クールなバンド『D.A.N.(ダン)』のメンバープロフィール・結成秘話に迫ります!

クラブシーンなどで活躍し、最近ではフェスなどにも出演して、今最も注目を集めるバンド『D.A.N.(ダン)』ですが、皆さんはご存知でしょうか?まだD.A.N.(ダン)というバンドを聴いたことがない方はもちろん、もうすっかりD.A.N.(ダン)のファンになられた方にも知っていただきたいD.A.N.(ダン)のプロフィールやメンバー紹介、代表曲や知られざる結成秘話をまとめました!クールでハイセンスな彼らのことをもっとよく知っていただければ、彼らのライブを絶対観たくなるハズです!今回は、D.A.N.(ダン)のメンバープロフィールや結成秘話に迫ります。

クールなバンド『D.A.N.(ダン)』のメンバーや気になる結成秘話とは?

クラブシーンなどで活躍し、最近ではフェスなどにも出演して、今最も注目を集めるバンド『D.A.N.(ダン)』ですが、皆さんはご存知でしょうか?
今回は、まだD.A.N.(ダン)というバンドを聴いたことがない方はもちろん、もうすっかりD.A.N.(ダン)のファンになられた方にも知っていただきたいD.A.N.(ダン)のプロフィールやメンバー紹介、代表曲や知られざる結成秘話をまとめました!
クールでハイセンスな彼らのことをもっとよく知っていただければ、彼らのライブを絶対観たくなるハズです!
是非、最後までお付き合いください!

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『D.A.N.(ダン)』っていったいどんなバンドなの?

まずは、この『D.A.N.(ダン)』というバンドがどういったバンドなのか?
何故ここまで注目を集めているのか?
彼らのプロフィールを紹介したいと思います!

『D.A.N.(ダン)』の経歴

2014年8月に、櫻木大悟さん(Gt,Vo,Syn)、市川仁也さん(Ba)、川上輝さん(Dr)の3人で活動開始しました。
2014年9月に自主制作の音源である、CDと手製のZINEを組み合わせた『D.A.N. ZINE』を発売し100枚限定のところ見事に完売させます。
2015年7月8日にデビューe.p『EP』をリリースし、7月末にはFUJI ROCK FESTIVAL ’15《Rookie A Go Go》に出演を果たします。
2016年4月20日に待望の1sアルバム『D.A.N.』をリリースし、CDショップ大賞2017の入賞作品に選ばれる快挙を達成しています。
7月には2年連続でFUJI ROCK FESTIVAL’16の出演を果たし、また、FUJI ROCK FES’17のオフィシャルアフタームービーのBGMで「Zidane」が起用されています。
2017年4月に新作ミニアルバム『TEMPEST』をリリースするなど、現在精力的に活動を行なっている新気鋭バンドです!

メンバー一覧と彼らのプロフィール

それでは、バンドメンバーのプロフィールをご紹介させていただきます!

櫻木大悟さん(Gt,Vo,Syn)

Photo by @takako_noel

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バンドの曲は彼を中心に作られていきます。
松浦弥太郎や所ジョージを敬愛しています。
あくまで自分のスタイルを崩すことなく作曲を行なっているということを一貫して行なっているそうです。
お店の店員に対し、丁寧にお礼を言う事で心に余裕が持てて自分の心を整理出来るという持論で、常に感謝の気持ちを大事にしています。
音楽に対する知識や技術が高く、D.A.N.(ダン)のサウンドには欠かせない存在です。

市川仁也さん(Ba)

D.A.N.(ダン)のようなダンスチューンの曲にとって、ベースの役割は全体のノリを組み立てる重要な存在です。
D.A.N.(ダン)のベーシストである市川さんは、テクニックもさる事ながら楽器に対する強いこだわりを持っているそうです。
最近購入した”Adamovic”というブランドのベースは40万近くしたそうです!
より良いサウンドを求めて…そんな楽曲に対する強い思いがD.A.N.(ダン)のサウンドに生命の躍動を与えているのです!

川上輝さん(Dr)

本日はレコーディングであります。 #recording #dan #タイトルホルダー

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D.A.N.(ダン)のリーダーを務める川上さん。
実はサッカーを中学2年生までやっていて、今でもサッカーが大好きなんだそうです。
将来はサッカーのコラムを持つのが夢の彼のドラミングは、確かに躍動感が溢れています。
日本の音楽を変えるキッカケになるバンドになりたい、そんな野心を持つ彼には、ある意味タイムアウトはないのでしょう。
D.A.N.(ダン)に生命の鼓動を与える彼のドラミングに注目です

D.A.N.(ダン)の知られざる結成秘話

それでは、ここでD.A.N.(ダン)の知られざる結成秘話をご紹介します。
実はD.A.N.(ダン)結成前は6人組の大所帯でバンド活動を行なっていたそうです。
その時のバンドメンバーは一度バンドでうまくいかなかった経験から非常に主張が強く、3ヶ月近くかけても曲が出来ず路頭に迷っていました。

「人間関係ってなんだろう?」そんな究極な話し合いの末、高校時代からバンドを組んでいたドラムの川上さんとベースの市川さんに、普段からバンド活動以外にも古着屋などに一緒に行っていたり、親交が厚かった櫻木さんを加えた3ピースバンドとして活動を行なっていくことになったそうです。
「スーパースターがいるワンマンバンドではなく、あくまでバンドのサウンドを重視したバランスのとれたバンドを目指した」簡単そうに聞こえて実は結構難しいのです。
確かに彼らのサウンドはボーカルもギターもベースもドラムも、いい意味で安定していて心地いいですね!
パートのソロがここまでないバンドも珍しいです。
個々の実力ではなくバンドとしての力を重視した彼らのサウンドは、1本の矢ではなく、3本の矢がリスナーのハートを貫きます!

D.A.N.(ダン)の押さえておくべき代表曲

それでは、クールでスタイリッシュな『D.A.N.』の代表曲を3曲紹介します!

『Zidane』

FUJI ROCK FES’17のオフィシャルアフタームービーのBGMで起用された1曲。
クセになるメロディが美しいですね!

『POOL』

自身のバンド名から名前を起用した1st album『D.A.N.』からの1曲。
独特のループ感が心地いいですね!

『SSWB』

こちらは最新ミニアルバム『TENPEST』より抜粋しました!
ちなみに曲名の「SSWB」は「super sky without beer」の略だそうです。

D.A.N.(ダン)のライブを是非会場で!


(出展ACより)

いかがでしたか?クールでスタイリッシュな『D.A.N.(ダン)』の魅力を少しでも知っていただけたなら幸いです。
美しいD.A.N.(ダン)のサウンド、クールなビートと切なくも輝きを放つメロディ、本当に素晴らしいですね。
しかしD.A.N.(ダン)の本領発揮する場は自宅ではなくライブ会場なのです!
彼らのサウンドを生で聴いた時、信じられないような躍動感を得られる事を約束します!
是非、ライブ会場で彼らのパフォーマンスをご堪能ください!

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