音楽職人、尾崎世界観。名前の由来は?ベストアルバム騒動は?唯一無二の魅力を紹介!

クリープハイプのほとんどの詞と曲を作る音楽職人、尾崎世界観。独特な詞、キャッチ―な曲、そして男性とは思えないハイトーンで特徴的な声。

尾崎世界観さんがJ-ROCKの世界において唯一無二の存在であることは、みなさんご存知の通りだと思います。

今回は、尾崎世界観さんの魅力を紹介していきます!

「尾崎世界観」本名じゃないよね。では、この名前の由来は?

「尾崎世界観」。

この名前が本名でないことは、みなさんご想像の通りでしょう。本名は、尾崎祐介(おざきゆうすけ)さんというんですよ!

では、どうしてこのような芸名にしたんでしょうか?ライブに来ていたお客さんによく「世界観が良いね」と言われていたそうです。でも尾崎世界観さん自身は、この言葉に疑問を感じていたとか。

それに対して皮肉を込めて、自ら「尾崎世界観」と名乗ることにしたそうです。

「ベストアルバムは買わないで」

2014年3月、『クリープハイプ名作選』というベストアルバムが発売されました。「社会の窓」「ラブホテル」「おやすみ泣き声、さよなら歌姫」などなどたくさんの名曲が入った、ファンにとっても、クリープハイプ初心者にとっても嬉しい1枚……のように思うのですが、実はこれが、手放しで喜べるアルバムではないのです。

実はこのアルバム、レコード会社が勝手に発売したものであり、クリープハイプにとっては不本意なものだったそうです。

尾崎世界観さんは、「ベストアルバムを買わないでください」とファンに呼びかけています。

違和感に対する責任を取っていく

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セカンドアルバム『吹き零れる程のI、哀、愛』発売時のインタビューで、尾崎世界観さんはこのように語っています。

『吹き零れる程のI、哀、愛』は尾崎さんのそんな強い決心の詰まった1枚なんです。

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「どうせお前ら、新曲は『社会の窓』みたいなのだと思ってるだろ?」

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その刺々しい歌詞と歌声から、音楽界に大きな衝撃を与えた『社会の窓』。クリープハイプといえば、その暗さ、毒々しさ、刺々しさが魅力であるのですが、それだけではないのです!

それを見せつけた一曲が「寝癖」。「寝癖」が発売されたときのインタビューで、尾崎世界観さんはこのタイトルの言葉を放ちました。

「寝癖」は等身大のラブソング。そんな曲もあるのもまたクリープハイプの魅力なんです。

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クリープハイプのライブに行こう!

尾崎世界観さんの魅力について、伝わったでしょうか?尾崎世界観さんは上述のベストアルバム騒動のときに、こう語っています。

チケットキャンプではクリープハイプのライブチケットを取扱い中!みなさん、音楽を聴きに行きませんか?

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