クロマニヨンズ チケット
【不動のロックンロール】ザ・クロマニヨンズの人気アルバムTOP5!

日本のロックシーンに大きな足跡を残し、未だ人気の衰えない伝説のバンド、THE BLUE HEARTS。そのメンバーである甲本ヒロトと真島昌利がTHE HIGH-LOWSの活動休止後に結成し、2017年現在も活動を続けているのがザ・クロマニヨンズ。結成から現在まで一本芯の通った音楽を続けている彼らには、なんと11枚ものアルバムがあります。その中から、おすすめ・人気アルバムTOP5をランキング形式でご紹介します。

ザ・クロマニヨンズとは

1980年代中期からは今や伝説の存在となったTHE BLUE HEARTSとして、THE BLUE HEARTSが解散した直後の1995年に結成され、そこから10年間はTHE HIGH-LOWSとして、そしてTHE HIGH-LOWSの活動停止後に結成されたのが、ザ・クロマニヨンズ。

THE BLUE HEARTS時代には今も歌い、聴き継がれている「リンダリンダ」、「TRAIN-TRAIN」、「情熱の薔薇」などを。

THE HIGH-LOWS時代は長くホンダのCMに使用されたり、哀川翔主演の異色ヒーロー作品「ゼブラーマン」の主題歌としても有名な「日曜日よりの使者」、松本人志が主演したドラマ「伝説の教師」の主題歌である「青春」などの名曲、ヒット曲を世に放ってきました。

THE BLUE HEARTS時代から現在に至るまで共に活動し、新たなバンドを結成しても必ず中心メンバーとなっているのが、ボーカル・甲本ヒロトとギター・真島昌利。

そんな、バンドが変わっても30年以上も共に活動を続けてきた二人が2006年に結成したザ・クロマニヨンズは、2017年で11年目を迎えました。

それまで二人が活動してきたTHE BLUE HEARTSにしろTHE HIGH-LOWSにしろ、共に丁度結成から10年の節目で解散、活動休止を宣言していることから、ザ・クロマニヨンズもそうなってしまうのでは・・・という心配の声も聞かれました。

しかしその心配は杞憂に終わり、11年目の2017年もイベント出演やシングル・アルバムのリリース、全国ツアーなどますます精力的に活動を続けています。

そんな、転がり続ける2人の現在を表すザ・クロマニヨンズの、おすすめ・人気アルバムTOP5をランキング形式でご紹介します。

ザ・クロマニヨンズのおすすめ・人気アルバムTOP5

2006年の結成以来、ほぼ毎年アルバムのリリースを行ってきたザ・クロマニヨンズ。

オリジナルアルバムは11枚、ライブアルバム1枚と、ベストアルバムが2枚リリースされています。

アナログレコードに非常にこだわりのあるバンドで、現在までリリースされてきた全てのシングル・アルバムはレコードでもリリースされています。

今回は、その中から厳選したおすすめ・人気アルバムTOP5をご紹介します。

 

第5位 シングル・ベストアルバム「13 PEBBLES 〜Single Collection〜」

発売日:2014年4月9日

収録曲:

  1. タリホー
    (作詞・作曲:甲本ヒロト)
  2. 紙飛行機
    (作詞・作曲:真島昌利)
  3. ギリギリガガンガン
    (作詞・作曲:真島昌利)
  4. エイトビート
    (作詞・作曲:甲本ヒロト)
  5. スピードとナイフ
    (作詞・作曲:甲本ヒロト)
  6. グリセリン・クイーン
    (作詞・作曲:真島昌利)
  7. オートバイと皮ジャンパーとカレー
    (作詞・作曲:真島昌利)
  8. 流線型
    (作詞・作曲:真島昌利)
  9. 飛び乗れ!!ボニー!!
    (作詞・作曲:甲本ヒロト)
  10. ナンバーワン野郎!
    (作詞・作曲:真島昌利)
  11. 雷雨決行
    (作詞・作曲:甲本ヒロト)
  12. 突撃ロック
    (作詞・作曲:甲本ヒロト)

  13. (作詞・作曲:甲本ヒロト)

デビュー曲「タリホー」から2014年時点での最新シングル「炎」をリリース順に収録したザ・クロマニヨンズ初のシングルコレクション。

オリジナルアルバムが11枚もあるバンドなので、どれから聴けばわからないと思う方は、まずはこのシングルコレクションを手に取り、気に入ったシングルが収録されているオリジナルアルバムに進むのも良いと思います。

入門編として最適であることを考え、第5位に選びました。

 

第4位 6th Album 「ACE ROCKER」

発売日:2012年1月18日

収録曲:

  • 他には何も(3:41)
    (作詞・作曲:真島昌利)
  • ハル(2:14)
    (作詞・作曲:甲本ヒロト)
  • バニシング・ポイント(3:28)
    (作詞・作曲:真島昌利)
  • 欲望ジャック(2:55)
    (作詞・作曲:甲本ヒロト)
  • シャイニング(2:53)
    (作詞・作曲:真島昌利)
  • ボッチ(3:33)
    (作詞・作曲:真島昌利)
  • ゴー ゲバ ゴー(2:29)
    (作詞・作曲:甲本ヒロト)
  • ナンバーワン野郎!(3:15)
    (作詞・作曲:真島昌利)
  • 雷雨決行(2:34)
    (作詞・作曲:甲本ヒロト)
  • 49cc(2:44)
    (作詞・作曲:甲本ヒロト)
  • ライオンとサンシャイン(3:34)
    (作詞・作曲:真島昌利)
  • メキシコの星(3:39)
    (作詞・作曲:甲本ヒロト)

2012年にリリースされた6枚目のアルバム、「ACE ROCKER」。

収録曲でありシングルとしてもリリースされた「ナンバーワン野郎!」は、当時、東日本大震災を経験した人には応援歌のようにも聞こえるのではないでしょうか。

また、この「ナンバーワン野郎!」や「49cc」などでは甲本ヒロトの吹くブルースハープもフィーチャーされています。

それまでよりもテンポが速い楽曲が多く、アルバム全体から疾走感を感じられるのも特徴。

第3位 11th Album「ラッキー&ヘブン」

発売日:2017年10月11日

収録曲:

  1. デカしていこう
  2. 流れ弾
  3. どん底
  4. 足のはやい無口な女子
  5. ハッセンハッピャク
  6. 嗚呼! もう夏は!
  7. 盆踊り
  8. ユウマヅメ
  9. ルンダナベイビー
  10. ワンゴー
  11. ジャッカル
  12. 散歩

2017年時点での彼らの最新アルバム。

このアルバムからはシングル「どん底」が先行シングルとしてリリースされました。このシングルはいつものザ・クロマニヨンズ節とも言える楽曲ですが、このアルバムは全体的にミディアムテンポの楽曲が多いのが特徴。

もちろんそれまでと根本は変わらないまでも、やや毛色の異なった作品に仕上がっています。

 

第2位 1st Album「ザ・クロマニヨンズ」

発売日:2006年10月25日

収録曲:

  1. キラービー (2:24)
    (作詞・作曲/真島昌利)
  2. エレキギター (1:44)
    (作詞・作曲/真島昌利)
  3. 連結器よ永遠に (3:08)
    (作詞・作曲/甲本ヒロト)
  4. グレート (1:48)
    (作詞・作曲/甲本ヒロト)
  5. やわらかい (2:14)
    (作詞・作曲/真島昌利)
  6. あさくらさんしょ (3:16)
    (作詞・作曲/真島昌利)
  7. 草原の輝き (4:44)
    (作詞・作曲/真島昌利)
  8. 歩くチブ (4:03)
    (作詞・作曲/甲本ヒロト)
  9. くじらなわ (1:25)
    (作詞・作曲/真島昌利)
  10. 夢のロッケンロール・ドリーム (5:30)
    (作詞・作曲/甲本ヒロト)
  11. くま (2:40)
    (作詞・作曲/甲本ヒロト)
  12. タリホー (3:14)
    (作詞・作曲/甲本ヒロト)
  13. まーまーま (1:59)
    (作詞・作曲/真島昌利)
  14. 土星にやさしく (4:57)
    (作詞・作曲/甲本ヒロト)

記念すべきバンドの1stアルバム。

「レコーディング作業が3日で終了した」とのエピソード通り、初期衝動に身を任せてひたすら楽しくやってみよう!という意気込みが伝わるような、疾走感とロックンロールの楽しさを全力で表現したような1stアルバム。

ザ・クロマニヨンズの原点とも言えるこの作品を2位に選びました。

 

第1位 9th Album「JUNGLE 9」

発売日:2015年10月21日

収録曲:

  1. 生活(2:46)
    (作詞・作曲:真島昌利)
  2. やる人(2:40)
    (作詞・作曲:真島昌利)
  3. 夜行性ヒトリ(2:57)
    (作詞・作曲:甲本ヒロト)
  4. 這う(3:06)
    (作詞・作曲:甲本ヒロト)
  5. 生きてる人間(3:14)
    (作詞・作曲:真島昌利)
  6. エルビス(仮)(3:40)
    (作詞・作曲:真島昌利)
  7. 俺のモロニー(3:25)
    (作詞・作曲:甲本ヒロト)
  8. オバケのブルース(2:34)
    (作詞・作曲:真島昌利)
  9. 原チャリダルマ(2:17)
    (作詞・作曲:甲本ヒロト)
  10. ボラとロック(3:05)
    (作詞・作曲:甲本ヒロト)
  11. 中1とか中2(3:11)
    (作詞・作曲:真島昌利)
  12. 今夜ロックンロールに殺されたい(3:47)
    (作詞・作曲:甲本ヒロト)

9枚目のアルバム、「JUNGLE 9」。

最初から全くブレていない音楽性を貫いている彼らですが、このアルバムではレコーディングでギターを重ねずに一本のみで弾いていることから、非常にエッジの立ったギターが特徴。

元々シンプルな楽曲とシンプルな音を鳴らしてきたザ・クロマニヨンズですが、今作ではそのことにより更にシンプルで研ぎ澄まされた音作りになっています。

先行シングルの「エルビス(仮)」も、哀愁漂う疾走感が特徴の、彼らの十八番とも言えるロック・チューンに仕上がっています。

ほとんどの楽曲が3分前後と、短いのも特徴です。そのため、何度も何度も繰り返し聞きたくなることでしょう。

また、THE BLUE HEARTSもTHE HIGH-LOWSも8枚目のアルバムがラストアルバムになった事から、そのジンクスを破り、未踏となる9枚目のアルバムとなったこともあり、第1位に選ばせていただきました。

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出典:ソザイング

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ずっと一本、芯の通ったロックを鳴らし続けるザ・クロマニヨンズのおすすめ・人気アルバムTOP5をランキング形式でご紹介しました。

半年間に及ぶ全国ツアーも決定しており、これからもますます精力的に活動を続けていってくれるであろうザ・クロマニヨンズに期待です!

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