クリープハイプのドラマー小泉拓の魅力!なぜかUstreamでの愛称はインディアン?

現在、若者の間で人気が沸騰しているロックバンド・クリープハイプ

当初は尾崎世界観さんがひとりで活動していたのですが、今のメンバーである長谷川・小川・小泉が加入して、クリープハイプの原型を形作りました。

クリープハイプは現在アラフォー(around 40)のグループなのですが、今回は、メンバーの中で最年長といっても1977年生まれの、小泉拓さんについて、ご紹介したいと思います!

アクのつよいプレイヤー!?

長谷川さんは、インタビューで小泉拓さんについて語っていました。

と。4人が4人とも実はあくの強いタイプなのですが、お互いにそう思ったと言うことですね。そしてその4人のコラボレーションで生まれているクリープハイプの楽曲。不思議な世界観をファンは楽しんでいるのだと思います。

小泉さんの音楽家としての原点は、なんと夏祭りの和太鼓。和太鼓にはまって、学校のロッカーをどんどんたたいて先生にうるさい!としかられていたそうです。

そんなところにもドラマーとしての原点があるのですね。

BLANKEY JET CITYにハマって・・・

小泉さんは、小学校6年生までは、ドラムに憧れながらもサッカーを続け、ついに高校生のときにドラムをはじめます。でも最初はJUDY AND MARYなどの楽曲を演奏していたそう。

ですが、大学時代にブランキージェットシティーにはまったことで、音楽の方向性が固まったそうです。
ブランキーはたくさんのミュージシャンに影響を与えていますね。

尾崎世界観さんのパフォーマンスと、ボーカルとしてのパワーに賭けて・・・

当初は、目立つドラムをしようとおもい、ボーカルの尾崎世界観さんと衝突もあったという小泉さん。ですが、そんなドラムじゃ歌いにくい!と言われたことで、覚醒。
やはりフロントマンが活きてこそのバンド!というわけで、今の演奏スタイルに落ち着いたそうです。

自分を貫くか、それとも変わるか。

その選択肢の中で、変わるほうを選んだ小泉さん。結果は大成功で、今のクリープハイプがあるのです!

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気になったら、ライブで見てみよう!

いかがでしたでしょうか?クリープハイプってバンド名のみならず、不思議なバンドですよね。そのなかでも特に不思議系の小泉拓さん。ドラマーとしてだけではなく、今後も活躍が期待できそうです。

さて、そんな小泉拓さんが気になる方は、ぜひライブで見てみてください!
チケットキャンプでは、そんな小泉拓さん率いるクリープハイプのライブチケットを取り扱っていますよ!どうぞご覧ください。

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