【リヴァプールの新星】CIRCA WAVES(サーカウェーブス)のおすすめ・人気曲TOP5

2013年結成。瞬く間に注目され、UKの有名フェスに多数参加、人気を集めるCIRCA WAVES(サーカウェーブス)。彼らの爽やかで憂いを帯びた楽曲は、ここ日本でも徐々に話題になっています。Summer Sonic(サマソニ) 2017で来日を果たすCIRCA WAVES(サーカウェーブス)のおすすめ・人気曲をご紹介します。2017年のサマソニに行く方は必見!おすすめ曲をチェックしてから参戦してみてはいかがでしょうか。

脈々と受け継がれてきたUKロックの流れを汲む新星・CIRCA WAVES(サーカウェーブス)とは

2013年に結成、そこからたった1年で「今最もホットなバンド」としてUKの音楽メディアから絶賛された、ビートルズを生んだ港町・リヴァプールからの新星、CIRCA WAVES(サーカウェーブス)。

今では少なくなってしまった正統派のUKロックを鳴らすバンドとして、同期などになるべく頼らず、4人の音を大事にするオールドスクール的なサウンドで、大会場で大勢のオーディエンスが大合唱できるメロディの楽曲が特徴です。

2014年に正式にデビューが決定、デビューEPをリリースすると瞬く間に人気を得、同年のSummer Sonic 2014で初来日。翌年には1stアルバムをリリースし、サマソニに参加。更にはTHE 1975の日本でのライブのオープニングアクトも務めるなど、少しずつ日本での人気も高まっています。

2017年3月に2ndアルバムをリリースし、Summer Sonic 2017で来日を果たす彼ら。

正統派のUKロックを受け継ぐCIRCA WAVES(サーカウェーブス)プロフィール、おすすめ・人気曲をご紹介します。

サマソニ2017レポはこちら!

SUMMER SONIC(サマソニ) 2017レポ・振り返り・セトリまとめ【随時更新】

CIRCA WAVES(サーカウェーブス)のプロフィール

CIRCA WAVES(サーカウェーブス)のメンバーは

キエラン・シュッダル(ボーカル)

サム・クローク(ベース)

コリン・ジョーンズ(ドラム)

ジョー・ファルコナー(ギター)の4人。

2013年、ビートルズを生んだ町リヴァプールにて結成。

楽曲は主にボーカルのキエランが作り、そこからアイディアを出し合い練り上げていくそうです。

ヒップホップが好きなメンバーが居たり、シューゲイザー、シンガーソングライター系が好きなメンバーが居たりと、バックグラウンドも豊富な点が幅の広さを感じさせます。

楽曲アップロードサイト「Soundcloud」にアップロードしていた楽曲「Young Chasers」がラジオでかかったことで、デビュー前から話題になり、音楽メディアにも積極的に取り上げられ知名度が一気に上がります。

この頃はまだボーカルのキエランが多重録音で全ての楽器パートをこなしており、バンドというよりはさながらソロプロジェクトのような形だったようで、その後サポートを務めていた他のメンバーが正式に加入。

その後、同時期に音楽メディア「NME」でプッシュされていたテンプルズ、ロイヤルブラッド、インターポールといったニューカマーたちと合同でツアーを行います。

その勢いのまま12月に「Get Away/Good For Me」を、2014年にはシングル「Stuck In My Teeth」を配信リリース。

そして7月にデビューEP「Young Chasers EP」をリリースし、レディングフェスティバルやグラストンベリー・フェスティバルなどを中心に世界各国のフェスティバルに参加。8月にはSummer Sonic 2014に出演し初来日。

翌年1月に単独で原宿アストロホールにて来日公演を実施。

そして3月にデビューアルバム「Young Chasers」をリリース。

ジャケットも内容も爽やかでキャッチーなメロディを奏でるこのアルバムを引っ提げ、前年に引き続き、Summer Sonic 2015に出演。

同年のグラストンベリー・フェスティバル、レディングフェスティバルにも前年に引き続き出演。

UKツアーも開催し、5000人収容のロンドンで最も大きなライブハウスであるブリクストンアカデミーの公演をソールドアウトさせています。

2017年にはアークティック・モンキーズやフーファイターズも手掛けた、アラン・モウルダーをプロデューサーに迎えて2ndアルバム「Different Creature」をリリース。

爽やかだった印象の前作とは異なり、ざらついた、ほこりっぽい印象の今作。

アルバムのツアーとして、グラストンベリー・フェスティバルやフー・ファイターズ主催のフェスティバルを含む各国のフェスに参加予定。

そして、3度目となるSummer Sonic 2017への出演も決定しています。

徐々にその活躍の場を広げているCIRCA WAVES(サーカウェーブス)のおすすめ・人気曲TOP5を感想を交えてご紹介します。

CIRCA WAVES(サーカウェーブス)のおすすめ・人気曲TOP5

  • 第5位 Fossils

  • 1st Album「Young Chasers」収録

  • 発売日:2015年4月1日

イントロのギターリフから爽やかで夏を感じさせる「Fossils」。

CIRCA WAVES(サーカウェーブス)の楽曲全般に言えることですが、爽やかなメロディとリフに疾走するビート、という黄金律が見事にハマっているのではないでしょうか。

盛り上がりすぎないサビが少し憂いを感じさせてくれるのも特徴。

  • 第4位 Wake Up

  • 2nd Album「Different Creatures」収録

  • 発売日:2017年3月10日

根本的な彼らの良さ変わりませんが、音に芯と荒々しさが加わった2nd Album「Different Creatures」からのシングル「Wake Up」。

前作から変わらず爽やかで憂いを帯びたメロディですが、全体的にマイナー調で更に疾走感を増したビートと激しくなったギターから彼らの成長と変化が感じられます。

  • 第3位 Young Chasers

  • 1st Album「Young Chasers」収録

  • 発売日:2015年4月1日

彼らの代表曲とも言える「Young Chasers」。

イントロのギターフレーズと歌のメロディが重なり、流麗な雰囲気が非常に印象的な仕上がりとなっています。

起伏のある構成や美しいコーラスなども爽やかさに拍車をかけています。

若さ故のいら立ちや焦燥感が表現された楽曲とミュージックビデオは、彼らの代表曲にふさわしい出来と言えるのではないでしょうか。

  • 第2位 Fire That Burns

  • 2nd Album「Different Creatures」収録

  • 発売日:2017年3月10日

荒々しいギターから始まる「Fire That Burns」。ヴァースは淡々と、ブリッジ部分はやや盛り上がり、コーラスで更に疾走感を増します。

こちら「Wake Up」同様そこまで派手なメロディというわけではありませんが、前作の楽曲よりも全体的な雰囲気に影のようなダークさが加えられ、スケールの大きさを感じさせてくれます。

ミュージックビデオはサスペンス調で、撮影なのか本当に起きたことなのか、最後までわからない意味深な出来になっています。

 

  • 第1位 T-Shirt Weather

  • 1st Album「Young Chasers」収録

  • 発売日:2015年4月1日

1stアルバム「Young Chasers」からのシングル。静かに始まって、徐々に盛り上がっていく展開はまさにUKロックの王道。

装飾のない、研ぎ澄まされたようなソリッドな演奏とメロディ。サビのハンドクラップもライブで非常に盛り上がりそうです。

ここでもやはり爽やかで異例を帯びたメロディは健在。

Summer Sonic 2017の関連記事

まとめ

いかがでしたでしょうか?

リヴァプールからの新星、CIRCA WAVES(サーカウェーブス)のおすすめ・人気曲を感想を交えてご紹介しました。

アルバム発売前から話題と人気を集め、注目されてきた彼ら。正式なアルバムデビューからまだ2年しかなっていないものの、既に貫禄すら感じさせます。

「ビートルズのように毎回音楽性を変えていきたい」とも語る彼らの、Summer Sonic 2017での進化したライブは必見でしょう。


(出典:AC)

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。