ダイアナロスの「エンドレスラブ」でどれだけの恋人同士が永遠を誓い合ったことだろう!

映画主題歌にビッグネームのシンガーが共演で主題歌を提供する流れの元祖ともいうべき「エンドレス・ラブ」。このヒットなくしては後年の一連のディズニーデュエットヒッツも生まれなかったんじゃないかと思えるナンバー。

ダイアナ・ロスの相手シンガーは、コモドアーズ出身のライオネル・リッチー。強力に顔がおっきいけど、ベルベットのような肌触りの歌声で有名な黒人R&Bシンガーの草分け。

「セイ・ユー・セイ・ミー」「オール・ナイト・ロング」くらいは知ってるんじゃないかな。

ライオネル・リッチーが生み出した曲をともに歌う

「エンドレス・ラブ」を語る際に外せないのはそのライオネル・リッチー。お騒がせセレブのニコール・リッチーは彼の養女。

それはそれとして、ライオネルがこの名曲「エンドレス・ラブ」を作ったのです。1980年代が幕を開けて間もない81年に、この曲は見事に全米ビルボードチャート1位を獲得。

ダイアナ・ロスのキャリアの中でも、実はナンバーワンヒットはこの曲なのです。

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「エンドレス・ラブ」


(出典:YouTube)

15才のブルック・シールズの超絶的な美しさとともに

若い頃はシュープリームスのリードシンガーとして活躍していた早熟のヴォーカリスト、ダイアナ。

一方、桁外れの美少女としてハリウッドシーンに登場したブルック・シールズ。その彼女が15歳で世界中をメロメロにした映画が同名の「エンドレス・ラブ」。

10代の恋人同士がエッチしているところを見つかってしまい、学業の妨げになるからと親に引き離されて男の子は絶望。苦悩のあまりに放火してしまうという他愛のない純愛ストーリーなのだけれど、ブルックの超絶的な美しさとこの最高にロマンティックな主題歌によってマジックが起こり、大ヒット。正直あまり期待して見ると映画の方はがっかりするかもしれない…。というよりちょっと長いこの映画のPVのような感覚で……、なんて言ったら怒られるかな(笑)

ちなみにブルック・シールズはこれ。

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