チャランポランタンの人気曲TOP10!逃げ恥のオープニングテーマでも話題のあの曲は?

姉妹ユニット、チャランポランタンの人気曲をTOP10までご紹介しています。あの人気ドラマの主題歌や、有名アーティストとのコラボ楽曲、名曲のカバーとどの曲でもチャランポらしい独特の世界観を楽しむことができます。それぞれ曲と合わせてちょっとした秘話もご紹介しているので、既にファンという人でも楽しんで見ることができます。「最近ファンになった」「名前は知っているけど曲を知らない」そんな方々は是非このランキングを参考に一度聴いてみてはいかがでしょうか?これから更なる成長を期待できるチャランポランタンの人気曲TOP10をチェック!

チャランポランタンの人気曲TOP10


(画像:フリー画像AC)

2016年に大人気ドラマのオープニングテーマを担当していた「チャランポランタン」の人気曲をご紹介します!
アコーディオンの織り成すメロディと一度ハマると中毒になる人も多い独特の世界観で、世界中の著名人からも大注目されている話題の姉妹ユニットです!

第10位「Shangri-La」

300以上ものカバー曲を持っているチャラン・ポ・ランタンが、二人組ユニット縛りで出したアルバム「借りもの協奏」。このアルバムに収録され、人気TOP10のラストを飾るのが「Shangri-La」です。

Shangri-Laはテクノユニット電気グルーヴの最大ヒット曲で、当時車のCMソングとして使用されていた曲です。
それまでの電気グルーヴのイメージと違った楽曲で、愛をテーマにした一曲となっており、愛は愛でも恋愛というよりは広い意味での愛をイメージしているそうです。

そんなShangri-Laをチャラン・ポ・ランタン流にアレンジを効かせたのが今回のこちらの曲です。
アコーディオン等の楽器で演奏しているメロディーには異国の雰囲気が漂い、良い意味で軽さのある可愛らしい歌声がこの曲の新たな魅力となっているため、原曲を知っている世代の方にもおすすめのナンバーとなっています。

第9位「サウダージ」


ポルノグラフィティの代表曲サウダージのカバーとなります。
「ナオミの夢」、「入院トラブル」に続きカバーアルバム「借りもの協奏」からの一曲となっており、女性ながらの可愛らしい声とそれでいて力強さを感じさせる歌い方、アコーディオンの奏でるメロディーの融合でファンもお気に入りのナンバーとなっています。

切ない恋心を女性目線で歌ったこの曲は、中身としては辛い思い出を歌っているのにラテン調の曲調、そして男性の歌声という事で元々魅力のある曲となっていますが、チャラン・ポ・ランタンが歌うことによって、より女性の切なさを感じさせるといった声もあります。

ラジオにゲストで出た際にもこのサウダージを生演奏する等、リスナーやパーソナリティーからも人気のカバーアレンジです。

またこのチャラン・ポ・ランタンのカバーからサウダージにハマって原曲を聴いたり、カラオケに行ったりするファンも増えています。

第8位「入院トラブル」


またもやカバーアルバム「借りもの協奏」から人気のカバー曲がランクイン!
こちらはカバー曲というより替え歌となっており、イギリスの女性グループであるShampooのトラブルという曲が元です。

Shampooは不良っぽいイメージが特徴のグループで、トラブルの歌詞にもそういった雰囲気が表れており、夜遊びをする女の子二人が早く帰らなきゃ親に怒られるというような歌詞となっています。

しかし今回チャラン・ポ・ランタンが歌った入院トラブルは、その曲名通り入院中の女の子が主人公!
彼に振られてショックでうっかり階段から落ちて骨折をしてしまった、そんな女の子の悲しい心境をポップに歌っている曲です。

チャラン・ポ・ランタンのライブツアーではメンバーの小春ちゃんがガニ股で歌っている等新鮮な姿も見る事が出来るので、ファンの中ではライブで盛り上がる鉄板曲とされています。

第7位「サイテーな女」


日本テレビ系列で放送の「幸せ!ボンビーガール」のテーマとなっていたこの曲は、番組公式サイトでもテーマ曲の記載がなく、それでいてライライ歌うメロディーが耳に残るという事で「この曲は誰の何て曲だ!?」とネット上でもよく質問されている一曲です。

そのため定期的にチャラン・ポ・ランタンの小春ちゃんがツイッターで「あの曲はチャラン・ポ・ランタンが歌ってるサイテーな女って曲だよー!笑」と教えてくれているツイートを見掛けることもあります。

そんなこの楽曲は2012年に発売されたアルバム「たがいの鍵穴」に収録されており、相模湖で開催されたライブ「勝手にウッドストック」でも演奏され大変盛り上がったナンバーとなっています。

癖になる曲調で、若い子達だけではなく30代以上の年上男性達にも愛されているナンバーです。
ボンビーガール以外でものまねグランプリ等の番組でも使用されている事があるので、意識していなくても聴いたことがある!という人も多いのが特徴です。

第6位「ナオミの夢」


この曲はチャラン・ポ・ランタンのアルバム「借りもの協奏」に収録されているカバー楽曲です。
アルバム自体のテーマは2人組のアーティストの曲ということで、イスラエルの歌手グループであるヘドバとダビデの大ヒットナンバー「ナオミの夢」をカバーしたものとなります。

本来はヘブライ語で歌われている曲となっており、元々のタイトルも「ANI HOLEM AL NAOMI」となっています。
そのため今回カバーしたものは、ヘドバとダビデが日本に来日した際に、作った日本語バージョンのカバーです。

そんなナオミの夢自体は現在に至るまで様々なアーティストにカバーされてきていますが、チャラン・ポ・ランタンの歌うこの曲は、アコーディオンのメロディーと可愛らしい歌声で新鮮で新しい一曲となっているため、チャランポのカバー曲の中で一番の人気を誇っています。

また原曲を知らないというファンでも、チャラン・ポ・ランタンのこのカバーをきっかけにその他のも過去の名曲を知る楽しさに繋がっているという意見もあります。

■チャラン・ポ・ランタンの小春のプロフィールはコチラで紹介中

5位「まゆげダンス」

ランキング第5位は、NHKみんなのうたの2016年12月から2017年1月の放送曲となっている「まゆげダンス」です。
喜怒哀楽それぞれの表情によって様々な動きをするまゆげ。まるでダンスをしているようなその動きは大切な個性の一つとなっています。
そんなまゆげをもっと愛そう、感情豊かまゆげをダンスさせて楽しく過ごそう、そんな思いの込められた一曲です。

またこの曲にはチャラン・ポ・ランタンのももちゃんの過去にも影響しており、当時学生だったももちゃんが友人にまゆげが変だということを言わてショックを受けた際、同じくメンバーの小春ちゃんが作った曲が今回のベースになっているという秘話もあります。

そんな少し切ない青春時代の出来事がきっかけとなったこの曲は、そんな過去が嘘みたいにとても明るい曲となっています。
ラッキィ池田氏が担当したまゆげの振り付けが見られるミュージックビデオもおすすめで、小さいお子さんがいる人は是非一緒に歌って踊って楽しんじゃいましょう!太いっまゆげを付けたノリノリのチャラン・ポ・ランタンの二人も見ることができます!

第4位「雄叫び」

2017年1月18日にリリースされたアルバム「トリトメナシ」に収録された楽曲の一つです。
この曲は同じ事務所の先輩となる東京スカパラダイスオーケストラとのコラボ楽曲となり、疾走感や情熱を感じるチャラン・ポ・ランタンらしい攻めのナンバーとなっています。

元々東京スカパラダイスオーケストラとチャラン・ポ・ランタンは楽曲でのコラボや共演といった繋がりはありましたが、両グループで作るオリジナル曲というのはこれが初めてとなります。

またミュージックビデオは曲のイメージをより演出するために一発撮りとなり、ライブのような臨場感や緊張感そのままの仕上がりとなりました。
そんなミュージックビデオの見所は、チャラン・ポ・ランタンのももちゃんがスカパラメンバーを誘惑するまさに魔性の女性像を演じている姿です。歌いながらの誘惑姿にいつものももちゃんとは違った魅力が見られるため必見です!

第3位「あの子のジンタ」


2016年に発表された映画「少女椿」の主題歌として使われていた配信シングルです。

少女椿は丸尾末広氏が作者の見世物小屋を舞台にしたダークさとファンタジーさの混ざり合った物語となっており、その独特な世界観に沿ったこの曲は、サーカスの客寄せに使われるジンタッタというメロディーをサビに用い、童謡の一節を上手く引用した歌詞で、少女椿らしい妖しい世界観を演出した昭和歌謡のようなテンポの良い楽曲となっています。

映画の予告が公開されてすぐ、この楽曲への「発売日はいつ?」「どこで買える?」「誰の曲?」といった問い合わせが殺到したくらい当時話題の人気曲となりました。

悲しみや怖さ、生と死、エロティックさ、そういった魅力の作品に合った主題歌ということもあり、元々少女椿のファンの人々や、ダークな世界観を好む人々に親しまれているナンバーです。

逃げ恥でチャラン・ポ・ランタンを知って曲を聴き始めたファンの中には、この曲を聴いて衝撃を受けたという声も多々あり。

第2位「かなしみ」

2017年1月18日にリリースされたアルバム「トリトメナシ」に収録された楽曲です。
同アルバムには人気ドラマの主題歌が収録されている中、ランキング2位になる程の人気曲となっています。

注目ポイントはあのMr.Childrenのメンバー4人がアレンジと演奏で参加しているというもの!
ミスチルのライブツアーのサポートとしてチャラン・ポ・ランタンの小春ちゃんが参加した際に、この「かなしみ」をミスチルメンバーの前で披露したところとても好評を受けた事で出来上がった一曲です。

アレンジや演奏だけではなく、桜井和寿氏がコーラスをしていること、またこうした楽曲参加がミスチルとしては初めてということもあり、メディアでも大変話題となりました。

様々な「縁」によって出来上がったこの曲は、心揺さぶられる繊細な楽曲となってMr.Childrenとチャラン・ポ・ランタンの両ファンから好評を受けています。

第1位「進め、たまに逃げても」

チャラン・ポ・ランタンの楽曲の中でも人気ランキングダントツ1位はこの曲、「進め、たまに逃げても」です。

2016年のTBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」のオープニング主題歌となっていたこの曲は、ドラマの原作漫画や台本を読んだ上で書き下ろされており、チャラン・ポ・ランタンらしいメロディーと主人公の想いや前向さが込められた歌詞の人気曲となっています。

軽快なメロディーに乗せて、「進むことは大切だけどたまには逃げることも悪いことじゃない、前向きでも後ろ向きでも全てが今の自分」という意味を込めたその歌詞には、ドラマの主人公を演じる新垣結衣さんも絶賛でした。

ミュージックビデオもドラマのストーリーとリンクさせたドタバタラブストリー仕立てとなっており、実際にドラマに出演している成田凌さんとチャラン・ポ・ランタンのボーカルのももちゃんが恋人役となって曲やドラマの雰囲気を体全体で表現している点もおすすめとなっています。

まとめ

チャランポランタンの人気曲はこの通り、主題歌、コラボ、カバーの3つが中心です。
とは言えどの曲でもしっかりとチャランポらしい世界観を演出しているので、段々と癖になっていくファンも日々増えてきています。
ミュージックビデオも各曲毎に作り込まれているので、同じ曲でも2度美味しさがあるので必見ですよ!

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