伝説のグループ!クロスビー、スティルス&ナッシュのプロフィールを徹底解剖!

元The Byrdsのデヴィッド・クロスビー、元Buffalo Springfieldのスティーヴン・スティルス、元The Holliesのグラハム・ナッシュによって1960年代後半に結成され、フォークロックに大きな影響を与えた伝説のスーパーグループ、Crosby, Stills & Nash

デビュー1年後には、あのニール・ヤングをメンバーに加えたCrosby, Stills, Nash & Youngとなって、更なる伝説を生みだすことになるわけです。ニールを加えて参加した1969年の『Woodstock Music and Art Festival』は、今もなお、伝説のライブとして語り継がれています。

そんな凄すぎるグループ、『クロスビー、スティルス&ナッシュ』の来日が決定!ということで、プロフィールをおさらいしてみたいと思います。

『クロスビー、スティルス&ナッシュ』の動きは忙しい!

1968年に鮮烈なデビューを飾った『クロスビー、スティルス&ナッシュ』の動きはとにかく忙しいというか、駆け抜ける!という感じなんです。

デビューからヒットを連発、69年のグラミー賞で最優秀新人賞も受賞します。それだけでもすごいのに、デビューからたった1年経過した時期にニール・ヤングをメンバーに加えて、伝説のステージとして語り継がれることとなるウッドストックの舞台に立つことになります。

ニールを加えた『クロスビー、スティルス&ナッシュ』はCSN&Yとして活動することになり、“ウッドストックの申し子“と言われCSN&Y名義で発売したアルバム『デジャ・ヴ』ももちろん大ヒットさせちゃうわけです。その後も、映画などに楽曲が使われて、順調というより、凄すぎる活躍をしていくわけなのですが、1971年にあっという間に解散してしまいます。これ、デビューからわずか3年の出来事です。凄すぎると思いませんか?

『クロスビー、スティルス&ナッシュ』再結成!

デビューからあっという間に解散になってしまうわけですが、それぞれ、ソロやデュオ、グループとして活動をし続けて、またあっという間にCSN&Yはツアーのために再結成をします。それが1974年の出来事です。

そして、『クロスビー、スティルス&ナッシュ』としては1977年に再結成、デビューアルバムのように、そのグループ名をそのままアルバムにした、『CSN』も大ヒット。またまた順風満帆な売れっ子街道をまっしぐらに走り出します。その後は、CSN&Yとしても定期的にライブイベントに登場して、ツアーも積極的にこなしていくわけです。

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