【必見!】チャットモンチーの人気おすすめ曲ランキングTOP10!

2005年にメジャーデビューして以降、新たなガールズバンドの可能性を提示し続けるチャットモンチーの人気おすすめ曲ランキングTOP10を発売日や感想を交えながら紹介していきます。幾多のメンバーチェンジやバンド存続の危機を乗り越え、10年以上もの間メジャーシーンで活躍し続けるチャットモンチー。そんなチャットモンチーの人気おすすめ曲ランキングTOP10をチェックして、ライブに足を運んでみてください!

チャットモンチーの人気おすすめ曲ランキングTOP10を紹介!

2000年に結成し2005年にメジャーデビューして以降、新たなガールズバンドの可能性を提示し続けるチャットモンチー

幾多のメンバーチェンジやバンド存続の危機を乗り終えながら、橋本絵莉子と福岡晃子の2人のメンバーで常に新しい可能性にトライしてきました。

2005年のメジャーデビューから約12年もの間シーンを牽引する存在として、フルアルバムは全てオリコンチャートTOP10にランクインさせ、女性ロックバンドとして史上最短記録となるメジャーデビューから2年4か月での日本武道館2DAYS公演など様々な金字塔を打ち立ててきました。

そんなチャットモンチーの人気おすすめ曲TOP10を、発売日や感想を交えながらランキング形式で紹介していきます。

チャットモンチーを知っているという人からチャットモンチーを聞いたことがない人まで、幅広い方に楽しんでもらえる内容となっています!

チャットモンチー人気おすすめ曲TOP10 第10位 「ハテナ」

【収録アルバム】

変身

【発売日】

2012年10月10日

【感想】

両A面シングルとして発売された、アグレッシブなガレージロック・ナンバーである「ハテナ」。

イントロでは橋本絵莉子がブルースハープを演奏しており、2人体制となったチャットモンチーの衰えない勢いやこれからの飛躍を大いに感じさせる仕上がりになっています。

ガールズバンドとして、ロックバンドとして「孤高の存在」になっていく可能性を感じることができます。

チャットモンチー人気おすすめ曲TOP10 第9位 「真夜中遊園地」

【収録アルバム】

生命力

【発売日】

2007年10月24日

【感想】

ヒットシングルや名曲が揃うの名盤「生命力」の中でも、ひと際存在感を放つアルバム曲である「真夜中遊園地」。

チャットモンチーの隠れた名曲に挙げるファンが多く、3ピース時代のチャットモンチーの魅力であった高橋久美子が描き出す歌詞の世界観も十分に味わうことができます。

チャットモンチーのファンから人気が高い高橋久美子の歌詞の中で、最高傑作とも言われています。

チャットモンチー人気おすすめ曲TOP10 第8位 「女子たちに明日はない」

【収録アルバム】

生命力

【発売日】

2007年10月24日

【感想】

タイトルに「今日のことは明日に回さず今日やってしまえ」というポジティブな意味を込めたチャットモンチーにとって4枚目のシングル曲です。

「ガールズバンド」「ギャルバンド」言葉から避けてきたと語っていたチャットモンチーが、思いっきり「女の子」と言う部分を出した楽曲です。

キャッチーなメロディーとポジティブな歌詞、パワフルなサウンドとチャットモンチーの「女の子」らしさを詰め込んだ名曲です。

チャットモンチー人気おすすめ曲TOP10 第7位 「とび魚のバタフライ」

【収録アルバム】

生命力

【発売日】

2007年10月24日

【感想】

チャットモンチーにとって初の両A面シングルとして発売されました。

そしてメジャーデビュー後3枚目のアルバムとして発売され、オリコンアルバムチャート2位を獲得しチャットモンチーの人気を決定付けた「生命力」に収録された楽曲です。

可愛らしく独特な言葉選びと歯切れのいいサウンドが気持ちよく、夏っぽい爽やかで明るい雰囲気もガールズバンドらしさに溢れています。

チャットモンチー人気おすすめ曲TOP10 第6位 「ヒラヒラヒラク秘密ノ扉」

【収録アルバム】

告白

【発売日】

2010年3月4日

【感想】

映画「ガチ☆ボーイ」の主題歌に起用され、「ミュージックステーション」でも披露された楽曲です。

セールスでは多くの人気アーティストの新曲と発売日が被ってしまったためオリコンシングルチャートではTOP10を割ってしまいましたが、売り上げ枚数ではチャットモンチーの最高売り上げ枚数を記録しました。

無駄を省いたソリッドなサウンドに仕上がったロックチューンであり、同時にメロディーがすんなり耳に入ってくるキャッチーさも持ち合わせています。

転調を取り入れた曲展開も飽きることがなく、完成度の高い曲です。

チャットモンチー人気おすすめ曲TOP10 第5位 「ハナノユメ」

【収録アルバム】

chatmonchy has come

【発売日】

2005年11月23日

【感想】

メジャーデビュー後最初のオリジナルアルバムとして発売された「chatmonchy has come」の中でオープニングを飾る、圧倒的な人気を誇る楽曲です。

人気バンド・NICO Touches the Wallsがカバーしたことでも話題になりました。

初期チャットモンチーの魅力の一つである高橋久美子の描く歌詞の世界観と、未完成ながら絶妙なバランスで混じり合う3人のメンバーのサウンドを聴くことができます。

現在のチャットモンチーとは少し違ったいい意味で青さと粗削りな感じが残るサウンド、可愛らしい歌詞を味わうことができる初期の名曲です。

チャットモンチー人気おすすめ曲TOP10 第4位 「染まるよ」

【収録アルバム】

告白

【発売日】

2010年3月4日

【感想】

日本テレビ系「トンスラ」の主題歌に起用され、初めて亀田誠治をプロデューサーに迎えた楽曲です。

3ピースバンドらしい一体感のあるサウンドが特徴的で、チャットモンチーらしいミディアムテンポで聴かせる曲に仕上がっています。

本来はアルバム曲としてリリースされる予定でしたが、メンバーの強い意向でシングルとしてリリースされました。

リアルなサウンドと歌詞が多くの人に共感を呼びつつ、チャットモンチーのバンドとしての可能性を提示した名曲です。

チャットモンチー人気おすすめ曲TOP10 第3位 「恋愛スピリッツ」

【収録アルバム】

耳鳴り

【発売日】

2006年7月5日

【感想】

メジャーデビュー後初のフルアルバムであり、チャットモンチー史上最高傑作とも呼び声の高い名盤「耳鳴り」の中でも特に人気の高い楽曲です。

橋本絵莉子が作詞、作曲を手掛けており、高校3年生の頃に好きな人に電話で告白するときに、言いたいことを書いたメモがもととなり出来上がった曲でもあります。

切ない女子の恋心が等身大で描かれており、10代の女子にはリアルに、20代以上の女性は懐かしい気持ちになるのではないでしょうか?

この曲を歌うと今でも当時のことが蘇ると橋本絵莉子が語っており、チャットモンチーにとっても大切な思い出の一曲です。

チャットモンチー人気おすすめ曲TOP10 第2位 「風吹けば恋」

【収録アルバム】

告白

【発売日】

2010年3月4日

【感想】

2008年3月31日の日本武道館ライブで初披露され、資生堂「SEA BREEZE」のCMソングにも起用された楽曲です。

サビの駆け抜けるような疾走感が気持ち良い、チャットモンチー流のアグレッシブなロックナンバーです。

ソリッドで芯のあるサウンドとキュートな歌声が絶妙なバランスでマッチしており、チャットモンチーの魅力を詰め込んだような楽曲です。

悩んでいるときに背中を押してくれたり、時には胸を打つような力強い歌詞にも注目してください。

チャットモンチー人気おすすめ曲TOP10 第1位 「シャングリラ」

【収録アルバム】

生命力

【発売日】

2007年10月24日

【感想】

フジテレビ系アニメ「働きマン」のエンディングテーマに起用され、初のオリコンシングルチャートTOP10入りを果たしたチャットモンチーにとっての出世作とも言える楽曲です。

シングルとして発売前からライブで披露されており、かなり高い評価を得ていた曲の音源化と言うこともありファンにとっても思い入れのあるという人も多いのではないでしょうか?

この曲でいうシャングリラとは恋人のことであり、チャットモンチー特有の雰囲気と言葉選びが堪能できます。

そこに橋本絵莉子の耳触りがいいのに残りやすいメロディーが光った名曲です。

まとめ

(出典:PAKUTASOより)

今回はチャットモンチーのおすすめ曲TOP10を発売日や感想を交えながらランキング形式で紹介していきました

幾多の挫折や困難を乗り越えながら、新たな可能性を見出し挑戦し続けるチャットモンチー。

人気おすすめ曲TOP10をチェックして、是非ライブに足を運んでみてください!

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