次世代を担う!DATS(ダッツ)のメンバープロフィールに迫る!

結成間もない2014年、オーディション企画からSUMMER SONICに2年連続で出演し注目を集めた4人組バンド・DATS(ダッツ)。様々な葛藤を乗り越え2017年、レーベルを〈Rallye Label〉に移籍。3月に限定1stシングル『Mobile』、6月にデビューアルバム『Application』をリリースしたDATS(ダッツ)のメンバーのプロフィールを、メンバー一覧や結成秘話を交え、まとめてご紹介していきます。次世代のシーンを担う存在と言われるDATS(ダッツ)のメンバープロフィールをぜひチェックしてください。

新たなスタートを切ったDATS(ダッツ)のプロフィール,メンバーをご紹介!

結成間もない2014年、オーディション企画からSUMMER SONICに初登場、翌2015年も2年連続で出演を果たし次世代のシーンを担う存在として注目を集めた4人組バンド・DATS(ダッツ)
様々な葛藤を乗り越えて、2017年3月、レーベルを〈Rallye Label〉に移籍しリリースした限定1stシングル『Mobile』は、発売日当日に完売する店舗が続出し、大きな話題となりました。
6月には待望のデビュー・アルバム『Application』をリリースしたDATS(ダッツ)のメンバーのプロフィールを、メンバー一覧や結成秘話を交えながら、まとめてご紹介していきます。

DATS(ダッツ)とは?

DATS(ダッツ)のメンバー一覧

  • 杉本 亘
  • 伊原 卓哉
  • 早川 知煇
  • 大井 一彌

DATS(ダッツ)の来歴

杉本・早川・大井は、高校生の時にそれぞれのバンドで同じライブハウスに出演しており、杉本と伊原は同じ大学で入学1週間程度で知り合い、すぐ親友になったのだそうです。

2013年、ボーカル&ギターの杉本亘が元ベースのメンバーとハロウィンの日に遊んでいて、音楽を始めようかとなったのがバンド結成のきっかけ。2人で曲作りをしてネットにアップしていたら高校時代の知り合いがどんどん入ってきて、その中から選んだ結果が今のメンバー構成になったそうです。
結成当初、杉本がギターとして伊原を誘い断られていましたが、大学3年の頃、前のベースが抜けたタイミングでベースとして誘われ、加入することになりました。
バンド名の由来は元メンバーがひらめいた「DATS」という言葉の響きが良かったから決めたとのことです。

2014年、結成間もないにも関わらず、オーディション企画「出れんの!? サマソニ!?」で入賞を果たしSUMMER SONICに初登場。以降、アメリカの人気ドラマ「The OC」出演。全世界でシリーズ累計1億5000万本の売り上げを誇るゲーム「Grand Theft AUTO Ⅳ」のサントラに参加し話題となりました。Foals のオープニングアクトとして共にオーストラリアをツアーし、the fin. と共に来日ツアーを回ったりLast Dinosaurs (オーストラリア) とも来日ファイナル公演で共演するなど、めきめきと認知度を上げました。

2015年6月、UK.PROJECTよりデビューEP「DIVE」をリリース。
そして、2年連続でSUMMER SONICへの出演を果たしました。

翌2016年2月、自主企画”DATS MUSIC WORLD vol.4”の開催に合わせ、4曲入りの2nd EP『FRAGMENT』をライヴ会場限定リリース。

その後、ミュージシャンとしての様々な葛藤や苦悩にぶち当たり戦った末、レーベルを〈Rallye Label〉に移籍することを決断。
2017年3月、マスタリング・エンジニアにMETAFIVE のメンバーでもある砂原良徳氏を起用し、リミキサーに杉本と大井が所属するyahyelを迎えた1stシングル『Mobile』をリリース。数量限定盤としてタワーレコード限定のリリースとなったこのシングルは、発売日当日に完売する店舗が続出し、大きな話題を集めました。
フジロック・フェスティバルを筆頭に各地様々なフェスへの出演も続々と出演し、6月には待望のデビューアルバム『Application』をリリースしました。

DATS(ダッツ)のメンバープロフィール

杉本 亘(すぎもと わたる)

ボーカル、シンセ担当
東京出身。
yahyelとしても活動。

ロサンゼルス生まれ。ロサンゼルスに1年滞在後、アトランタに2~3年滞在し、東京へ。
小学生の時にも1度バージニアに2~3年住んでいました。
ニックネームは「もんじょう」。
中学3年生の時に、Nirvana「Smells Like Teen Spirit」のMVを見て衝撃を受け、ロックスターになる!と決意。
ギターを始める。
高校時代はNirvanaのコピーバンドをやっていたそうです。
90年代のオルタナバンドが好きで、Redioheadの影響を受け、電子音もかっこいいと思い、自分でも電子音の曲を作り始めたとのことです。
英語で歌っている理由としては、海外生活のおかげで英語を話せ、日本語で歌うより英語のほうがかっこよく歌えると思ったからだそうです。

伊原 卓哉(いはら たくや)

ベース担当
愛知県出身。大学進学で上京。

中・高校生の時はバンド活動をしていたが、大学に入ってからはバンドをやらなかった。
バンドというものを知ったのはORANGE RANGE。中学でHi-Standardを知り、ベースボーカルをやりたかったができずギターに転向。
しかし、DATS(ダッツ)にはベースとして加入。

早川 知煇

ギター、サンプラー担当
東京出身。
ニックネームは「はやぴー」

中学生の時にELLEGARDENの1stアルバムに衝撃を受け、高校1年の時に父親にベースを買ってもらい、バンドを始める。
DATS(ダッツ)に入るためにギターを担当することを決めたそうです。

大井 一彌(おおい かずや)

ドラム担当
神奈川出身。
杉本と共にyahyelとしても活動

中学3年でドラムを始める。
その前は、プロの卓球選手を目指していたが、飽きてしまったそうです。
高校で組んでいたバンドで、全国バンドコンテストで優勝。
横浜アリーナでの演奏を経験。
本人曰く、その頃は天狗になっていてバンドマンを見下していたそうな。
しかし、音大に進学しプロドラマーを目指すも、気が付いたら見下していたいたはずのバンドマンになっていました。
バンドマンに対する偏見がなくなったのは、DATS(ダッツ)に出会ったからだそうです。

進化を続けるDATS(ダッツ)の魅力、まとめ


(出典:写真ACより)

元々、グローバルかつジャンルレスに古いものから最先端の音楽を無数に吸収したというDATS(ダッツ)の音楽からは、UKロックからガレージ、最近のクラブディスコサウンドまであらゆる音楽の要素が感じられましたが、レーベル移籍以降は、それまでのギター・ロックを軸にしたバンド・サウンドからエレクトリックでビートの強い打ち込みを主体とした先鋭的なダンスビート・ミュージックに変化しています。
自ずとライブのスタイルも変化するわけですが、そのことに関して、インタビューでこのように話しています。

ギターが不要であればギターは弾かないし、逆にギターが活きるのであればギターを弾く。サンプラーを叩くこともありますし、エレキ・ベースを使うこともあれば、シンセ・ベースを使うこともあります。曲を良くするために、その都度最適な方法で演奏をするっていう感じですね。
(出典:INTERVIEW / DATS | Spincoasterより)

もはや生のギターとベースとドラムだけがバンドであるという概念をメンバーは持っておらず、この4人で演奏することこそがDATS(ダッツ)だという強い意志から生み出される彼らの音楽。
6月にリリースされたデビューアルバム『Application』では、作詞においても「SNS世代のリアル・日常・生活」をテーマに各メンバーがそれぞれ担当。ひとつだけの視点にこだわらず、いろんな角度からの広がりを持った彼らの世代ならではの表現が詰め込まれた作品になっています。
様々な葛藤や苦悩の末に踏み出したDATS(ダッツ)の新たな一歩。
この夏もフジロック・フェスティバルを筆頭に各地様々なフェスへの出演を果たし会場を沸かせました。
自分たちが本当にやりたい音楽に真摯に向き合い着実に進化を重ねていくDATS(ダッツ)の今後にぜひご注目ください。

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