ココロオークションのメンバープロフィールを徹底解説!

今来ているロックバンドココロオークションのメンバープロフィールから代表曲まで紹介します!ロックバンドと言っても色んなスタイルのロックバンドがいますが、その中でもココロオークションは優しく聞かせてくれるロックバンドです!ココロオークションのファンの方もメンバープロフィールなどを知らないというファンの方もいるのではないでしょうか?そんなファンの方の為にメンバーのプロフィールまで紹介するので、ココロオークションを知るならば必見です!

正統派ロックバンドココロオークション

今人気急上昇中のロックバンドと言えばこのココロオークションでしょう。
正統派ロックバンドと言われる故の楽曲はもちろん、今の時代の流行もしっかりと取り入れ、幅広い年齢層から支持を受けています。
今回はそんなココロオークションのメンバー一覧にプロフィールから、代表曲まで紹介します。
曲、詩の世界観共に聞く価値ありのココロオークション、一度体感してみてください。

ココロオークションプロフィール

ココロオークションの結成は大学時代、関西大学軽音楽部で出会った同級生4人で結成されました。
結成してまもなく、関西最大の音楽コンテスト「eo Music Try 2011」に出演し、応募総数681組の中から決勝進出を果たし、グランプリ&100万円を獲得し、当時の時点から実力を発揮していました。
2012年には1stミニアルバム「TICKET」、1stシングル「ヒカリ」を配信限定でリリースし、「ヒカリ」は同曲は大阪マラソン×eo Music応援ソングに選ばれ、FM802主催「若草山Music Fes」のOAに抜擢、「MINAMI WHEEL 2012」「見放題2012」に出演など数々のライブに出演を飾ります。
2013年には2ndミニアルバム「深海燈」をリリース、2ndシングル「夢ノ在リ処」をリリースし初ワンマンライブでは250人を動員しチケットはソールドアウト、その後2014年には3rdミニアルバム「七色のダイス」が初の全国流通となり、「見放題2014」に出演の際には入場規制がかかる程となりました。
そして2016年にはとうとうBOGUS RECORDSからメジャーデビューすることが発表され、同年4月にメジャーデビューミニアルバム「CANVAS」を発表し、現在もフェスに出演するなど勢力的に活動しています。

メンバー一覧

・粟子真行(あわこまさゆき)プロフィール
ボーカル・ギターを担当する粟子真行さんは、バンド内では作詞作曲も担当しています。
影響を受けたバンドはゆずやBUMP OF CHICKENだそうです。

・大野裕司(おおのゆうじ)プロフィール
ココロオークションのベーシストでもあり、リーダーを務めるのが大野裕司さんです。
THE BLUE HEARTSがきっかけでバンドを始め、自身の音楽のルーツにもなっているのだそうです。

・井川聡(いかわさとる)プロフィール
ココロオークションのドラムを務める井川聡さんですが、元々、音楽には興味が無かったそうです。
元々はゲームが好きで、ドラクエのサウンドトラックを聴いた時に交響曲が好きになりトランペットを始めるのですが、高校の頃に英語の先生からThe Beatlesを教わり、バンドに目覚めたのだそうです。

・テンメイプロフィール
前のギター冨山さんが脱退した後サポートとしてギターを担当し、2016年から正式に加入したギタリストです。

・冨山(元メンバー2014年に脱退)

結成秘話とは?

ココロオークションのバンド結成となるきっかけは大野裕司さんが粟子真行さんにメールをする所から始まり、大野裕司さんが「ロックスターになろう」とメールを送った事が結成のきっかけとなります。
当時は粟子真行さんは就職をするか音楽を続けるか迷っていたそうですが、このメールをきっかけに音楽の道へ進むと決めたそうです。
そして、井川さんも粟子真行さんの歌声に惹き付けられ、何度も粟子真行さんの歌で泣いた事もあるそうで、このメンバーならと思い、加入を決めたのだそうです。
粟子真行さんはプロフィールにも記載してある通り、ゆずやBUMP OF CHICKENなど、優しい歌詞の音楽が好きな事もあり、人の心を感動させる様な歌を得意としていたのかもしれません。
つまりはメンバー同士がお互いの魅力をしっかりとわかった上で組まれたバンドという事です、そもそもココロオークションというバンド名の由来は「自分たちの音楽を聴いてくれた人のココロの価値を高めていきたい」という想いから名づけられたバンド名なので、このメンバーならそれが出来ると確信したのでしょう。
壮絶すぎる結成秘話や複雑な運命が絡み合う…様な結成秘話ではないものの、バンドを組む上でお互いの実力、魅力を認めあって組むというのは一番理想の形と言えるのではないでしょうか。

代表曲①フライサイト

ココロオークションのメンバーのプロフィールまで知ったら、今度はココロオークションの代表曲もチェックしておきましょう。まず代表曲一曲目は「フライサイト」です。

こちらの曲は2016年4月27日発売のメジャー1stミニアルバムのCANVAS の1曲目という事もあり、メンバーの中でも大事な一曲となっているでしょう。

確かにまだデビューしたてという事もあり、粟子真行さんが影響されているBUMP OF CHICKENの様な雰囲気はありますね。メロディや歌声に歌い方、どことなく似ていますが、だからと言って全く同じではなく、しっかりとココロオークションのオリジナリティも感じさせる一曲です。

代表曲②蝉時雨<第一話>

代表曲として紹介した楽曲としてもう一曲、「蝉時雨」という曲があります。
こちらは2017年8月2日に発売された3rdミニアルバム「夏の夜の夢」に収録されている楽曲となっています。

1stミニアルバムから時期も経過しており、だいぶココロオークションならではのオリジナリティの高い楽曲が完成されてきている楽曲と言えます。
この曲をきっかけにココロオークションを知った人やメンバープロフィールが気になったという人も多いのではないでしょうか。

そうなんです、アルバム「夏の夜の夢」にはこの 「蝉時雨<第一話>」に続き、「 夏の幻<第二話>」、「雨音<第三話>」、「線香花火<第四話>」と夏の歌が四部となって構成されているのです。
「蝉時雨<第一話>」だけでももちろんおすすめですが、この4部をまとめて聞いてみるのが一番魅力が伝わるでしょう。

ココロオークションの魅力とは?

ココロオークションのメンバープロフィールや結成秘話に代表曲まで紹介しましたが、結局の所、ココロオークションの魅力とは一体どんな所なのでしょうか?

「ロックバンド」と聞くと最近の邦ロックの流れもあり、激しい楽曲などを想像してしまいますが、そうではなくしっかりと聞かせるロックバンドをしているのがココロオークションなのです。
しっかりと聞かせてくれるからこそ何度聞いても飽きがなく、聞けば聞く程歌詞や曲の世界観にのめりこませてくれるのでしょう。

ココロオークションで優しいロックを体感

ロックバンドと言っても色んなバンドがありますが、その中でもココロオークションはしっかりと聞かせてくれるロックバンドです。
今回はメンバー一覧、プロフィール、結成秘話に代表曲まで総合的にまとめましたが、もっとココロオークションの曲だけをまとめて聴きたいという方は是非ココロオークションのライブやCDをゲットしてみてください。
ロックの新しい形、ロックから奏でられる優しさを感じられるのは今のバンドの中ではココロオークションしかいないと言っても過言ではないでしょう。
CDやPVなどを見ているだけでも十分に感じる事が出来ますが、最近ではフェスなどにも多く出演しているので、フェスなどで生のココロオークションの歌を感じるのも是非おすすめです。

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