クリープハイプのおすすめMV / PV、ライブ動画10選をご紹介!CMでおなじみのあの曲も

人気バンド「クリーンハイプ」は圧巻のライブパフォーマンスはもちろんのことPV/MV動画の面白さでもファンを引き付けています。映像との組み合わせもバツグンなことからCMソングにも選ばれるほど。そんなクリーンハイプの動画をPV / MVから選んでまとめてみました。

【クリープハイプはPV / MVも面白い!】

人気ロックバンドのクリープハイプは近年のJ-POPシーンやバンドシーンにかなりの衝撃を与えましたよね。

2001年結成という意外と歴史あるロックバンドで、ファンも多く獲得してきています。特に最高なのはPVや動画です。Youtube上で見られるものも多いので、ここで傑作ライブも含めた人気・おすすめの動画を10選形式でご紹介していきます。

マニアックな視点からもお送りしますので、ファンは必見です。尾崎世界観のボーカルにも注目しながら曲を見ていきましょう。

【クリープハイプ、PV、動画、Youtubeはこの曲がすごい!】

その1・ライブでこそポテンシャルを発揮するクリープハイプ「HE IS MINE」

クリープハイプの作品の中でも圧倒的なライブ、「HE IS MINE」。

この迫力は最高ですよね。PVもいいのですが、やはりライブ動画の迫力が一番です。

特に映像の3分前後のたたみ掛けるようなギターとボーカルの絡み具合が最高で、いい意味でねちっこく色気もあるボーカルの魅力が存分に溢れたベストテイクでしょう。

【クリープハイプの感動できる楽曲】

クリープハイプの動画紹介、続いてはPVです。「二十九、三十」と「オレンジ」、現実感溢れる歌詞内容と、ちょっと甘酸っぱい2曲ですが、主人公の情景が分かりやすくPVでは描かれます。こういった対比をしてみるとバンドの奥深さが分かりますよね。

その2・センチメンタルな気分になれるクリープハイプ「二十九、三十」

「二十九、三十」は30歳という大人とも子供とも言いきれない年齢の、青春の終わりを憂うセンチメンタルさで人気の曲です。スローテンポでありながら壮大に盛り上がっていき、歌詞世界を引き立てています。そんな気分に浸りたいときにもおすすめです。

初期や中期からのファンでも、作品世界の移り変わりはファンにとって楽しみなものです。

その3・メジャー進出の勢いを感じさせるクリープハイプ「オレンジ」

インディーズシーンを席巻したクリープハイプのメジャー初のアルバムのリードトラックがこの「オレンジ」です。より多くの人が触れる機会が増えたことで、この曲でクリープハイプにハマった人も多いおすすめの人気曲です。

あえて気取りすぎない等身大の哀愁を感じます。それにメジャー進出の際の気合や勢いが伝わってきませんか?

【クリープハイプの必見ドキュメント】

その4・クリープハイプ流の凝った仕掛けがみどころの「百八円の恋」

クリープハイプのPVや動画は非常に凝った作りで何度も見たくなります。

特にこの「百八円の恋」のYoutube動画はある仕掛けが施してあり、ちょっと笑える内容です。本編はモノクロのよくできたPVなのですが、後半はなんとドキュメントパロディが始まります。

辻よしなりなど、本物の実況者を使っているので意外とよく作られているドキュメント作品です。こういったセンスもPVのリピート回数を加速させますよね。

その5・激しくも切ないクリープハイプ「本当」

静かな立ち上がりからバンドサウンドがなだれ込んでくるという得意の展開ですが、同時に切なさもあるこの曲。

恋愛がテーマの歌詞でありながらよくよく注意してみてみると、しりとりになっている部分があることに気づくでしょう。このバンドらしいギミックに思わず感心してしまいますよね。

その6・はっちゃけ感がかっこいいクリープハイプ「エロ」

なんのオブラートもないタイトルが目を引きますが、ノリがよくかっこいい曲です。歌詞は男子のなんともいえない気持ちを描いています。男子諸君は大いに共感できるのでは?

MVもストーリー性を感じさせてくれて、ついつい先が気になってしまうのも人気を呼ぶ大きな魅力となっています。

その7・クリープハイプのメンバー自身もベストに挙げる「寝癖」

2014年発表の4thシングル。MVは白を基調として爽やかな印象ですね。リリースした時期には事務所とのトラブルが取りざたされましたが、そんな悪いニュースも吹き飛ばすほどの出来となりました。

それはなんといっても、メンバー自身もこの曲をクリープハイプの代表曲だと評するほどなのです。

その8・クリープハイプを一躍有名にした「憂、燦々」

化粧品のCMに使われたことで一気にクリープハイプの存在を広く知らしめた名曲です。切なさもあるラブソングで、MVの方もストーリー性があり、曲のパワーと相まって引き込まれること間違いなしです。

その9・クリープハイプがメジャーに殴り込み「おやすみ泣き声、さよなら歌姫」

メジャー初のシングルで、最初にして最後の曲のつもりで書くというコンセプトで作られた曲です。ファンの間でもとても人気があり、メジャーシーンへの殴り込みとして大成功だったということがわかります。入門にもおすすめできる曲です。

【クリープハイプの最後に感動する動画】

その10・王道ロックな展開でも泣かせてくれるクリープハイプ「イノチミジカシコイセヨオトメ」

クリープハイプのPV、動画紹介、最後は「イノチミジカシコイセヨオトメ」のライブ動画です。

最初の尾崎世界観の弾き語りから始まり、一気にロックサウンドが始まります。

王道のロックという展開に、切ない女性の歌詞が絡み、実にバンドそのものを表すライブになっています。心をぐっとつかむ内容に、涙したファンも多いでしょう。

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【クリープハイプのライブへ行こう!】

(出典:photoACより)

人気ロックバンドのクリープハイプのPVや動画のYoutube紹介、いかがでしたでしょうか。今最も勢いがあるバンドといっても差し支えないクリープハイプの魅力が少しでも伝わったでしょうか。凝ったMV/PVと迫力のライブ、そして独自の世界。一度ファンになるとなかなか抜けられない魅力が感じられますよね。CMソングに選ばれるのも今では必然だとわかります。動画でも十分世界を味わえますが、やはりライブは格別です。ぜひとも目の前でライブを体感して、もっとクリープハイプを愛していきましょう。チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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