シンディローパーの楽しいPV、ライブ動画ベスト5!をYoutubeでご覧あれ!

ご存じのとおり、シンディ・ローパーは80年代代表するアメリカの女性シンガーのひとり。

1984年にアルバム「She’s So Unusual」でデビュー、ファーストシングルカットの「Girls Just Want to Have Fun」はスタートして間もなかった MTVの深夜枠で流れるようになり、その奇抜で斬新なファッションで注目を集めたシンディは、またたく間にMTVヘビロテアーティストとなりました。

親日家としても知られるシンディのPVやライブ動画トップ5を、今日は一緒に見てみましょう!

No.5 映画グーニーズ主題歌 Goonies R Good Enough

1985年に公開されたスティーブン・スピルバーグ監督作品「グーニーズ」の主題歌となった曲です。

映画は伝説の海賊が隠した財宝を探す少年達の冒険を描いていましたが、シンディ・ローパー自身も、この劇中で、この歌をTVで歌うシンガーとして出演しています。グーニーズとは「まぬけ」という意味と、地名をひっかけた言葉ですが、グーニーズという生き方も悪くないよ、と歌うシンディ。

映画では平凡な子供たちが非日常の冒険を体験し、最後にはぐんと成長する姿が描かれている、すべての世代に愛されている作品なのです。

シンディも参加! 伝説のWe are the World

アフリカ飢餓救済のために作られた、チャリティソングのUSA版。どこを探しても、これ以上豪華なアーティストが一挙に集結したPVはないでしょう。

1985年に最初イギリスで作られたアフリカ救済ソング Do They Know It’s Christmas Time?に触発されたアメリカのアーティストたちが、USA for Africaというユニットとしてレコーディング、撮影したCDやビデオの印税は、アフリカ救済への寄付金となりました。

作詞・作曲はマイケル・ジャクソンとライオネル・リッチー、プロデュースはクインシー・ジョーンズが担当。出演アーティストは、ブルース・スプリングスティーン、スティーヴィー・ワンダー、ダイアナ・ロス、ビリー・ジョエル、ティナ・ターナーなどなど30組以上。

シンディは、2分40秒ころから姿を現し、ヒューイ・ルイス、キム・カーンズとコラボし、トリオ、そしてソロで熱唱しています。

No. 3 I Drove All Night ドライブオールナイト

元歌は、Pretty Womanを歌ったロイ・オービソンというアーティストが1987年にリリースした曲ですが、シンディ・ローパーとセリーヌ・ディオンのカバーしています。

「あなたと愛し合うために一晩中運転してきたの」という内容で、シンディ版は、邦題が「涙のオールナイトドライブ」 

PVでは、マリリン・モンローかと見まごうメイクとスタイリングに仕上げたシンディがマリリン風に身体をくねらせて歌ったり踊ったりの見ていてわくわくする仕上がりです。

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