人類史上最高のDJ、デヴィッド・ゲッタの魅力とおすすめアルバム

EDMという音楽ジャンルにおいて欠かすことのできないアーティスト「David Guetta」。「クラブに行けば必ずDavid Guettaの曲が流れる」と言われるほど有名なDJである彼ですが、ここではそんなDavid Guettaのオススメアルバムをご紹介していきます!

EDMという音楽ジャンルを語るにおいて欠かすことのできないアーティストが、David Guetta(デヴィッド・ゲッタ)。世界的なディスコ全盛期の1980年代、彼は自らリミックスをディスコに持ち込み、専属DJとして活躍しました。その後、各地のクラブでもDJを務めた彼は、世界的なDJとしてその名を轟かせることになり、現在も確固たる地位を築いています。

様々なアーティストとのコラボも果たし、彼の出身であるフランスはもちろんのこと、アメリカ、イギリスなどでもアルバムがチャートインを果たすほどの人気を得ています。

今回は、「クラブに行けば必ずデヴィッド・ゲッタの曲が流れる」と言われるほど有名なDJである彼のアルバムをご紹介していきたいと思います。普段EDMをあまり聴かないという人にもおすすめできるものばかりなので参考にしてみてください。

David Guetta(デヴィッド・ゲッタ)というアーティストについて

EDMを普段聴かない人にとってはデヴィッド・ゲッタというアーティストは馴染みがないかもしれません。初心者の人にも分りやすいように、簡単にプロフィールをご紹介していきましょう。

David Guetta(デヴィッド・ゲッタ)はフランス・パリ出身、1967年生まれのDJです。音楽プロデューサーという顔も持ち、主にアーティストとのコラボレーション曲のプロデュースを担当しています。

1980〜1990年代にかけて、当時はまだマイナーだったハウスミュージックというジャンルを各地のディスコで流し、多くのリミックスも担当。多くの人々に受け入れられ、当時は彼のDJのために数千人のファンがディスコに詰めかけていたといいます。

その後に発表されたアルバムはフランス国内で大ヒットし、2003年にゴールドディスクを受賞。さらに2009年に発表された4枚目のアルバム「One Love」は、ファーギーNe-Yoなどの著名アーティストと共演。イギリスやアメリカでもチャートインを果たしたことで、彼の名は一気に世界に轟くことになりました。このアルバムは世界で720万枚を売り上げ、DJとしては過去最高を記録しています。

日本人アーティストでは2015年に安室奈美恵と「What I Did For Love」という曲でコラボを果たしています。

David Guettaのアルバム全6作品

◆「Just a Little More」 2002年6月10日リリース


Chris WillisはDavid Guettaにとって最も気心の知れた相棒と呼べるでしょう。ファーストアルバムに収録されている「Just a Little More Love」は、そのアルバムタイトルを冠した記念すべき曲です。

この後もこの2人は多くの楽曲でコラボを果たしていくことになります。
「Just a Little More Love」という歌詞が印象的で頭の中でリピートして離れないという人も多いと思います。この「Just a Little More」は、フランス国内チャートで最高6位を獲得したアルバムです。

◆「Guetta Blaster」 2004年9月13日リリース


こちらもChris Willisとのコラボ曲。David Guettaの音楽の特徴は、EDMというジャンルでありながらもボーカルと曲とのバランスが絶妙で、ポップスやロックではない、EDMならではのビートの印象を残していることです。これによりEDM初心者にとっても比較的聞きやすい音楽になっています。

◆「Pop Life」 2007年6月18日リリース


その名の通り、ポップスをテーマにした曲が多数収録されているこのアルバム。1曲目に収録されている「Baby When The Light」は、まさにこのアルバムを象徴したような曲で、どこか80年代の雰囲気を感じさせるような懐かしさを覚えます。

David Guettaのルーツであるディスコを連想させ、原点回帰したような曲でありながらも、その影にはポップスらしさも含んでいます。フランス国内チャートで2位、ベルギーで4位、スイスで8位を獲得しました。

◆「One Love」 2009年8月21日リリース


David Guettaを語るうえで、この「One Love」は外すことのできないアルバムです。ファーギー、Ne-Yo、Akon、そしてアルバムタイトルを冠した「One Love」を歌うEstelle。数多くのゲストアーティストを迎えて製作されたこのアルバムは、フランス、ベルギーでチャート1位を獲得。

さらにドイツ、スイス、イギリスのチャートで2位を獲得するなど、彼にとって最大のヒット作となりました。そしてこの年、イギリス、オーストラリアのゴールドディスクを受賞します。

◆「Nothing But the Beat」2011年8月30日リリース


David Guetta初のベストアルバム。その名にふさわしい名曲揃いのアルバムですが、中でもこの「Titanium」は非常にメロディアスで泣ける曲であり、もはやEDMというジャンルを超越した魅力に溢れています。一度聞いただけで壮大な世界観がイメージでき、ぜひ一度ライブで聴いてみたいと思わせる曲に仕上がっています。

◆「Listen」 2014年11月21日リリース


その名の通り、「Listen」。すなわち、じっくり聴きたくなる心に響く名曲が揃ったこのアルバム。フュージョンのような、バラードのような壮大な曲調から始まったと思えば、その後に待ち受けるDavid Guettaが魅せる疾走感溢れるEDMの世界。

緩急を最大限に駆使したその音楽テクニックは、David Guettaにしか表現できないものです。一度聴いただけで鳥肌が立ってくるような、とにかく感動して泣ける1曲といえるでしょう。David Guettaが初めての人は、とにかくこの「Listen」を聴いてみてください。きっとあなたをEDMの虜にさせてくれること間違いなしです。

親しみやすいEDMを届けてくれるDavid Guetta

「EDM」と聞くと、特に初めての人にとっては複雑怪奇な音楽で、とっつきづらい、といったイメージを持つ人も多いと思います。しかし、David Guettaの音楽は数多くのアーティストとコラボをした共作であることが大きな特徴です。

その音楽ジャンルはポップス、ヒップホップ、R&Bなど多岐にわたります。きっとイントロや曲の一部だけを聞いてEDMのような曲調を想像する人は少ないと思います。しかし、曲全体を通して聴いた時にEDMの要素がごく自然に取り入れられ、それが音楽を聞いて高揚する気持ちとリンクするように自分の中に入ってくるのです。

おそらくこの感覚は、デヴィッド・ゲッタの音楽ならではのものだと思います。だからこそ、彼は多くのファンから愛され、人類史上最高のDJと言われているのかもしれません。ぜひ一度、この感覚を体験してみてください。

そしてライブでその音楽に触れた際には、今よりもはるかにDavid Guettaというアーティストの魅力にとりつかれていることでしょう。

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