クレイジーケンバンド横山剣のおしゃれなファッションを徹底解説!!

お気に入りのサングラスに素敵な帽子。横浜の悪いオトナをイメージしたクレイジーケンバンド横山剣のファッションセンスや、独特の感性で作りあげるどこか懐かしい音楽と歌声。そしてその全てに、無駄の無い簡潔さが各所ににじみ出る本当のオトナな横山剣の魅力に魅了されるファンがこれからもますます増えていくことでしょう。その時その時の「出会い」を大切にしているという自由な彼の素敵な考え方は音楽だけではなく、ファッションにも通じるところがありました。自由奔放な横山剣のクレイジーケンバンドをすでに大ファンだという方も、知らなかったという方も、さらなる活躍を応援しましょう。

クレイジーケンバンドのファッション


(画像:フリー画像AC)

クレイジーケンバンド(CRAZY KEN BAND)は、ロック、ポップス、歌謡曲、R&B、ヒップホップ等、他、数多くのジャンルの要素を取り入れた自由奔放なミクスチャー音楽のバンドです。彼らは幅広い年代のファンを持つ日本のバンドですが、今回はボーカリストの横山剣のファッションに注目してみましょう。

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横山剣のサングラスへのこだわり


1960年、横浜市で生まれた横山剣さんはクレイジーケンバンドのリーダーであり、ダブルジョイレコーズの代表取締役です。また、「CrazykensCyndicate」という自社ブランドも展開しています。

小学校低学年のころから頭の中で音楽が流れ初めたという彼は、独学で作曲活動を始めたそう。
そんな天才肌の横山剣さんのファッションセンスは、出身地、横浜の「悪目なオトナ」に感化されたものです。
そのクールでカジュアル、かつ、洗練されたファッションセンスに魅了されたフォロワーは数知れずで、彼のおしゃれをより公明にしています。彼のファッションの特徴はサングラスと帽子へのこだわりです。
特にサングラスには昭和のカッコよさを求めているよう。シンプルな中に清潔感があり、それでいて少しギラついているものが彼がサングラスに求める一つのテーマです。

気がつけば彼のお気に入りのサングラスといえば「レイバン」のタレサンばかりになっているようです。 たくさんある大切にしているサングラスの中でも一番おきにいりなのが、「カザール」のサングラス。
このサングラスは、なんとライブの最中にステージ上で、お客さんと物々交換をして手に入れたものなんだとか。とてもレアもののサングラスなので、大切にされているそうです。

横山剣のお気に入りの帽子


いつもサングラスをかけているイメージの横山剣さんですが、おしゃれと呼ばれているくらいですからもちろんシャツにも帽子にも、彼のファッションの世界観が反映されています。自分の好みのものを着て過ごしたいと言っている横山健さんのお気に入りに帽子ブランドは「ボルサリーノ」。

昔は紳士帽といえば固い生地のものが主流でしたが、イタリアのボルサリーノ社が柔らかいフェルト生地で初めて紳士用の帽子を作り発売したため、日本では「ソフト・ハット」といえばボルサリーノが代名詞となっています。

ボルサリーノ は、イタリアのアレッサンドリアに本社を置く帽子メーカー、ならびに、ブランドです。
1857年にジュゼッペ・ボルサリーノにより創業され、創業150周年を経た今日でも、今世紀初頭の機械と木製型を使った職人の手作りで、中折れ帽やソフト帽やパナマ帽を製造しています。

他にもベレー帽やハンチング帽、その他にもたくさんの帽子を作っており、横山健さんがよくかぶっているところもよく目にすることがあるかと思いますが、見ての通りとてもおしゃれです。

横山剣のおしゃれなコート


カザールのサングラスにボルサリーノのソフトハットやベレー帽、合わせるコートは自宅クローゼットに大量に並んでいるのかと思いきや、横山剣さんの自宅には実はそんなに服を置いておらず、ものが少ないのだそうです。

クローゼットに服を詰め込みすぎると、扉が閉まらなくなるということで、服をたくさん置いておくことが好きではない彼は、母親のやっている何でも市にシャツや帽子を売りに行ったり、年に1回、ファンクラブの友の会サミットのチャリティーオークションに掛けるなどして、数を減らしています。

取材用のおしゃれな衣装は普段着に格下げになるのを待ち、それを楽しみにしているようです。そして普段着になった衣装のコートも月日が経ち、あまり着なくなったらそれもまた売ったり、オークションに出すなどして、適度に服の数を調整しています。

横山健さんの服は無駄になることなくお下がりシステムとして回っているのです。ですが、そんな彼にもずっと取っておいているお気に入りのコートもあるということで、それは中学2年生の頃から40年間もっている、ダッフルコートだそうです。
このコートはそのうち、自分の息子が大きくなった際に着せたいとのこと。

横山剣のスタイリング


あまりセンスのある方ではないと謙遜しつつも、おしゃれなことで有名な横山健さんのスタイリング方法は、「頭に描いたものをそのまま着こなす」というもの。

日頃、予感に任せて素敵なものとの出会いを探し歩いている彼の洗練されたファッション感覚は、頭の中で的確に良い組み合わせを作り出すことができます。

自身のアルバム「まあすっかりあれなんだよね」をイメージした、ある日のスタイリングは妄想の葉山リゾート仕様だそうで、ボーダーシャツに白のジャケット。青い帽子に、サングラスというとてもさわやかなもの。
頭の中のイメージを具現化するのは難しことでもありますが、偶然に出会うことを大切にしているという彼の感覚は私たちも大切にしたいものです。

横山健さんによると、行き当たりばったり出会ったものは往々にしてよいものだということです。 問題なのは偶然出会ったソースをいかに形にするかということ。
偶然出会ったなにかをあれこれいじっているうちに、そうなる予定でなかったものがまた偶然出来上がっていることが多いとか。
その中からさらに、こしきにかける様に自分の好きな、よりいいものを選び取っていって最終的に残った一握りのものが最終形。偶然の積み重ねから生まれた出会いこそが横山剣さんのオリジナリティなのです。

さすが無駄のないファッションコーディネートになるわけです。
音楽も、何もない状態でスタジオに入って、頭の中で自分がみつけてきたものを覚えていればそれを録音し、メロディやビート、フレーズをつけて、それをメンバーに回して、帰ってきたものに言葉を載せていくそう。それはまるで原石を削るような作業で、それ自体もすべてが偶然の出会いであり、彼の自由奔放な世界感に通じているようです。

横山剣の自社ブランドCrazykensCyndicate」


横山剣さんの自社ブランド「CrazykensCyndicate」はご存知でしょうか。
webサイトからとってもおしゃれなTシャツやジャケット、バッグや、アロハシャツ、浴衣まで、幅広く販売されています。レディースからメンズ、キッズまでありますので、横山健さんのファンの方もそうでない方も一度のぞいてみてはいかがでしょうか。
サングラスもヴィンテージサングラスという物が販売されていました。こちらに限っては人気のため売り切れになっているものもありましたのでご確認ください。

「CrazykensCyndicate」では、帽子ももちろん販売されています。ソフトハットやベレー帽などは見当たりませんが、おしゃれなキャップ帽が多いです。ニット帽やハンチングなんかもありました。Tシャツはカジュアルなものが多く、レディース、メンズ、キッズと用意されているのが嬉しいポイントですね。家族でファンだという方はみんなで一緒に購入できるので、ぜひ見てみてください。

まとめ

おしゃれな横山剣さんのファッションコーディネートや、お気に入りのブランド、そして自社ブランドである「CrazykensCyndicate」などについてまとめてみました。いかがだったでしょうか。自由な彼の生き方は音楽性やファッションにまで滲んでいるようです。

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