コールドプレイ(Coldplay)2017来日ツアーの座席表をチェック

現在ワールドツアー「A Head Full of Dreams」の最中にある世界的人気バンド、コールドプレイ(Coldplay)。その一環として2017年4月19日に来日ツアー公演が決定しました。場所は東京ドーム!会場と座席表についてしっかりと確認して2017来日ツアーをエンジョイしましょう。

コールドプレイ(Coldplay)の来日公演の会場はちょっと混乱する?

コールドプレイ(Coldplay)の来日公演の会場に選ばれたのは東京ドーム。国内でも最大クラスに入る施設だけにワクワクするとともに少し注意が必要です。

ここでは会場の座席にクローズアップして解説していきます。よく混乱を招く席のゾーンの名称や、いわゆる”良席”といわれるおすすめの席の考察も交えてご紹介。座席表の発表に備えて今の内に知っておきましょう。

コールドプレイ(Coldplay)2017来日ツアーのチケット

今回はVIP席、SS席、S席、A席のグレードに分割されています。料金は以下の通りです。

  • VIP席:¥30,000
  • SS席:¥18,000
  • S席:¥12,000
  • A席:¥9,000

なお未就学児入場は不可となっているので注意してください。VIP席には今のところ内容はわかっていませんが特典が付くとの事。

コールドプレイ(Coldplay)2017来日ツアー、座席紹介

東京ドームに不慣れな人にとって紛らわしいのが席の種類。よくわからないままに出かけて迷ってしまう、ということのないようにしたいです。

コンサートによって分割のしかたは変わることもありますが、基本的には「アリーナ席」「1階スタンド席」「2階スタンド席」「バルコニー席」4つに分けられます。「バルコニー席」は解放されないこともあるので除外し、アリーナ席とスタンド席について見ていきましょう。

「アリーナ席」

野球の試合が行われるときに選手が動き回るグラウンド部分が、コンサートでは「アリーナ席」として使われることになります。

多くの場合、外野側にステージが設置され、前方からA、B…という具合にブロック・列にアルファベットが振られます。コンサートによっては中央に花道が貫かれるなんていうパターンも。アイドルの公演などで見たことがあるのではないでしょうか。

「1階スタンド席」

グラウンドの外の、野球観戦で使う座席をスタンド席といい、1階と2階があります。よくこの席をアリーナと勘違いする人がいるので気を付けてください。

意外にもアリーナ席と高低差が無いため、見晴らしのよさなどは期待できず手放しに良席とはいえません。

また最後方は2階部分がかかっていて、さらにライトが点いたままなので気になる人は避けるほうがよいでしょう。

またホームベース寄りのバックネット席は正面に金網がかかっており視界が悪くなるという問題があります。コンサート利用でも外されない可能性があるので注意しましょう。

「2階スタンド席」

1階スタンド席に少しかぶる形となっていますが外野側には席は少なく、内野側に集中しています。

角度がつく分1階よりもよく見下ろせるのでは…と思われがちですが、距離が離れているためあまりそういうアドバンテージは意外にありません。

最後方のライト消灯されない点は1階と変わらないのでやはり注意してください。

コールドプレイ(Coldplay)2017来日ツアー、良席はここで選ぼう

1階席・26列と27列の間には左右を貫く通路があります。これがポイントで、27列目ならば目の前に人がいないため見通しが良いのです。

2階・11列も通路を挟むため同じことが言えます。人の往来が無ければ足を伸ばせてリラックスできるのもありがたいところです。

また真っ先に思いつくのが2階の中央だと思います。ステージを真正面から捉えられて、会場も広く見渡せて最高と思いがちです。しかし反響の関係から音がよく聴こえない、という報告もありますので参考にしてみてください。

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コールドプレイ(Coldplay)の2017来日ツアーを快適に楽しもう

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(出典:pixabayより)

少しややこしい席関係の話ですが、謎が解けましたか?バンドの人気を考えるとこれより小さいハコは考えられませんね。座席表・ゾーンの発表に合わせてVIP席、SS席、S席、A席とパッと対応したいです。チケットを取る段階や、ましてや当日に慌てることがないようにしっかり頭に入れておきましょう。

そして心置きなく感動のライブを楽しんでください。人気のColdplayのチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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