注目のバンド !DENIMS(デニムス)のおすすめ・人気曲ランキングTOP5!

サウンドや演奏技術は一流ながら、どこかダメな大人の日常を歌う事で注目を集めているDENIMS(デニムス)。2016年にはFUJI ROCK FESTIVALにも初参加し、その勢いは増す一方です。そんなブラックミュージックを下地に、軽快で踊れるグルーヴが魅力のDENIMS(デニムス)のプロフィール・おすすめ・人気曲TOP5をランキング形式でご紹介します。まずは、おすすめ・人気曲をランキングからチェックしてDENIMS(デニムス)の魅力を味わってみてください!

極上の大人の音を鳴らし、ダメな大人の詞を歌うDENIMSとは

大人の雰囲気が似合うソウルやヒップホップと言ったブラックミュージックやジャズ、カントリーなどのポップミュージックをベースにしつつ、歌詞はとても前向き、いい意味で分かりやすいのが特徴的なバンド、DENIMS。
鳴らしている音は非常にお洒落で大人っぽく、技術的にも申し分はないにも関わらず、歌詞はダメな大人の日常や、いい意味で諦めの入ったような言葉が並べられ、そのギャップもまた魅力の一つでしょう。
地元である大阪府・堺市に「OSAMI STUDIO」という自らのプライベートスタジオも所有しており、さながら「大人の秘密基地」のような雰囲気だそうです(ミュージックビデオでも登場しています。)
結成後、着実にリリースを重ね、2015年には全国流通のアルバムもリリース。
2016年には日本を代表する巨大ロックフェスティバルのFUJI ROCK FESTIVALにも参加、2017年には邦楽ロックフェスVIVA LA ROCKにも参加が決定しているなど、更に活動の幅を広げています。
今注目を集めているそんな彼らのプロフィール、おすすめ・人気曲TOP5を感想を交えてご紹介します。

DENIMSのプロフィール

DENIMSは2012年結成の4人組バンド。

メンバーは

Gt&Vo : カマチュー
Gt : おかゆ
Ba : まっつん
Dr : えやmax

の4人。

ギターのおかゆ以外は元AWAYOKUBAというバンドで活動しており、同バンドの解散後にギター、おかゆが加入し結成されました。
2曲ずつデモ音源が収録された3枚のCDをリリース後、2014年8月24日に1stミニアルバム「NEW TOWN」をリリース。

その後もう1枚デモCDをリリース後、2015年6月24日に初の全国流通盤であるミニアルバム「Daily Use」をリリース。

ライブで既に演奏されていた楽曲をレコーディングして収録した今作は、初の全国流通盤とあって、それまでのレコーディング環境とは設備も規模も異なる環境にメンバー自身も驚いたそうです。
これに伴い、全国6か所(大阪・東心斎橋、東京・下北沢、愛知・名古屋、福岡、神戸、広島)を廻るツアーも開催。
ライブ会場限定盤の「DAME NA OTONA」をリリースした後、タイでのツアーを経て、FUJI ROCK FESTIVAL出演直前の2016年7月6日に2ndミニアルバム「iggy&pops」をリリース。

そして同年7月にFUJI ROCK FESTIVALへ参加。前バンドのAWAYOKUBAでも新人の登竜門とされる「ROOKIE A GO GO STAGE」に参加しており、バンドが変わったものの5年の時を経て再びFUJI ROCK FESTIVALのステージに立ちました。
その勢いのまま同年9月30日には大阪・東心斎橋CONPASSで初のワンマンライブを開催。
FUJI ROCK FESTIVALへの出演やリリースなどの地道な活動が功を奏し、初のワンマンライブながらチケットはソールドアウト。
注目度の高さを見せつけます。
2017年2月23日には会場限定シングルとして「fools」をリリース。

これに伴い、心斎橋、名古屋、鹿児島、宮崎、福岡、下北沢、そして梅田を廻る全国ツアーを開催。
2017年も様々な音楽イベントへの出演が決定しています。
そんな彼らのおすすめ・人気曲ランキングTOP5をご紹介します。

DENIMSのおすすめ・人気曲TOP5

それでは、DENIMSのおすすめ・人気曲TOP5をご紹介します。

第5位 「DA ME NA OTONA」

収録アルバム:2nd mini album「iggy&pops」

発売日:2016年7月6日

非常にお洒落な大人の雰囲気の曲調とバンドサウンドながら、歌われていることはダメな大人の日常という、非常にギャップのある楽曲「DAME NA OTONA」。この楽曲はデモCDに収録された後、アルバムバージョンとして2ndアルバム「iggy&pops」に収録されました。

バンドマン全体をイメージして書かれた歌詞だそうで、自分も含む、周りの「愛すべきダメ男だけど気のいいバンドマンたち」がテーマだそうです。

ミュージックビデオはメンバー自らが撮影、編集しており、ゲストには同じく大阪で活動し、ライブでも共演歴のあるバンド「愛はズボーン」のメンバーが出演しています。

第4位「fools」

収録アルバム:会場限定シングル「fools」

発売日:2017年2月23日

FUJI ROCK FESTIVALへの参加後初のリリースとなった、ライブ会場限定で販売されるシングル「fools」。この楽曲のミュージックビデオは彼らの所有するプライベートスタジオである「OSAMI STUDIO」にて撮影されています。

楽曲は非常にリズミカルかつ軽快で、まさにDENIMS節、と言えるような仕上がりになっています。後半部分は歌が無いインストになっていますが、それもまた非常にグルーヴ感を感じさせ、ライブで聴くと思わず踊ってしまうような展開になっています。

第3位「Alternative」

収録アルバム:1st mini album「Daily Use」

発売日:2015年6月24日

1stアルバム「Daily Use」に収録されたこの楽曲は、非常にアップテンポでファンク色の強い、ソウルフルな仕上がりになっています。

6月17日には先行シングルとして、この「Alternative」と「BENNY」を収録したアナログの7インチシングルがリリースされており、そのジャケットはなんと本物のデニムが使用されており、メンバーのお手製となっています。

第2位「BENNY」

収録アルバム:1st mini album「Daily Use」
発売日:2015年6月24日

1st mini albumである「Daily Use」収録曲でもあり、前述の通り「Alternaitve」とスプリットシングルとして7インチ・デニムジャケットでリリースされた「BENNY」。

こちらは夏を思わせるようなゆったりとしたBPMのアコースティックポップに仕上がっており、どことなくオーガニックかつピースフルな雰囲気を感じさせます。

第1位「わかってるでしょ」

収録アルバム:2nd mini album「iggy&pops」
発売日:2016年7月6日

どうしようもない、情けない男に愛想を尽かそうとする女性からの視点で描き、ミュージックビデオにはFM802のDJばんちゃんが参加していることでも特徴的な楽曲「わかってるでしょ」。男性も薄々わかっていながら、それでも自分を変えられないもどかしさをモロに彼女に指摘される詞は、色々な意味で刺さる男性も多いのではないでしょうか。

ロカビリーからの影響も伺わせる非常にノリのいい楽曲で、バック・ビートにリズミカルに乗るボーカルは、非常に大きなグルーヴを感じさせてくれます。一度聴いたら忘れられない、どこか頭の片隅に残るような中毒性から、この楽曲を1位に選びました。

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(出典:AC)

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まとめ

いかがでしたでしょうか?
ブラックミュージックをベースに、非常に高度なグルーヴを感じさせる演奏技術を持ちながら、歌詞は真逆のようなダメな大人の日常を歌う事で注目を集めているDENIMSのプロフィール、おすすめ・人気曲ランキングTOP5をご紹介しました。
数々のデモCDと数枚のミニアルバムをリリースし、いよいよ1stアルバムの完成と発売が待たれます。
これからの成長を感じさせるDENIMSから目が離せません!

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