最強のガールズバンド!チャットモンチーのメンバープロフィールに迫る!

夏フェスのシーズンに突入し、全国のフェスで暴れまくるチャットモンチーのメンバープロフィールを、メンバー一覧や結成秘話なども交えつつまとめて紹介していきます。幾多のメンバーチェンジやバンド存続の危機を乗り越え、日本を代表するガールズバンドとして10年以上も走り続けてきたチャットモンチー。そんなチャットモンチーのメンバープロフィールをチェックして、チャットモンチーの真骨頂であるライブに足を運んでみよう!

チャットモンチーのプロフィールを徹底紹介!

夏フェスシーズンに突入し、全国各地のフェスに引っ張りだこのチャットモンチー

2000年に結成し2005年のメジャーデビューから現在まで日本を代表するガールズバンドとして走り続け、確固たる地位を築き上げてきたチャットモンチーですが、その道のりは険しいものでした。

幾多のメンバーチェンジを経験しバンド存続の危機もありながら、橋本絵莉子と福岡晃子の揺るぎない絆と音楽への愛情でチャットモンチーを引っ張ってきました。

ベストを含むすべてのフルアルバムをオリコンチャートTOP10にランクインさせ、2回の日本武道館公演も成功させています。

そんなチャットモンチーのメンバープロフィールを、メンバー一覧や結成秘話なども交えつつまとめて紹介していきます。

チャットモンチーとは?

チャットモンチーのメンバー一覧

・橋本絵莉子

・福岡晃子

チャットモンチーの来歴

2000年徳島県徳島市にて橋本絵莉子を中心に結成し、地元である徳島県徳島市で活動します。

当時のメンバーは橋本絵莉子に中村ゆみ、石田えりなを加えた3人編成であり、現メンバーの福岡晃子との出会いは橋本絵莉子が文化祭の企画バンドを組んだ際の共演でした。

2002年に進路の都合上で橋本絵莉子を除くメンバーが脱退しましたが、橋本絵莉子の高校の同級生でありチャットモンチーのファンであった福岡晃子が加入します。

そして男性ドラマーやサポートメンバーを加えつつも橋本絵莉子、福岡晃子以外のメンバーは流動的でありましたが、2004年に福岡晃子の大学のサークルの先輩であり、サポートメンバーとして参加していた高橋久美子がドラムスとして正式に加入し、ようやくメンバーが固定し3ピースバンドとして精力的な活動を展開していきます。

2005年9月に念願のメジャーデビューを果たし、2008年3月31日、4月1日には初の武道館ワンマンライブ「チャットモンチーのすごい2日間 in 日本武道館」を2DAYSで開催し両日ともソールドアウトし、急遽スタンド席が追加販売されるほどの反響がありました。

また、女性ロックバンドとして史上最短記録となるメジャーデビューから2年4か月での日本武道館2DAYS公演となりました。

2010年にはアメリカでのSXSW Japan Nite、Japan Nite US Tour 2010、インストアライブ Amoeba Musicに出演し海外での活動も話題となる中、2011年9月29日のライブを持ってドラムスの高橋久美子が脱退します。

ドラムスのだったという危機を、福岡晃子がドラムスに転向するなどして対応します。

2013年の橋本絵莉子の入籍、妊娠を機に一時は活動を休止するものの、2014年にROCK IN JAPAN FESTIVAL(ロッキン) 2014で活動を再開し、福岡晃子がベースに戻り下村亮介、Hi-STANDRAD(ハイスタ)の恒岡章を加えた4人編成にシフトしました。

2015年には世武裕子、北野愛子をサポートメンバーに迎えてシングルを発売し、「男陣(下村亮介、恒岡章)」「乙女団(世武裕子、北野愛子)」の2パターンのサポートメンバーを携えての活動となります。

しかし現在は打ち込みなどを使い、橋本絵莉子と福岡晃子の完全に2ピースバンドのスタイルをメインに、「男陣」「乙女団」の4ピース、橋本絵莉子と福岡晃子に恒岡章を加えた3ピースと4つの編成を使い分けて活動しています。

チャットモンチーのメンバープロフィール

橋本絵莉子

【担当楽器】

ボーカル、ギター、ドラムス、ハーモニカ

【所属】

チャットモンチー、橋本絵莉子波多野裕文

【本名】

橋本絵莉子

【愛称】

えっちゃん、えりこ、はしえり

【生年月日】

1983年10月17日

【血液型】

A型

【出身地】

徳島県徳島市

【学歴】

徳島県立城東高等学校卒業

【配偶者】

猪狩翔一

【子供】

長男

【好きな食べ物】

ハンバーグ、ラーメン天下一品

【嫌いな食べ物】

肉類

【影響されたアーティスト】

シャ乱Q、B’z

【備考】

中学と高校で管楽器部に所属しクラリネットを担当していました。

ギターを弾き始めたのは高校1年生の頃で、高校2年生の頃に橋本絵莉子自身で作ったオリジナル曲を演奏することが目的でチャットモンチーを結成。

チャットモンチーの結成当初は「ギター坊えちゃ」名義であり、初ライブを見た友人の一言がきっかけとなり音楽の道に進むことを決意しました。

自他ともに認める人見知りであることも有名です。

音楽のルーツは小さい頃から慣れ親しんでいる「民謡」であり、初めてバンドを意識したのは小学校5年生の頃に聴いたシャ乱QとB’zであったとインタビューで答えています。

耳にすんなり入ってくる心地の良いメロディーセンスは、自身のルーツである「民謡」が関係しているのかもしれません。

2010年に北海道出身の2ピースバンド・tacicaのボーカルである猪狩翔一と結婚し、2013年には長男を出産しています。

猪狩翔一とと結婚の発表は2013年5月に長男の妊娠と共に発表しており、入籍から約3年もの間も発表しておらず、近い関係者やファンすら知らなかったことから驚きの声が上がりました。

福岡晃子

【担当楽器】

ベース、コーラス、ドラムス、キーボード

【所属】

チャットモンチー、くもゆき

【本名】

福岡晃子

【愛称】

あっこ、あっこびん

【生年月日】

1983年4月16日

【血液型】

A型

【出身地】

徳島県徳島市

【学歴】

鳴門教育大学

【好きな食べ物】

アイスクリーム、イチゴ大福

【嫌いな食べ物】

特になし

【影響されたアーティスト】

SUPERCAR

【備考】

中学生の頃にテレビで見たSUPERCARに感銘を受け、SUPERCARのベーシストであるフルカワミキのインタビューを読んだことがきっかけとなりベースを始めます。

しかし福岡晃子の周りで楽器をしている人が少なく、1人で練習する辛さを味わい挫折しギターなどでバンド活動をします。

そんな中、高校時代に友人に誘われていったチャットモンチーのライブでギターをかき鳴らし叫ぶように歌う橋本絵莉子の姿を見て一気にチャットモンチーのファンになります。

チャットモンチーのメンバーが高校3年生になると、進路の関係で橋本絵莉子以外のメンバーが脱退したことをきっかけに憧れのチャットモンチーに加入します。

2011年にドラムスを担当していた高橋久美子の脱退を機にdetroit7の山口美代子にドラムスを習いドラムスに転向します。

2014年にはサポートメンバーとの4ピース体制になったことをきっかけにベースに戻るも、ベース、ドラムス、キーボードなどをライブで演奏するマルチプレイヤーとしてチャットモンチーを支えています。

まとめ

(出典:PAKUTASOより)

今回は夏フェスのシーズンに突入し、全国のフェスで暴れまくるチャットモンチーのメンバープロフィールをメンバー一覧や結成秘話なども交えつつまとめて紹介していきました

日本を代表するガールズバンドとして確固たる地位を確立したチャットモンチーですが、様々な苦難や挫折を味わってきたことが分かりました。

「ガールズバンド」という枠では測図りきれないチャットモンチーの世界観や音楽性を、チャットモンチーの真骨頂であるライブで是非体感してください。

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