ダイアナロスのJ-POP扱いのヒット曲「if we hold on together」

ダイアナ・ロスはヒット曲が多い。「恋はあせらず」「ベイビー・ラブ」などの一連のシュープリームスの頃から数えると、代表曲は片手を余裕で余ります。

そんな中でも一番のヒット曲といえば、やはり日本人だったらこの「イフ・ウィ・ホールド・オン・トゥゲザー」。海外ではアニメ映画『リトルフットの大冒険』主題歌という認識だけれど、日本ではやはり今井美樹と石田純一の顔合わせでおくる・内館牧子脚本のドラマ『想い出にかわるまで』主題歌として1990年代のJ-POP扱いのようなヒット曲になりました。

なので本来のリリースは80年代、日本で大ブレイクしたのは90年代という微妙なタイムラグが有るのです。

おしゃれなブラコン・バラードの傑作は歌詞も素敵

日本語訳でその歌詞を見ていくと、

このように、ポジティブな夢を諦めないパターンの楽曲なんです。背中押された?

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マイケル・ジャクソンが告白して振られたという噂

そうした歌詞を認識してからふたたび曲を聴くと、実に深い感動がありませんか?

「If We Hold On Together」


(出典:YouTube)

ゴスペルに近い壮大・荘厳な雰囲気で、ちょっとお年を召されたダイアナが歌い上げているシーンだけど、なにか気づかない?とくに見た目。けっこう顔がマイケル・ジャクソンに似ているとは?

実はキャリア的にはダイアナはマイケルの先輩で、マイケルが10代の頃に告白してみごと撃沈したという噂あり。実際に「スリラー」制作のきっかけとなる監督との出会いもダイアナがきっかけで、マイケルの大成功の足がかりを作ってあげた張本人なのですね。

ダイアナとマイケルは恋人同士というより姉弟のような仲睦まじさ

まだジャクソン5の一員という駆け出しの存在だったマイケルにとっては、限りなく憧れに近い存在だったダイアナ。マイケルの顔の方向性がダイアナ、というのもあながちない話じゃありません。

だからこそマイケル・ジャクソンの遺言状は父をその相続から外し、関係ないはずのダイアナ・ロスをそこに記したのではないでしょうか。肉親とは決してうまく行っていなかったマイケル、ダイアナはそんな彼にとっての理想のお姉さんだったのかもしれません。

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