カンニング竹山「放送禁止2016」公演の詳細と座席表をチェック!

2008年から年に1回行われているカンニング竹山放送禁止ライブですが、今年も11月に開催されることになりました。さて本日はイベント会場である銀座博品館劇場の座席表や、カンニング竹山単独ライブ「放送禁止2016」の詳細をご紹介します。

2008年から年に1回行われている、カンニング竹山放送禁止ライブが今年も開催致します。「放送禁止2016」で9回目を迎えるこのイベントですが、毎年テレビでは放送できないような、破天荒でハチャメチャな展開で公演されています。

現代のテレビでは物足りない。そんな方にもおススメできるイベントが「放送禁止2016」。是非、実際に会場へ足を運んで鑑賞して頂きたいライブですよ。

当記事では、気になる銀座博品館劇場の座席表や、カンニング竹山単独ライブ「放送禁止2016」の詳細を紹介致します。

カンニング竹山単独ライブ「放送禁止2016」の詳細

2016年11月3日(木・祝)、11月4日(金)、11月5日(土)11月6日(日)の4日間での公演が決定しています。それぞれ18時30分開場、19時00分開演といったスケジュールです。

ライブは銀座博品館劇場で開催されます。昭和53年に開場して以来、ミュージカル、コンサート、落語など、様々な公演が行われてきた劇場です。

銀座で文化を発信する拠点として、幅広い年齢層から親しまれてきた銀座博品館劇場は、会場までのアクセスも分かり易くなっているのも、親しまれる由縁の1つです。アクセスは以下になります。

東京メトロ

  • 銀座線
  • 丸の内線
  • 日比谷線

銀座駅A2出口より徒歩5分

JR

新橋駅銀座口より徒歩3分

東京メトロ

銀座線新橋駅出口1より徒歩3分

と駅からも近く、交通も便利な会場であることがお分かり頂けると思います。 カンニング竹山の放送禁止ライブで毎年タッグを組んでいる、鈴木おさむが作家、演出として参加が決まっています。

「放送禁止2016」では、カンニング竹山が血まみれになっているポスターが公開されていてます。実際にこれだけではどんなライブになるかはまだ分からないですが、今までのライブのように、まさに放送禁止だと思わせてくれるようなライブになる事を期待したいところです。

座席表に関しては次項で解説いたします。

銀座博品館劇場の座席表詳細

カンニング竹山「放送禁止2016」が開催される、銀座博品館劇場の座席表は以下の通りです。舞台を正面に見た場合の席の列は以下のとおりです。

  • 中央列226席
  • 右列79席
  • 左列76席
  • 計381席

の縦に3ブロックA列からS列までの計19列並んでいます。横には最大で26席、最小13席の列で、最前列のセンターだとA13、A14の席が該当します。

この銀座博品館劇場は381席の小劇場です。ゆえに後ろのほうの席であっても見難いと感じる事は少ないです。視力等によってはメガネなどは持っていた方がストレス無く見ることが出来ます。

銀座博品館劇場は舞台が少し突き出していて、座席も前方の列は舞台に沿ってカーブを描いているような形で設計されていますし、小劇場という事も幸いして、どの席からも有る程度見易い作りになっています。

万が一後ろの席でも、前の端でもライブを楽しむ事が出来るのは、銀座博品館劇場の素晴らしいポイントです。また、視力に自信がない方はオペラグラスなどは不安であれば準備しておきましょう。ご鑑賞の際は是非参考にしてください。

ぜひ1年に1度の放送禁止ライブの目撃者に

毎年開催されている放送禁止ライブですが、「放送禁止2016」は1度きりです。その新たな笑いの瞬間の目撃者になれるのは、会場に足を運んだひとだけ。座席表の解説もさせて頂きましたが、座席に関係なくその場で鑑賞する事に価値があります。

ぜひ生で笑いの渦に巻き込まれてみてください。カンニング竹山放送禁止2016のチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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