予約する際パッケージプランを選べば、さらにディズニーを楽しむことができます。バケーションパッケージと呼ばれるプランでは、ショーを特別席で鑑賞できたり、ファストパスがあらかじめついてきたり、パークを自由に行き来可能なチケットが手に入ったり、特典が盛りだくさんです。

ハロウィンやイースターなどで行われるパレードは、人気キャラクターに近い場所や前の列であればあるほど混雑し、前のほうで見たかったため場所取りをしていたらアトラクションに乗る時間がなくなった……ということも起こりやすいですが、バケーションパッケージで最初から良い席を抑えておけばそんな懸念もする必要ありません。

プランを追加することにより追加料金は発生しますが、パレードもアトラクションも食べ物も、欲張ってディズニーを楽しみたい場合はぜひ検討してみてください。

時間を気にせずぎりぎりまで楽しんでから帰る

時間を気にせずぎりぎりまで遊んで帰ることができるのもホテル宿泊者ならではの魅力です。

土日であれば21時、22時までやっていることも多いディズニーリゾートですが、終電を気にして早く帰らなければいけないという人もいるのではないでしょうか。また、終電の問題がなくとも、閉園直後の電車や駐車場はとても混雑します。混雑日に車で来た場合は、駐車場から出るのに時間がかかってしまって自宅に帰った際には次の日になっている、というケースもあるのではないでしょうか。

しかしホテルに泊まればそんな心配は無用です。閉園ぎりぎりまで遊んで、そのあとはゆっくりと身体を休めることができます。

朝食を食べながらキャラクターと会える

アンバサダーホテルに宿泊した場合、ホテル内にあるシェフミッキーというレストランで朝食をとることができます。ここではミッキーやドナルドといった人気キャラクターたちがテーブルに回ってきてくれます。

ブッフェスタイルの朝食を楽しみながら、ここでしか見られない服を来たミッキーやミニーと写真を撮る楽しみはアンバサダーホテル宿泊者にしか味わえません。

昼や夜はホテル宿泊者以外でも利用することのできるシェフミッキーですが、通常はなかなか空きが出ず、キャンセル待ちでようやく利用可能になるほどです。おいしい食事を楽しみながらゆっくりと大人気キャラクターたちと触れ合ってみてください。

部屋のなかからショーを眺める

ミラコスタ限定ではありますが、部屋にいながらショーを眺められるのもホテル宿泊者の特権です。

普段は正面や横からしか見ることのできないショーですが、ホテルの部屋からであれば上からショーを眺めることができます。正面から見たときは気づかなかったそれぞれのキャラクターや全体の動きもしっかり見ることができ、ショーをいつもとは違う視点で楽しむことが可能です。

また、運が良ければ開演前や開演後に、次のシーズンに行うショーのリハーサルも見ることができます。まだ誰も見てない衣装やダンスを自分たちの目で見られるというのはなかなかない体験になるでしょう。

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どのホテルも魅力満載で迷ってしまいますが、目的に合わせて選びたいものです。季節によっていろいろなプランがあるので上手に利用しましょう。チケットキャンプでは、ディズニーリゾートの各種チケットを取扱中です。思いっきり楽しめるオトクなチケットをゲットして夢の世界に浸りましょう。

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