【完全保存版】夢と魔法のディズニーリゾート年間パスポート大特集!

夢と魔法と希望の国、東京ディズニーリゾート

ディズニーに年間パスポートがあるのはご存知ですか?

ショーにパレード、キャラクターとのグリーティングに食事、もちろんアトラクションも楽しみたい。いろいろなことができるディズニーリゾートだからこそ、何度も行きたくなってしまいますよね。
何度も行くのなら、年間パスがお得です。今回は、知ってるようで知らない、ディズニーリゾートの年間パスポートについてお届けします。

ディズニーリゾート年間パスポート大特集①年パスの値段と種類をチェック!

そもそも年パスで何ができるの?

まずはざっくりと、年間パスポートで何ができるのかを確認しておきましょう。

・お正月や貸し切りなど特別営業日、営業時間を除いて基本的には1年中遊び放題!
・アトラクション、グリーティング、ショーやパレードなんでも満喫できる
・ショーの抽選やファストパスの利用条件については通常のワンデーパスポートと同じ

後述するように混雑時の入場制限など細かいルールはあるのですが、基本的には、ワンデーパスポートを何枚も持っている状態と同じ、とシンプルに考えて問題なしです。

年パ種類と気になるお値段

ディズニーリゾートは、ランドとシーの2種類があります。ランドもシーも、どちらも専用パスポートを用意しています。もちろん、2パークともいけるパスポートもありますのでご安心下さい。

ディズニーランド、シーがどちらも楽しめる「2パーク年間パスポート」、ディズニーランドのみに行ける「東京ディズニーランド年間パスポート」、ディズニーシーのみに行ける「東京ディズニーシー年間パスポート」の合計3種類があります。
そこにさらに大人、中人、小人、シニアの区分が存在して、合計12パターン。
用途や年齢に合わせて、自分にあったパスポートを選びましょう。

2パーク年間パスポート

まずは、2パーク年間パスポート。共通パスポートと呼ばれることもあります。
こちらのパスポートではディズニーランド、シー両方に1年間行き放題、世界観が好きという人にはたまらないパスポートです。

こちらのパスポートで注意したいのが、混雑時など入場制限がかかった場合は入場を断られることがあるということ。時間に余裕を持っていく、そもそも混雑になりそうな日は避ける、など対策はできますが、年パスなのに入れないじゃん! ということがないように注意は必要です。

2016年4月以降、2パーク共通年間パスポートの値段は以下の通りです。

  • 大人 93,000円
  • 中人 93,000円
  • 小人 60,000円
  • シニア 79,000円

東京ディズニーランド年間パスポート(単パ、陸単)

次に東京ディズニーランド年間パスポート。単パ、単パス、ランド=陸の意味で陸単と呼ばれることもあります。こちらのパスポートでは、ディズニーランドにのみ1年間行き放題です。ディズニーシーに行く場合は通常と同じ料金を払う必要があるので、注意しましょう。

2016年4月以降、東京ディズニーランド年間パスポートの値段は以下の通りです。

  • 大人 63,000円
  • 中人 63,000円
  • 小人 41,000円
  • シニア 53,000円

東京ディズニーシー年間パスポート(単パ、海単)

最後に東京ディズニーシー年間パスポート。単パ、単パス、シー=海の意味で海単と呼ばれることもあります。こちらのパスポートでは、ディズニーシーにのみ1年間生き放題です。ディズニーランドの年パスと同じく、もう片方のパークに行く場合は通常料金が発生することに注意。

2016年4月以降、東京ディズニーシー年間パスポートの値段は以下の通りです。

  • 大人 63,000円
  • 中人 63,000円
  • 小人 41,000円
  • シニア 53,000円

大人は18歳以上、中人は中学高校生で12~17歳、小人は4から11歳、シニアは60歳以上となります。

(補足)過去の年間パスポート値段

ちなみに、2014年の年間パスポートの値段は以下の通りでした。

2パーク年間パスポート
  • 大人:82,000円
  • 中人:82,000円
  • 小人:55,000円
  • シニア:61,000円
東京ディズニーランド年間パスポート
  • 大人:53,000円
  • 中人:53,000円
  • 小人:37,000円
  • シニア:41,000円

東京ディズニーシー年間パスポート

  • 大人:53,000円
  • 中人:53,000円
  • 小人:37,000円
  • シニア:41,000円

年パス、何回行ったら元が取れる?

年パ購入をするにあたって気になることの一つが、「そもそも何回行ったら元が取れるの?」ということですよね。共通パスポートの場合とランド、シーのみの場合それぞれで計算してみましょう。

マルチデーパスポートや首都圏限定のパスポートなどいろいろなパスポートがありますが、今回は、1デーパスポートの値段で年間パスポートの値段を割って小数点以下四捨五入、という方法に統一して計算してみます。

2パーク年間パスポートの場合

大人 93,000/7,400 → 13回
中人 93,000/6,400 → 15回
小人 60,000/4,800 → 13回
シニア 79,000/6,700 → 12回

2パーク年間パスポートの場合は、このような計算となりました。
ざっくりいうと、毎月1回は絶対に行って、好きなイベントがやっている際は月に数回行く〜という計算です。

ディズニーランド、ディズニーシーそれぞれのみのパスポートの場合

大人 63,000/7,400 → 9回
中人 63,000/6,400 → 10回
小人 41,000/4,800 → 9回
シニア 53,000/6,700 → 8回

片方のみのパスポートの場合は、このような計算となりました。
忙しい月はお休みしつつ残りの月はしっかり楽しむと元が取れます。

結局どのパスポートにする? 年パス購入パターン

値段や種類は分かったけどどうしようかな……という方のために、よくある年パス購入パターンと、それぞれの買い方がどんな人におすすめかををご紹介します。

共通パスポートを買う

とにかくディズニーリゾートが好きだ、ディズニーの雰囲気が楽しみたい、季節ごとのイベントを逃さずに見たい、という方にはおすすめしたいパスポートです。キャラクターに会いたい、パレードやショーが好きという方は、2パーク共通パスポートを持っているパターンが多いかもしれませんね。

ランドのパスポートのみ買う

パレードが大好きという方や、ご家族連れの方におすすめです。
小さいお子さんがいる場合などは、ディズニーランドのアトラクションはシーと比べた際制限がそこまで厳しくないため、ファミリー全員で楽しむことができます。また、1日に何度か行われるパレードも、はじまる1時間ほど前に行けば前のほうで見ることも多いので、お子様が待ちくたびれてしまう……ということも少ないはず。

シーのパスポートのみ買う

ディズニーシーならではの水上ショーが好き、アルコールを飲みながらディズニーの雰囲気を味わってゆっくりしたい、ディズニーシーでしか会えないダッフィーやシェリーメイと何度もグリーティングがしたい! という方にはこちらがおすすめです。

ランド、シー片方ずつの年間パスポートを買う

それって共通パスポートを買えばいいんじゃないの? という疑問も出てくるでしょう。この買い方の利点は、「入場制限に引っかからない」ことです。共通パスポートの購入の場合、ハロウィーンやクリスマスなど混雑が予想されるシーズンは入場制限がかかり、ついた時間が遅ければ入場すらできなくなってしまう……ということがあります。けれどこちらのパスポートなら、制限を気にする必要はなし。

  • ディズニーランドもシーも大好き
  • とにかく何回も行く予定
  • 休みの日が土日祝のため、混雑・入場制限がかかる日にあたる可能性がある
  • 制限回避のために朝はやく行くのは難しい

こういう条件の方であれば、共通パスポートよりお値段はしてしまいますが、片方ずつの年間パスポートを購入するというのもひとつの手です。

ディズニーリゾート年間パスポート大特集②購入時に持ち物は?!

ではいよいよ、実際の購入に必要な持ち物を確認していきましょう。

氏名と生年月日が記載されている公的機関発行の本人確認書類

実は、購入時には身分証明書が必要です。年齢確認のためですね。

また、更新時には身分証明書は必要ありませんが、更新期限が切れているパスポートを新規発行するためには、身分証明書が必要です。

運転免許証、健康保険証、住民票、旅券、年金手帳など公的なものが必要なことに、充分注意してください。

お金(クレジットカード、現金)

当たり前ではあるのですが、クレジットカードもしくは現金など、お金を持っていく必要があります。ここで気をつけたいのが、クレジットカード払いの際の限度額。限度額をあげていない学生の方、もしくはご家族全員のぶんを購入しようとしている場合などは、引っかからないように事前に確認しておくのが良いでしょう。

注意! 身だしなみを整えていくのがベター!?

購入当日、もしくは引換券を引き換える手続きをする当日に写真撮影を行い、その顔写真がこれから1年間使うパスポートに大きく乗ることになります。入場の際などもこちらの写真と実際の顔を照らしあわせて本人かどうか確認されることになるので、普段と離れすぎない範囲で身だしなみを整えていくのが良いかもしれません。

注意! 期限と更新

パスポートの期限は、購入日から1年間です。更新は、期限の1ヶ月前から可能です。
季節のイベントなど抑えつつ、いつを年間パスポートの開始日か決める方もいるようです。

ディズニーリゾート年間パスポート大特集③購入方法は?

ディズニー年間パスポートは、自分で本券を購入する場合と、引換券を購入してプレゼントする方法があります。

自分でパスポートそのものを購入した場合は、当日から利用可能。引換券を購入した場合は、支払いは前もって済ませておき、写真撮影や手続きは後日(引換券購入より6ヶ月間以内)行うことになります。

○自分で購入する方法

イクスピアリのチケットセンターまたはディズニーランド内のイーストゲートレセプションに、身分証明書を持って行ってください。その場で購入可能です。

○引換券を購入する方法

イクスピアリのチケットセンター、ディズニーランド内のゲストリレーションウィンドウ、ディズニーシーの団体チケットブース、ディズニーストアなどでお買い求めいただけます。

引換券を購入し、プレゼントされた人が、イクスピアリのチケットセンター、ディズニーランドのイーストゲートレセプションに引換券を持っていっていただきます。

その場で写真撮影し、パスポートを発行します。期限は、写真撮影の日から一年間となります。

ディズニーリゾート年間パスポート大特集④割引は?特典は?

残念ながら、今のところ年間パスポートの割引はありません。そもそも、通常のチケットで何回も行くよりもパスポートのほうがお得な仕組みになっているからです。パスポートは、月に一度行けば元が取れます。

また顔写真つきのため、行かなくなったほかの人からパスポートを譲渡してもらうこともできない仕組みになっています。安くない金額で購入するしかないのですが、そのぶんいろいろな楽しみ方をしてディズニーを満喫しましょう。

特典についてですが、2016/08/03現在では年パスならではの特典と呼べるものは、選択可能なパスポートデザインがあげられるでしょう。

過去には下記のような特典もありました。

2015年3月31日までの年パス特典

  • パスポートホルダーをプレゼント
  • 3種類のデザインからパスポートを選べる
  • ショッピングバッグ(700円)を購入可能!
  • タキシードミッキーのアクションフィギュア(25,000円)を購入可能!
  • メダルペンダント(ゴールド50,000円、シルバー15,000円)を購入可能!

ディズニーリゾート年間パスポート大特集⑤年パスならではの楽しみ方

せっかく年パスを手に入れたんだから、ディズニーを目一杯楽しみたい! 年間パスポートを買って、どうしようか?
そんな気持ちにこたえる、年パスだからこそ!?の楽しみ方を5つご紹介します。

見たいパレードに狙いを定めてとことんショーパレ満喫

ワンデーパスポートでディズニーに行くと、アトラクションからグリーティングからショーやパレードまで……と制覇しようとして、結果的にショーやパレードを見ることができなかった、遠目からなので音は聞こえたけど実際何をやっているのかよくわからなかった……ということがよくありますよね。

けれど年パスを持てば、一日のなかに無理にあれこれ詰め込む必要はありません。見たいショーやパレードを決めて、一番前に座って音楽もダンスもキャラクターも楽しむことができます。パレード待ちの時間には近くで買ってきたチュロスやハンバーガーを食べたり、ショーを待っている間にゆっくり座りながらアルコールを楽しんだり、風景を眺めたり。パレード中だけにとどまらずパレード前後まで楽しんで、一日中ショーパレを贅沢に満喫できるのは、年パスならではかもしれません。

大好きなキャラに何度も会える!グリーティング満喫

ショーやパレードと同じく、1日だけのパスポートでディズニーに行くとついついアトラクション優先で好きなキャラクターを見られなかった、ということがありますよね。けれど年パスなら、1日をまるまるグリーティングの時間に使って、いろんなところで大好きなあのキャラクターに会うことができます。

同じキャラクターでも場所によって着ている服が違ったりするので、ぜひいろんな場所で大好きなキャラクターにあって楽しみましょう!

季節ごとの食事を楽しむ

年パスがあれば、新しい食べ物飲み物が発売されたからご飯を食べに行く! という楽しみ方もできます。
春、夏、秋、冬、とショーが切り替わるタイミングに合わせて食べ物や飲み物のラインナップも変わるので、ぜひ食べ物ツアーをしてみてください。
春のたまごモチーフスイーツ、夏のかき氷、秋のパンプキン、冬のスープ、どれも絶品ですよ。

シーズンごとにかわる装飾

食事もそうですが、春夏秋冬の季節にあわせてディズニーリゾート内の装飾も変わっていきます。例えば秋であればかぼちゃやゴースト、春であれば色とりどりのイースターの卵などです。

一度行くだけだと「ディズニーはイベント感あって楽しいなあ」だけで終わってしまいがちですが、何度も繰り返し行っていると季節ごとの移り変わり、去年と今年の装飾の違いなど、細かいところに目が向けられます。
気づいたらあっという間に雰囲気が変わり、気持ちもシーズンごとのイベントに乗っかってわくわくしてくる感覚を楽しんでみてください。

来るたびにショーの抽選ができるので、倍率の高いワンスもいつか当たる

そして最後に、来るたびにショーの抽選ができるので、倍率が高いショーもいつか当たる! というのが年パスならではのお得ポイントでしょう。例えばディズニーランドの「ワンス・アポン・ア・タイム」は倍率が高くなかなか当たらないということもよく聞きますが、年間パスポートを持っていれば、来るたびに抽選をしておけばいつかきっと当たる日が来ます。

抽選にあたった日は座ってショーを見て、当たらなかった場合は次の機会に期待する。一度外れても次のチャンスがすぐあるというのが良いですね。

ディズニーリゾート年間パスポート大特集⑥あるある!年パス注意点

ここで、年パスだからこそ注意しておいたほうがいいポイントも抑えておきましょう。

一度外に出るときのスタンプ押し忘れに注意

ディズニーランド、シーでは、一度パークから出て再入場をする場合は、手の甲のスタンプをブラックライトで確認することになっています。こちらのスタンプ、出る際に押してもらうのが通常です。

しかし年パスだからこそやりがちなのが、年パスに顔が載っているしスタンプはいらないだろう、という勘違いや、そもそも本当に退場する予定だったけどイクスピアリで買いものしてたらやっぱり夜のパレードも見ていきたくなった、という気持ちの変化。ランドからシーに行ったけどやっぱランドに戻ろう…というケースでも同じことなので、昼過ぎに一度パークを離れる際は念のため手の甲にスタンプを押しておいてもらうのが無難かもしれません。

混雑時の入場制限に注意

年パスを持つとついつい心に余裕ができるので、開演後に行けばいいや、朝のパレードは後ろのほうで見るんでいいからゆっくり行こう、という気持ちになりがちです。

けれどここでの落とし穴が、先ほどパスポートの種類のところでもお伝えした入場制限。ディズニーランド、ディズニーシー、それぞれ片方だけのパスポートでは関係ないのですが、2パークパスポートの場合、人があまりにも多く混雑している場合は入場制限がかかると入れなくなってしまうので注意。

シーズンごとのショーやパレードの開始日や終了日が土日に被っているときや、ハロウィンで仮装ができるタイミング、クリスマスシーズンは特に混雑していることが多いです。ディズニーランドとシー、両方に入場制限がかかってしまう、というケースもあるので、泣く泣く家に帰らないといけないことがないように余裕を持っておきましょう。

限定ショーや特定日は別料金が必要

ディズニーシー、ブロードウェイミュージックシアターで行われていた「七夕ウィッシング」「バレンタイン・ナイト」はディズニー内でやっているショーではありますが、別途料金を支払う必要があります。

例えば「バレンタイン・ナイト」は、席種によってショーの料金が異なるので、席種を決めてその料金を支払い。ちなみにそれ以前だと、年間パスポートを持っている場合でもワンデーパスポートつきの鑑賞券を購入する必要があったので、年間パスポート保持者からしたら少しほっとする出来事かもしれません。

また、ディズニー年越し「ニューイヤーズ・イヴ」は夜間営業が行われていますが、こちらに参加するためにも別料金が必要です。

おまけ:海外の年パス値段事情をチェック

実は海外のディズニー年パスって、とてもお得なんですよね。そのため、日本にいながら海外の年パスを保持しているという方もいらっしゃるようですよ。
ゆくゆくは海外ディズニーも制覇したいという方は、海外の年パス値段もチェックしてみてください。

香港ディズニーランド

香港ディズニーランドでは、年パスが「プラチナ」「ゴールド」「シルバー」の三種類に分かれています。東京のようにパークの種類で分かれているのではなく、もらえる特典の種類によって3つのランクに分かれているんです。

また、年齢による区分は大人、子ども(3〜11)、学生(12〜25)、シニアの四種類。日本では大学生だと大人料金ですが、成人していてもが学生であれば割引がきくのが嬉しいですね。
ではそれぞれの値段を見てみましょう。

シルバー

  • 大人 HK$1,078
  • 子ども(3-11) HK$759
  • 学生(12-25) HK$759
  • シニア HK$290

平日メインの人はこちらで問題なし。

ゴールド

  • 大人 HK$1,888
  • 子ども(3-11) HK$1,345
  • 学生(12-25) HK$1,345
  • シニア HK$485

休日メイン、繁忙期は避けて行くならこちら。

プラチナ

  • 大人 HK$2,988
  • 子ども(3-11) HK$2,199
  • 学生(12-25) HK$2,199
  • シニア HK$820

休日、混雑している時期でも絶対に入りたい人はこちら。
レートによるので一概には言えませんが、一番高い「プラチナ」ランクのパスポートであったとしても、日本の半額かそれ以下で購入できますね。

もちろん、日本から行こうとすると旅費がかかってはしまいますが、パリやカリフォルニアと比べたら距離的にも行きやすいので、香港のディズニーが気に入った方は購入するのも良いでしょう。

ディズニーランドパリ

パリの年間パスポートも、香港と同じくランクによって別れており、その名前は「クラシック」「ファンタジー」「ドリーム」の三種類です。華やかで可愛らしい響きですね。

クラシック

  • 135ユーロ

平日メインであればこちらで問題なし。香港と比べて、行くことのできる土日もそこそこある。

ファンタジー

  • 179ユーロ

ほぼいつでも行けるので、行けない日だけうまく避ければ問題なし。

ドリーム

  • 223ユーロ

いつでも入場可能。いつ行っても入れるようにしておきたい場合はこちら。各種サービスの割引率なども高いので、絶対に何回も行くという人向け。

パリの年間パスポートも、レートにはよるものの基本的には日本のパスポートよりは安いですね。しかしながらパリほどの距離になってしまうと日本に在住しつつ年間に何回も通うというのは難しいかと思うので、まとまった期間をとってその間にたくさん通う、もしくはフランスに在住している人が買う、というケースが多そうです。

カリフォルニア・ディズニーリゾート

カリフォルニアのディズニーも見ていきましょう。
カリフォルニアディズニーも今まで紹介してきた例と同じく、行ける日や特典によって3つのランクに分かれています。「デラックス」「シグネチャー」「シグネチャープラス」の3つです。

デラックス

  • $599

ホリデーシーズンなどは行けないが、月によっては土日関係なくすべていける。ホリデーをうまく避けられるのならこちらで問題なさそう。

シグネチャー

  • $849

ほとんどの日は行けるが、12月クリスマスの時期などは月の半分くらいが行けない。通常の土日行けるのでよければこちら。

シグネチャープラス

$1,049

いつでも行けるので、クリスマスや他のホリデーシーズンに関係なくいつでも楽しみたい!という場合はこちら。

カリフォルニアのディズニーに行き放題はとても魅力的ですが、香港などと比べるとややお値段が高いところが難点です。カリフォルニア在住で、比較的近い距離にあるのでふとしたときに行ける〜という方なら年間パスを買って満喫できるかもしれません。

フロリダ ディズニーワールド

フロリダでは「プラチナ」と「プラチナプラス」の二種類が売られていますね。他のパークでは行ける日にちでランクがわけられていましたが、こちらは行けるパークの種類の違いによってわけられています。

プラチナ

$749

プラチナパスだと、マジックキングダム、エプコット、アニマル・キングダム、ハリウッドスタジオという主要4つのパークに行くことができます。

プラチナプラス

$829

こちらではプラチナパスで行けるパークに加えて、ウォータパークやゴルフコースまで楽しむ事ができます。

値段的にはやや高めではありますが、いろいろな楽しみ方ができるのがディズニーワールドの特徴です。数週間のまとまった休みが取れる場合はディズニーワールドの年間パスを買ってテーマパークからゴルフまでいろいろ楽しむ、というのも良いでしょう。

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年間パスポートが気になったら?ぜひディズニーリゾートへ!

いかがでしたでしょうか?知ってるようで知らない年間パスポートの世界。勇気を出して手に入れれば、夢と魔法の国はあなたのもの。ぜひディズニーリゾートで会いましょう!チケットキャンプでは、そんなディズニーリゾートの年間パスポートを取り扱っています。ぜひご覧ください。

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