クラムボン原田郁子さんの不思議な魅力の中身!ファッションやカフェのセンスが良すぎる!

クラムボンの原田郁子さんが注目されています。彼女は、グループ活動、ソロ活動、カフェの経営もしています。特徴的な髪型と、ゆるい服装からは等身大でナチュラルに生きる原田さんがにじみ出ているといえそうです。 ナチュラルだけど、キュートで個性的。そうした彼女のあり方は、音楽だけでなくファッションアイテムの選び方や、カフェの空間、メニュー作りにも表れているようです。自分が心地よくいられること、体にやさしいものを大切にしている原田さんのスタイルは、肩に力が入って生活している私たちの参考になる部分があるかもしれません。

クラムボン原田郁子さんのゆるい独特の世界観は何からできている?

【画像:ThinkStock

シンガーソングライターの原田郁子さんは、バンド「クラムボン」のほか、ソロで活動したり映画のサントラを手掛けたり、吉祥寺で妹さんとカフェを開いたりとマルチに活躍しているのを知っていますか?

クラムボンやソロの楽曲からも伝わるように、原田郁子さんには独特の雰囲気があります。今回はクラムボンの原田郁子さんの魅力を紹介します。

クラムボン原田郁子さんの魅力①前髪ぱっつんボブが似合ってる

原田郁子さんといえば、まずその髪型。少し子供っぽいボブスタイルが特徴的です。作り込んだカッコイイボブとは対照的な、前髪を切りそろえた無造作な髪型。

いわゆるおかっぱ頭は、似合う人と似合わない人がいる中で、原田さんにはこのスタイルが不思議と似合っています。

横顔がキュートに見える髪型が、彼女のナチュラルな魅力を引き出しておしゃれに見せているのです。

クラムボン原田郁子さんの魅力②ゆるいキュートなスタイル。お気に入りブランドは?

原田郁子さんのもう一つの特徴は、クラムボンのPVでも見られるようなゆるいキュートなファッション。

大きなドット柄のワンピースや、パッチワークが施されたスタイルを好んで着ています。

ストールやマフラー、小物もうまく取り入れています。お気に入りのブランドは、spoken words projectです。

spoken words projectは、手作業を活かした染めやプリントが特徴で斬新で温かみのあるファブリックとカッティングの美しさに定評があるブランドです。

「言葉に出来ない感情をあえて言葉にするように、私はその感情をあえて服にしています。」というのは、デザイナーの飛田正浩さん。

ファッションだけでなく、多方面の創作活動をしているspoken words projectのコンセプトやデザインは、原田さんのまとう雰囲気とうまくマッチしています。

原田さんは、身につける人の個性を引き出してくれるものを選んでファッションアイテムを選ぶそう。

なりたい自分になるためのに服を選ぶのではなく、ありのままの自分が魅力的に見えるものをチョイスをしているのです。

クラムボン原田郁子さんの魅力③木のぬくもりが感じられるカフェ「キチム」

原田郁子さんが妹の奈々さんとオープンしたカフェ「キチム」は吉祥寺にあります。カフェとイベントスペースが融合したギャラリーは、地下でひっそりと営業していて、吉祥寺の穴場ポイントになっています。

古木を使ったテーブルや青く塗られた床、キッチンに飾られた花などが一体になっておしゃれな空間の店内。隣のテーブルとの距離が適度に保たれているので、読書など一人でゆっくり過ごしたい人にもオススメです。

フードメニューはサンドウィッチなどの軽食メニューがあります。ドリンクは、豆にこだわったコーヒーメニューが中心です。三種類の豆を配合し、ローストの加減にもこだわりがあるそう。

イタリアの老舗「LA CIMBALI社」のマシンで豆の魅力を最大限に抽出した、味わい深いコーヒーが楽しめるとのこと。紅茶や体にやさしそうなスムージーのメニューもあります。

カフェでは、トークイベントやワークシップも開催されているので別の楽しみ方もできそうです。併設されたショップにはクラムボンのCDも置いてあります。

シンプルでいておしゃれなカフェでは、クラムボンのライブもあるかもしれません。

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これからの原田郁子さんの活動にも注目しよう!

背伸びしないナチュラルな魅力を持つ、原田郁子さんの髪型、ファッション、経営するカフェをチェックしてみました。

クラムボンは2016年に結成して20周年を迎えました。これからの活動をチェックしてみてはいかがでしょうか。

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