カウントダウンジャパン1415完全攻略エリアマップ!

年越しの定番として定着してきたカウントダウンジャパン1415。今年もベテランから勢いのある若手アーティスト、人気のアイドルまでバラエティ豊かに楽しめる四日間になっています。会場である幕張メッセ国際展示場を詳しくご紹介します。

年越しの定番として定着してきたカウントダウンジャパン1415。今年もベテランから勢いのある若手アーティスト、人気のアイドルまでバラエティ豊かに楽しめる四日間になっています。

会場である幕張メッセ国際展示場1~11ホール、イベントホールは海浜幕張駅から徒歩で行ける距離にあり、都心からのアクセスも便利。東京駅からの乗り入れも近いので、新幹線で来る遠征組にもアクセスしやすい会場となっています。

2014年12月28日から31日までの4日間。メッセを熱く彩るカウントダウンジャパン。

このフェスを快適に過ごせるよう会場をご案内しましょう。

カウントダウンジャパンのエリアマップ、まずは全体図から

今年発表されているのは、昨年までと広さが変わること。昨年までは幕張メッセ1から8ホールと、イベントホールを使用していましたが、今年から9から11ホールも使用することで、幕張メッセホール全体を使っての初開催となります。これによって、非常に過ごしやすい空間が予想されます。

まず、一番大きなEARTH STAGEが、1~3ホールを使用した巨大ステージエリアになります。よくCOUNTDOWNの瞬間で雑誌やウェブに掲載されている一番大きなステージです。左右に大きなスクリーンがあるので、アーティストの表情も後ろの方からでもよく見えます。アースとちょうど反対側に位置する、一番アースから遠いステージとなるギャラクシーステージは、カウントダウンジャパン1415で、二番目に大きなステージです。勢いのある若手のミューシャンから、ベテランまで出演します。

アースからギャラクシーまで、アースの演奏が終った後や、ギャラクシーでライブが始まる前など、交通渋滞のように混み合います。この場合、ちょっとした裏技ですが、飲食ブースのところを通り抜けずに一旦ホールから外に出て、廊下を歩いたほうが早い場合もあります。またトイレも廊下側の方が空いてる確率が高いです。しかし、飲食ブースの近くには、カウントダウン名物のROCKオブジェや、まさにカウントダウン中のデジタル時計など、撮影スポットもいっぱいあります。悩んでしまいますね。

カウントダウンジャパン1415、飲食ブースはどんな感じ?

ライブでペコペコのお腹を満たしてくれる飲食エリアも、今年は3ホール、4~6ホール、7ホールとかなりエリアが拡大されてます。

また飲食店舗数やベンチなども増やし、混雑緩和につとめているようです。見たいライブを優先して、美味しいフェス飯が食べられるなんて幸せですよね。

夏の大型フェス、ROCK IN JAPANでおなじみの、美味しい海の幸が食べられるみなと屋や、梅酒が飲めるバー、ミュージシャンが店頭に立つこともある店、年越しそばが食べられる店などバラエティ豊かなフェス飯をどうぞ堪能してください。

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