3年ぶり!コールドプレイ(Coldplay)来日公演の概要、座席表まとめ

世界的な人気を誇り、数多くの名曲を残してきたコールドプレイ(Coldplay)。そんな彼らの来日公演決定に、ワクワクドキドキしている日本のファンも多いのではないでしょうか。今回は、2017年に行われる公演の概要、座席表などを中心にご紹介させて頂きます。3年ぶりの来日公演決定で巻き起こる「コールドプレイ(Coldplay)旋風」をお見逃しなく!座席表を見れば当日の熱気もイメージできるはず!

【3年ぶりとなるコールドプレイ(Coldplay)の来日公演、概要から座席表まで徹底紹介!】

イギリス国内にとどまらず、世界的に絶大な人気を誇るロックバンド「コールドプレイ(Coldplay)」。2015年の12月に発売されたアルバム『ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームス(A Head Full of Dreams)』を引っ提げた同タイトルのツアーが、2016年3月より南米・北米・ヨーロッパで行われており、2017年4月には3年ぶりとなる日本での公演が予定されています。

今回は、来日公演決定に注目が集まるコールドプレイ(Coldplay)「ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームス」のツアー概要について、情報満載でお届けします。人気曲や過去の来日公演、座席表まで徹底的にご紹介していきますのでお楽しみください。

座席表を眺めていると、楽しみでたまらない当日の雰囲気がひとあし先に味わえてしまうかも?

【3年ぶりの来日公演決定!コールドプレイ(Coldplay)来日公演の日程をチェック】

The song that first made them in America, played at Made In America… R42

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コールドプレイ(Coldplay)2017年の来日公演概要

  • 日程:2017年4月19日(水)
  • 会場:東京ドーム
  • 時間:16時30分開場/18時30分開演

コールドプレイ(Coldplay)の来日公演は、2017年4月19日(水)に東京ドームで行われる予定となっています。彼らにとっては、2014年にTOKYO DOME CITY HALLで行われた「スペシャルクラブショウ」以来、3年ぶりの来日となる今回のツアー。2000年に行われた「サマーソニック’00」以降、来日公演を多く行っているコールドプレイですが、東京ドームでの開催はこれが初めてとなります。

2017年春はアジア5カ国でのツアーが組まれており、日本のほか、台湾・フィリピン・韓国・シンガポールを回る予定となっています。期待大のコールドプレイ(Coldplay)2017年来日公演、座席表などの詳細のまえに、過去の来日公演はどのようなものだったか少し振り返ってみましょう。

コールドプレイ(Coldplay)過去の来日公演情報

1997年に結成されたコールドプレイ(Coldplay)は、先ほどご紹介した2000年の「サマーソニック’00」を皮切りに、日本各地で公演を行っています。

2003年・2005年・2011年には、新潟県の苗場スキー場で行われた「フジ・ロック・フェスティバル」に出演、前述の「サマーソニック」は2008年にも出演しています。また、2006年の「Twisted Logic Tour」や2009年の「Viva la Vida Tour」では日本公演も行われており、大阪・名古屋・東京・埼玉・神戸など各都市を回っています。

特に、ツアー名にも使われている楽曲『Viva la Vida(美しき生命)』は人気曲として知られており、コールドプレイ(Coldplay)をあまり知らない方であっても、おそらく一度は耳にしたことがあるはずです。

同曲はiPodのCMソングに起用されたほか、彼ら自身が「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)や「ミュージックステーション」(テレビ朝日)、「THE MUSIC DAY 音楽のちから」(日本テレビ)などで、実際に『Viva la Vida(美しき生命)』を披露したこともあり、コールドプレイ(Coldplay)の人気曲として、日本でも高い認知度を誇る楽曲であると言えます。

そして今回、2015年のアルバム『ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームス(A Head Full of Dreams)』を引っさげて行われる2017年来日公演。世界90ヶ国以上のiTunesアルバム・チャートで軒並み1位を獲得したこの名盤を冠するツアーですから、否が応にも期待が高まります。それではいよいよ、座席表などについて見ていきましょう。

【3年ぶりの来日公演決定! コールドプレイ(Coldplay)来日公演の・一般発売日、座席表をチェック】

Band meets audience. First moments of #ColdplayPhoenix R42.

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コールドプレイ(Coldplay)2017来日公演の会場詳細、座席表について

今回のコールドプレイ(Coldplay)「ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームス」ツアー来日公演は、2017年4月19日(水)に東京ドームで行われます。

会場「東京ドーム」住所

〒112-8575 東京都文京区後楽1丁目3番61号
(引用:東京ドーム)

会場「東京ドーム」最寄り駅

●JR中央線・総武線各駅停車 《水道橋駅》
●都営三田線 《水道橋駅》
●東京メトロ丸ノ内線・南北線 《後楽園駅》
●都営大江戸線 《春日駅》
(引用:東京ドーム)

会場「東京ドーム」車でのアクセス

首都高速5号線で、池袋・高島平方面からお越しの場合は「飯田橋ランプ」、銀座・新宿方面からのお越しの場合は「西神田ランプ」で降り、外堀通りを秋葉原方面にお進みください。
(引用:東京ドーム)

会場「東京ドーム」座席表情報

コールドプレイ(Coldplay)「ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームス」ツアー来日公演が行われる東京ドームの座席表をチェックしましょう。

東京ドーム座席表PDFはこちら

アリーナ含め約57,000人もの収容人数を誇る巨大会場、「ビッグエッグ」こと東京ドーム。今回のコールドプレイ(Coldplay)来日公演でも、満員御礼で熱気に包まれた様子が座席表からも想像できるでしょう。

読売ジャイアンツが本拠地として利用する野球場としておなじみの東京ドームの座席表は、フィールドをダイアモンド形に取り囲むスタンド席と、フィールド内の外野部分に設置されるアリーナ席で構成されています。

最大収容人数のうち、約1万人ほどがアリーナとなる東京ドームでは、アリーナだけでも広大な面積となります。コールドプレイ(Coldplay)来日公演に限らず、やはり見やすい良席を狙うならアリーナ席、しかもできることなら前列を狙いたいところですね。

会場「東京ドーム」を他公演で訪れた音楽ファンの声

今回の来日公演会場となる東京ドームを、コールドプレイ(Coldplay)以外のアーティストのコンサートなどで訪れた方々は、どのような感想をもっているのでしょうか。

ステージの見やすさや音の聴こえ方など、音楽ファンの生の声をチェックすれば、座席表では分からないことも見えてくるかもしれません。

スタンド席の最前列あたりからアリーナ側を見下ろすと、会場全体が俯瞰できます。広大な東京ドームの全体を上方から見渡すかたちになり、「案外見やすい」という声が多くあります。ただしスタンド席の後方(25列目以降ほど)となると、ステージ上の細かな動作、表情などは判別しづらいほどの距離があります。

コールドプレイ(Coldplay)のメンバーひとりひとりの動きまでを、モニター越しじゃなく個別にじっくり観察したい場合には、オペラグラスを持っておくと良いでしょう。

見え方に関する感想は人それぞれで違ってきますが、なかにははっきりと「アリーナ前方:勝ち組」「アリーナ最後列:何も見えない」「スタンド1階:案外見やすい」「バルコニー席:ますます見やすい」「スタンド2階:傍観者」と座席表の位置ごとに感想を分けられている方もいます。その他にも、「アリーナ後方は前方の観客の姿がかぶって見えづらい」との声も。

アリーナ席前方では、やはりステージの迫力をダイレクトに味わうことができます。アーティストによってはサインボールなどのサービスコミュニケーションの恩恵にあやかれるのも、やはりアリーナ前方の特権となります。

スタンドの椅子はカチカチだったけど、アリーナの椅子はクッションがついていた、との情報も。座席表だけでは見えてこない情報ですね。とはいえ、いずれにせよ携帯クッションを持参するのもひとつの方法です。

東京ドームの音響については、他会場と比較すると少し反響が大きめで、音の時差が目立つ場合もあるといわれています。とはいえ、2016年3月、および2017年3月に最新音響システム導入がなされたうえで迎えるコールドプレイ(Coldplay)の来日公演。音ズレが解消されたとの声もありますので、ぜひ、あなたの耳で確かめてみてください。

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【コールドプレイ(Coldplay)の貴重な来日公演を見逃すな!】

(出典:pixabayより)

今回は、3年ぶりの来日公演決定を果たすコールドプレイ(Coldplay)「ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームス」のツアー概要・日程、座席表などについて、過去の来日公演情報なども交えながらご紹介してきました。

すでに各国でツアーが行われていますが、セットリストを見ると、ツアータイトルでもあるアルバム『ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームス』の収録曲はもちろんのこと、コールドプレイ(Coldplay)の名曲や人気曲も数多く披露されているようです。

今回の来日公演は座席表などでもご紹介したとおり、東京ドームの1公演のみ。コールドプレイ(Coldplay)の貴重な公演をお見逃しなく!

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