コールドプレイ(Coldplay)のメンバーのプロフィールやエピソードを紹介!

1997年にイギリスのロンドンで結成されたコールドプレイ(Coldplay)はメンバー4人のロックバンド。i PadのCMで彼らの「VIVA LA VIDA(邦題「美しき生命」)」が流れているのを耳にしたことがある人も多いと思います。コールドプレイ(Coldplay)は1999年のデビュー以来、7枚のアルバムをリリース。その総売上枚数は8000万枚を超え、立派な世界的アーティストに成長しました。2017年4月には3年ぶりの来日を果たすコールドプレイ(Coldplay)。今回は改めてメンバー4人のプロフィールや彼らの性格、秘蔵エピソードをご紹介します。

【コールドプレイ(Coldplay)各メンバーのプロフィール・エピソードを紹介!】

今や世界的なアーティストとなったコールドプレイ(Coldplay)。彼らの代表曲といえばi PadのCM、あるいは2012年のロンドンオリンピック開会式で流れていた「VIVA LA VIDA」ですね。

そんなコールドプレイ(Coldplay)が2017年4月に3年ぶりに来日し、東京ドームでライブを行います。今回は改めて、メンバー4人のプロフィールや彼らの性格、また知られざるメンバー同士の秘蔵エピソードなどをご紹介したいと思います。

【コールドプレイ(Coldplay)のメンバーが出会ったのはロンドン大学】

コールドプレイ(Coldplay)のメンバーは次の4人。

  • クリス・マーティン(ボーカル、ギター、ピアノ)
  • ジョニー・バックランド(ギター)
  • ガイ・ベリーマン(ベース)
  • ウィル・チャンピオン(ドラム)

4人はいずれもユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)の学生でした。UCLといえば、世界的にもハイレベルな大学として名高いところ。4人とも深い教養の持ち主のようですね。

1996年に大学の寮でクリスとジョニーがまず出会い、そこに2人のクラスメイトであるガイが加入。さらに1998年、ウィルが加わりバンドメンバーが揃いました。

「コールドプレイ(Coldplay)」というバンド名は大学の友人がつけてくれたもので、フィリップ・ホーキーという詩人の作品名からとられているそうです。

それでは、次から4人のプロフィールやエピソードを紹介していきましょう。

【コールドプレイ(Coldplay)メンバー紹介】

クリス・マーティン

1977年生まれ。幼いころから家にあったピアノを弾き、やがてギターにも興味を持ち始めたクリス。15歳のときには友人とバンドを組みました。

古代史を学ぶためにUCLに進学し、コールドプレイ(Coldplay)のメンバーと出会います。大学卒業後の1999年にメジャーデビュー。デビュー以来、コールドプレイ(Coldplay)の多くの楽曲を手がけ、バンドのフロントマン的な存在を担っています。

プライベートでは2003年に女優のグウィネス・パルトロウと結婚。1男1女に恵まれましたが、2014年に離婚しました。

フェアトレード(公正な取引の推進運動)運動やチャリティ活動の熱心な推進者としても知られるクリス。子どもの頃、母親から10ペンスのおこづかいをもらう約束をしていたのに9ペンスしかもらえず、その理由を母親に尋ねたところ、「手に入れたものの1割は他人とシェアしなさい」と言われたそう。

クリスはコールドプレイ(Coldplay)として世界的名声を得た今も、母親の教えを守っているのですね。

ジョニー・バックランド(ギター)

1977年生まれ。ジョニーの目印は、カーキ色のキャップ。ギターを始めたのは11歳の頃。きっかけは、兄の影響だったようです。ジョニーもまた、UCLでは天文学と数学を専攻。

大学に入ってすぐにクリスと出会い、コールドプレイ(Coldplay)のギタリストとして活動を始めます。メンバーの中でクリスといちばん親しく、プライベートでも共に行動をすることが多いようですね。

ガイ・ベリーマン(ベース)

1978年生まれ。メンバーのうち、他の3人はイングランド出身ですが、ガイだけはスコットランド出身です。16歳の時にベースを始め、当時はファンクやグルーヴに傾倒。

また、トランペットやドラムもさわっていたとのことです。UCLで工学や建築を専攻していたガイですが、途中で大学を退学。その後はバーで働きながら、コールドプレイ(Coldplay)のベーシストとして活動を続けていたようです。

他のメンバーによると、ガイはシャイな性格でインタビューでもあまりしゃべらないようです。しかし、クリスいわく「コールドプレイ(Coldplay)の人気は、ハンサムなガイのおかげ」だそうですよ。

プライベートでは、2004年に結婚し、娘にも恵まれましたがのちに離婚。その後、2014年にはオランダ人モデルのケシャ・ガーリッツと婚約をしています。

ウィル・チャンピオン(ドラム)

1978年生まれ。ウィルは10代の頃からギターやピアノ、ベース、ティン・ホイッスルなど、さまざまな楽器に触れて育ちます。UCLでは人類学を専攻。コールドプレイ(Coldplay)のメンバーと出会ったとき、ドラムの経験は全くなかったといいます。

しかし、あらゆる楽器をマスターしてきたウィルはドラムもあっという間に上達。以後、ドラマーとして音楽の生命線であるリズムを支えてきました。

コールドプレイ(Coldplay)のメンバーの中で、脱退しようとした回数がいちばん多いのがウィル。デビュー直後の1999年、レコーディング中にクリスとケンカをし、行方をくらませてしまったことがあります。

1週間後、クリスが謝罪したことで元に戻ったそうです。ウィルはいちばん後から入ったメンバーであるにもかかわらず、自分の主張ははっきり言う性格のようですね。

また、サッカー好きとしても知られ、2007年に元ポルトガル代表のルイス・フィーゴが主宰したチャリティマッチにも参加しています。

以上、メンバーのプロフィールやエピソードをご紹介しました。

【コールドプレイ(Coldplay)のメンバーは優等生?】

(出典:イラストACより)

クリスがチャリティに熱心なことは、先ほどご紹介しましたが、コールドプレイ(Coldplay)の他3人のメンバーもクリスにならっている様子。メンバー全員が収入の1割を毎月28ものチャリティ団体に寄付をしているのです。

さらに、「ロックミュージシャンのお約束」ともいえるドラッグについても、コールドプレイ(Coldplay)のメンバーは手を出さないのがルール。しかし、クリスは「酒と薬を経験したことがある」と告白しています。ファンには少なからずともショックな告白になったようですね。

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【コールドプレイ(Coldplay)のメンバーに興味を持ったら音楽にも触れてみて!】

(出典:photoACより)

コールドプレイ(Coldplay)のメンバーのプロフィールや性格、エピソードを紹介しました。メンバーに興味を持ったら、ぜひコールドプレイ(Coldplay)の音楽にも触れてみてください。

ロックバンドというカテゴリには納まりきれない、スケールの大きな世界が広がっています。歌詞は哲学的で難解なこともありますが、謎解きをするような感覚で楽しめますよ。

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