おさえておくべき!ダイアナロスの人気アルバムベスト3!

ジュープリームス時代、ディスコ時代、王道ブラコン時代…、時代とともに様々な顔を見せつつ常にトップを走り続ける黒人美形R&Bシンガーの草分け、ダイアナ・ロス

そんな彼女の名盤を3枚ピックアップしてみます。

ベスト盤でざっくりというのもいいけど、やはりその時代の雰囲気をパッケージしたオリジナル・アルバムはまた格別ですよ。

第3位●Silk Electric/シルク・エレクトリック(1982年)

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ファンなら気にしておいて欲しいのが、マイケル・ジャクソンとふたりでプロデュースして作り上げた「Silk Electric/シルク・エレクトリック」。1曲めからマイケルとの共演曲「マッスルズ」であっという間にテンションMAXまちがいなし。

これまた代表曲はそれほど収録されているわけではないけど、愛すべき作品になってます。ジャケットはなんとアンディー・ウォーホルが手がけているというさりげないゴージャスさも小粋。

マッチョマンだらけのMVが面白い「Muscles」

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第2位●ROSS(1983年)

ヒット曲はそんなに入っているわけではないけれど、「ゴーストバスターのテーマ」を生んだレイ・パーカーJr.やスティーリー・ダン〜ドナルド・フェイゲンの一連の作品を手がけたゲイリー・カッツなどの名プロデューサーを迎えて制作された意欲作。

スタイルとしてはアーバンなおしゃれサウンド。タイトなリズムが心地よいナンバーが揃い、中でも話題となったのはドゥービー・ブラザーズのマイケル・マクドナルドとのデュエット曲「スタート・オーヴァー」が収録されていること。

第1位●ファースト・レディ(Why Do Fools Fall In Love)(1981年)

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わかりやすさで言ったらやっぱりこの「ファースト・レディ(Why Do Fools Fall In Love)」

初級・中級・上級のファンでも名盤に上げる人が多いんじゃないかな。ヒット曲「恋はくせもの」も入っているし。ジョーカーともいうべき「エンドレス・ラブ」もソロバージョンでこのアルバムに収録されてるしね。

1980年代をいろどったディスコナンバー「ミラー・ミラー」やあやしい魅力の「スウィート・サレンダー」など気合の入ったナンバーが多く、ダンサブルR&Bシンガーとしての魅力を爆発させているので、楽しいひとときにおすすめ。

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