ダイアナロスの隠れ名曲ベスト5をPV、ライブ動画でご堪能あれ!

ダイアナ・ロス(Dianna Ross)といえば「イフ・ウィ・ホールド・オン・トゥゲザー」や「マホガニーのテーマ」などの大ヒット曲のお陰で、すっかりバラードシンガーのイメージがあるかもしれないけど、実はダンサブルな名曲もたくさんあります。そうした無視されがちなナンバーをランキング形式でご紹介していきましょう。

第3位 恋はあせらず 第4位 ベイビー・ラブ 第5位 ラブチャイルド

ダイアナ・ロスといえば、シュープリームス時代を忘れてはいけません。中でも有名なのはのちにフィル・コリンズが男性のくせにカヴァーして大ヒットし、いまだに事あるごとにCMで使用される「恋はあせらず(You Can’t Hurry Love)」。このダッダッダー ダッダッダダーのベースラインがモータウンサウンドの基本になります。

さらにスウィート・ソウルポップのお手本なのが「Baby Love 」で、近年ヒットした安室奈美恵の「NEW LOOK」の元ネタがこれ。ものの見事に甘酸っぱいムードにひたれる恋の味100%のナンバー。

そして最後にシュープリームスは明るい曲ばかりと考えられがちなので、超絶せつないイントロから10秒以内に盛り上がる急展開でも有名な「Love Child」を。ちなみにラブチャイルドとは英語で「私生児」を指します。

第2位 YOU ARE EVERYTHING

ダイアナ・ロスのデュエット曲と言って、ライオネル・リッチーと答えるのは、もしソウルファンだったらあまりにお粗末。
時は1970年代、R&Bシンガーの男女2大巨頭が共演したアルバム「Diana & Marvin」を忘れたらバチが当たります。

中でも「ユー・アー・エブリシング(YOU ARE EVERYTHING)」は不朽の名曲。
Marvinとはもちろんニューソウルの巨匠・マーヴィン・ゲイのことです。

ちなみに人気の絶頂を迎えていた2人は、この曲が収録されているアルバムのレコーディング自体では顔を合わせることなく別々にレコーディングしたというエピソードが残っているけれど、それでもなおかつ息ぴったりなのは、時代がなせる技だったのかな。

第1位 アップサイド・ダウン

シェリル・リンの「ガット・トゥー・ビー・リアル」同様におしゃれでファンキーなブラコン(ブラックコンテンポラリーミュージックの略)の定番として絶大な人気を誇るのがこの「Upside Down」。

タイトなリズムにセクシーなダブルミーニングを含めた、ギターのカッティング含め後年の音楽シーンに影響を与えたお手本曲なので、周囲になめられたくないならダイアナの好きな曲を聞かれたらこの「アップサイド・ダウン」と答えておくとカッコつけられます。

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