蜂蜜と風呂場は、バラバラだったクリープハイプをひとつにしてくれるきっかけとなった一曲。

ハイトーンなボーカル、毒のある歌詞、高い演奏技術……現在、日本ロック界の注目の的になっているクリープハイプ

「蜂蜜と風呂場」は、クリープハイプが2012年に発売したアルバム『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』に収録されている一曲ですね。

今回は、「蜂蜜と風呂場」の魅力を紹介します!

「蜂蜜と風呂場」は男性人気の高い曲

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尾崎世界観さんの書く詞には、女性目線で描かれたのものが多いという特徴があります。それに対して「蜂蜜と風呂場」は男性目線で描かれた歌詞が特徴的。

歯医者で思い出す先日の情事。その相手はきっと“普通の恋人”ではないことも歌詞を聞くと分かりますが、それでも愛情が伝わってくる歌。

その切なさから、多くの男性の共感を呼んでいるのでしょう。もちろん、女性もですが。

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「蜂蜜と風呂場」を作ったときの「今までにない違和感」

クリープハイプの結成当時は、メンバーの1人1人の個性が強すぎてなかなかチームとして上手くいかなかったというのは、ファンならばよく聞く話でしょう。現メンバーになってからメジャーデビューまでに3年かかっていることにも、それが表れているのではないでしょうか。

「蜂蜜と風呂場」は、そんなメンバー同士の中にあった違和感を、良い意味での違和感に変えてくれた曲なのです。

「ROCKIN’ON JAPAN」の2013年9月号に掲載された尾崎世界観さんのインタビューには、このように書かれています。

「蜂蜜と風呂場」は、インディーズ時代に作成された名曲

こちらは「蜂蜜と風呂場」のライブ動画です。歌っているのはインディーズ時代のクリープハイプ。

「蜂蜜と風呂場」は、もともとはインディーズ時代の2ndミニアルバム『When I was young, I’d listen to the radio』に収録されていた楽曲です。

非常に残念なことですが、このミニアルバムはすでに廃盤となっており、手に入れるのは非常に困難となっております。「蜂蜜と風呂場」の人気の高さとクオリティの高さから、メジャーデビュー後に『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』に再度収録されました。

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クリープハイプのライブへ行こう!

クリープハイプの「蜂蜜と風呂場」いかがでしたでしょうか。クリープハイプの演奏や歌い方は、ライブとCDでは違うのです。ライブバージョンにアレンジされた「蜂蜜と風呂場」は、CDとは違った良さがありますよ!チケットキャンプではクリープハイプのチケットを取り扱い中。ぜひライブに行ってみましょう!

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