絶賛進化中!DATS(ダッツ)の人気おすすめ曲ランキングTOP10

2017年6月7日、待望のデビューアルバム「Application」をリリースしたDATS(ダッツ)。結成間もない2014年、2015年と2年連続でサマーソニック出演を果たし次世代のシーンを担う存在として注目を集めた4人組バンドです。レーベル移籍後第1弾として3月に数量限定リリースした1stシングル「Mobile」は、発売日当日に完売する店舗が続出。進化を続けるDATS(ダッツ)の人気おすすめ曲ランキングTOP10を、収録タイトルや発売日、感想、まとめなどを交えてランキング形式で紹介していきます。DATS(ダッツ)の人気おすすめ曲ランキングから魅力に迫っていきましょう!

DATS(ダッツ)の人気おすすめ曲ランキングTOP10

2017年6月7日、待望のデビューアルバム「Application」をリリースしたDATS(ダッツ)
結成間もない2014年、2015年とオーディション企画から2年連続でサマーソニック出演を果たし次世代のシーンを担う存在として注目を集めた4人組バンドです。
レーベル移籍後第1弾として3月にタワーレコードで数量限定リリースした1stシングル「Mobile」は、発売日当日に完売する店舗が続出し、大きな話題を集めました。
ギターサウンドを主体としたバンドサウンドだけにこだわらず、これまで以上に様々な音楽要素を取り入れ、ライブスタイルも進化させているDATS(ダッツ)の人気おすすめ曲TOP10を、発売日や収録タイトル、感想、まとめなどを交えてランキング形式で紹介していきます。

DATS(ダッツ)人気おすすめ曲TOP10 第10位「Tinnder」

発売日:2017年6月7日
DATS(ダッツ)の人気おすすめ曲TOP2は、デビューアルバム「Application」の7曲目に収録されている「Tinnder」です。
作詞を担当したのは、ドラムの大井一彌とボーカル&ギターの杉本亘。
自分たち自身に対する皮肉というか、何かに対して少なからず中指をたてているという姿勢を示した曲とのことだが、社会批判をしているつもりはなく、あまり真に受けず楽しんでもらえたらいいなと思っているそうです。

DATS(ダッツ)人気おすすめ曲TOP10 第9位「Goodbye」

発売日:2015年6月3日
DATS(ダッツ)の人気おすすめ曲TOP8は、1st EP「DIVE」の3曲目に収録されている「Goodbye」です。
夏を感じさせる、力強くも爽やかな疾走感溢れる1曲。

DATS(ダッツ)人気おすすめ曲TOP10 第8位「Six feet under」

発売日:2015年6月3日
DATS(ダッツ)の人気おすすめ曲TOP8は、1st EP「DIVE」の4曲目に収録されている「Six feet under」です。
4つ打ちのキックと耳に残るシンセフレーズからか、何故か雨の日に聴きたくなるという感想がいくつも寄せられています。

DATS(ダッツ)人気おすすめ曲TOP10 第7位「Netflicks」

発売日:2017年6月7日
DATS(ダッツ)の人気おすすめ曲TOP2は、デビューアルバム「Application」の1曲目に収録されている「Netflicks」です。
作詞を担当したのは、ベースの伊原卓哉とボーカル&ギターの杉本亘。
タイトルの通り1曲1曲をある種のアプリと捉えてもうことを想定したアルバムの中の1曲で、Netflicksのドラマはこれまでのテレビドラマのようにみんな同じ決まった時間で見られるものではないけれど、こういう時代だからこそ、リアルタイムで何かを共有できることが大事なんじゃないかというテーマで作られたそうです。
漂う浮遊感が心地よい1曲です。

DATS(ダッツ)人気おすすめ曲TOP10 第6位「North」

発売日:2016年2月10日
自主企画”DATS MUSIC WORLD vol.4”の開催に合わせライヴ会場限定で販売された2nd EP「FRAGMENT」の1曲目に収録されている「North」です。
軽快なビートとギターのカッティングが爽快感を感じさせる1曲です。

DATS(ダッツ)人気おすすめ曲TOP10 第5位「Painting」

発売日:2016年2月10日
DATS(ダッツ)の人気おすすめ曲TOP5は、Top6に挙げた「North」と同じく2nd EP「FRAGMENT」の2曲目に収録されている「Painting」です。
ライブでの評判が非常に高く、CDでのリリース決定の際は、待ち望んでいたファンから多くの喜びの声が寄せられました。

DATS(ダッツ)人気おすすめ曲TOP10 第4位「Some boy」

発売日:2015年6月3日
DATS(ダッツ)の人気おすすめ曲TOP4は、1st EP「DIVE」の1曲目に収録されている「Some boy」です。
イントロのキラキラしたシンセフレーズとギターのリフが印象的でお洒落な1曲。グローバルかつジャンルレスに古いものから最先端の音楽を無数に吸収したというDATS(ダッツ)の幅広い音楽性が感じられます。

DATS(ダッツ)人気おすすめ曲TOP10 第3位「Candy girl」

発売日:2015年6月3日
DATS(ダッツ)の人気おすすめ曲TOP3は、1st EP「DIVE」の2曲目に収録されている「Candy girl」です。
どこか1980年代っぽい雰囲気もある4つ打ちを取り入れたDATS(ダッツ)流ディスコチューン。
綺麗だけど力強いロックしていてしなやかという感想がSNSでも寄せられています。

DATS(ダッツ)人気おすすめ曲TOP10 第2位「Queen」

発売日:2017年6月7日
DATS(ダッツ)の人気おすすめ曲TOP2は、デビューアルバム「Application」の6曲目に収録されている「Queen」です。
作詞を担当したのは、ギター&サンプラーの早川知煇とボーカル&ギターの杉本亘。
このアルバムは“SNS世代のリアルな日常”をテーマに掲げており、この曲にも“いいね!の数はステータスにならないよ、ナーバスになる必要はないよ”といった趣旨の歌詞が出てきますが、それはインスタやFacebookをあんまりやっていないからこそ出る言葉だと早川本人が語っています。

DATS(ダッツ)人気おすすめ曲TOP10 第1位「Mobile」

発売日:2017年3月8日
DATS(ダッツ)の人気おすすめ曲TOP1は、2017年3月にレーベルを〈Rallye Label〉に移籍しリリースした限定1stシングル『Mobile』です。
数量限定盤としてタワーレコード限定のリリースとなったこのシングルは、発売日当日に完売する店舗が続出し、大きな話題を集めました。
2017年6月7日にリリースされたデビューアルバム「Application」の3曲目にも収録されています。
マスタリング・エンジニアにMETAFIVEのメンバーでもある砂原良徳を迎え、それまでのギターロックを主体としたサウンドからエレクトロでビートの強いサウンドへの変化を打ち出し、バンドの新たな方向性を印象付けた1曲です。

まとめ


(出典:写真ACより)

今回はDATS(ダッツ)の人気おすすめ曲TOP10を、発売日や収録タイトル、感想、まとめなどを交えてランキング形式で紹介してみました
ミュージシャンとしての様々な葛藤や苦悩を乗り越え、2017年にレーベルを〈Rallye Label〉に移籍したDATS(ダッツ)。
生のギター、ベース、ドラムといったバンドスタイルだけにこだわらず、曲によって様々なスタイルで魅せるライブパフォーマンスも、彼らの音楽に対する真摯な姿勢と柔軟さを表しています。
今夏、フジロック・フェスティバルを筆頭に各地の様々なフェスへの出演も続々と果たし、さらなる進化を期待させるDATS(ダッツ)。
デジタル・ネイティブ世代の彼らが突き進めるグローバルかつジャンルレスなDATS(ダッツ)の音楽をライブでもぜひ体感してみてはいかがでしょうか。

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