EDMの王様がサマソニに来る!カルヴィン・ハリスのおすすめ、人気曲TOP5

世界を股にかけて活躍するDJ、カルヴィン・ハリス。その非凡な才能は楽曲制作だけでなく、プロデュースやボーカル、レジテントとしても発揮されています。Summer Sonic(サマソニ) 2017のヘッドライナーとして来日するカルヴィン・ハリスのおすすめ・人気曲TOP5を紹介します。サマソニにも出演するカルヴィン・ハリスのおすすめ曲は要チェックです!!

世界を股にかけてDJとして活躍するカルヴィン・ハリスとは

2010年代を代表するDJ、カルヴィン・ハリス。世界を股にかけて活躍しており、音楽だけでなく有名ブランド「エンポリオ・アルマーニ」のモデルも務め、ラスベガスにある「ハッカサン」という世界的なナイトクラブのレジテントDJを務めたり、著名レストラン、ホテルの音楽も担当。

さらにヘッドフォンブランド「SOL」ともコラボレーションし自身のモデルが発売されるなど、音楽のみならず多方面で活躍しており「世界で最も稼ぐDJ」としても有名です。

音楽家としてはカイリー・ミノーグへの楽曲提供、リアーナやケシャのプロデュース、そして自身名義での作品の発表と、幅広く活動しています。

自身名義での作品の発表はゲストボーカルを招くことも多いですが、彼自身も甘く良い声を持っており、自身がボーカルを取る曲ではその魅力が存分に生かされています。

今年のSummer Sonic 2017でヘッドライナーを務める彼のプロフィールとおすすめ・人気曲TOP5を紹介します。

サマソニ2017レポはこちら!

SUMMER SONIC(サマソニ) 2017レポ・振り返り・セトリまとめ【随時更新】

カルヴィン・ハリスのプロフィール

カルヴィン・ハリスは1984年1月17日スコットランド・ダンフリーズで誕生。

小さい頃はサッカー選手になりたかったそうですが、15歳で音楽活動を開始し、高校を中退後は地元スーパーでアルバイトをしながらDJ機材を買い揃えてデモ音源を製作していたそうです。

10代の頃は地元のレコード店を周り、珍しいレコードを漁っていた少年だったそうです。

現在こそ女性との浮名を流すことも多々あり、肉体改造によって前述の通りモデルを務めるほどになりましたが、元々はかなりの草食系でオタク気質だったそう。

初来日公演時にはアンパンマンやチョコボールのお菓子、更にリラックマのグッズを購入したり、ツアーではホテルに引き籠ってネットサーフィンやツイッターをしていたり、オフで出かけた電気街に喜んだりと、現在のイメージからは想像できない姿のようです。

18歳ごろに12インチシングルで2曲リリース後にスコットランドからロンドンに活動の場を移して本格的に音楽活動を開始しましたがなかなか芽は出ず、一度故郷に戻り音楽系SNS「myspace」で作品を発表していました。

2006年にmyspaceにアップロードされていた楽曲がレコード会社の目に留まり、2007年に1stアルバム「Created Disco」でデビュー。イギリスでスマッシュヒットを記録し、ゴールドディスクを獲得します。デビューシングル「Acceptable In The 80’s」もUK10位を記録し、15週連続チャートインを果たすという華々しいデビューを飾ります。

2008年、イギリスの人気アーティストであるカイリー・ミノーグのプロデューサーを務め、楽曲も提供。その名が知れ渡ります。他にもiPod nanoやコカ・コーラのCMの楽曲を製作したりと、人気と知名度を一気に上げました。

2009年に2ndアルバム「Ready for the Weekend」をリリース。こちらもイギリスでヒットを記録し、前作に引き続きゴールドディスク認定と、初のUKチャート1位を獲得し、この年の9月に初来日。東名阪を周るジャパンツアーを開催しました。どのクラブも満員で、東京公演では偶然来日していたブラック・アイド・ピーズも遊びに来たようです。翌年にはSummer Sonic 2010に参加。

2012年に3rdアルバム「18months」をリリース。Ne-yoをフィーチャーしたシングル「Let’s Go」や自身名義の「Feel So Close」が大ヒット。イギリスで1位を獲得、アメリカでもチャートインを果たし、大ヒットを記録します。

2014年に4thアルバム「Motion」をリリース。アメリカのバンド、ノー・ダウトのボーカルであるグウェン・ステファニーをフィーチャーした「Together」や自身名義の「Summer」を収録したこのアルバムは米英両方でヒット。アメリカではついにTOP10にランクイン。

2016年はリアーナをフィーチャーしたシングル「This is What You Came For」をリリース。全世界でプラチナムディスクを獲得。

2017年にはファレル・ウィリアムスやアリアナ・グランデなどの豪華なメンバーが参加した5thアルバム「Funk Wav Bounces Vol. 1」をリリース予定。Summer Sonic 2017で来日し、ヘッドライナーを務めるごとが決定しています。

カルヴィン・ハリスのおすすめ・人気曲TOP5

では、ヒット曲を量産し、クラブやフェスのフロアを熱狂の渦に巻き込むカルヴィン・ハリスのおすすめ・人気曲TOP5を感想と共に紹介します。

  • 第5位 Feel So Close

3rd Album「18month」収録

発売日:2012年10月26日

静かなオルガンのサウンドとハンドクラップ・ビートに乗ったカルヴィン・ハリスの声からギターのアルペジオが入り、そこから一気に大爆発!

ヴァース部分の落ち着きとは対照的に、コーラス部分の盛り上がりは凄まじいものがあります。

ライブでも盛り上がる一曲となっており、観客もハンドクラップや合唱で応える姿が見受けられます。

  • 第4位 Pray to God ft.HAIM

4th Album「Motion」収録

発売日:2014年10月31日

アメリカ、ロサンゼルスの3姉妹バンド、HAIM(ハイム)をフィーチャーしたシングル。

ロックバンドに提供した楽曲だけあって、曲の構成やギターやオルガン、シンセを使った音作りもそれまでのカルヴィンの作品と比べるとロックの要素が含まれています。

しかしそこはカルヴィン節と呼べるような展開で、期待を裏切らない仕上がりに。歌詞は失恋についてで、「I’d Give in」と繰り返されるサビが特徴的です。

  • 第3位 My Way

シングル・リリース

発売日:2016年9月16日

現在のところシングルのみでアルバムへの収録予定はない今作。

My Wayといえばフランク・シナトラの同名曲が有名ですが、シナトラのMy Wayが「周りに何を言われても自分を貫いて生きてきた」という歌詞だったのに対し、こちらの楽曲は「満足している状況から抜け出すことで、前よりも楽になるということを歌ったもの。その状況とは仕事かもしれないし人間関係かもしれない」という意味がこめられているようです。

  • 第2位 Summer

4thアルバム「Motion」収録

発売日:2014年10月31日

youtubeの公式動画では再生数が10億回を突破し、更に世界各国のチャートで1位を獲得するなど、単独名義では名実ともに代表曲となっている「Summer」。

力強いビートと派手なサウンドとは裏腹に、歌詞は非常に繊細。夏に出会った恋人のことを歌った曲であり、葉の色が茶色に変わっても=秋になった今も恋をしているという、カルヴィンが「夏」という季節に込めた思いが伝わるような甘酸っぱい歌詞です。

  • 第1位 This Is What You Came For

シングル・リリース

発売日:2016年4月29日

ラテン・アメリカ出身の世界的シンガーソングライター、リアーナをフィーチャーしたシングル。

「Summer」に引き続きyoutubeの再生数が10億回を突破し、カルヴィン・ハリス関連の楽曲では最も多く再生されています。

リアーナをフィーチャーしたのはこれが初めてというわけではなく、2011年にも「We Found Love」でフィーチャーしており、こちらも全英全米で1位を獲得しています。

カルヴィンの楽曲の中でも特に耳に残るメロディーで、2度目のリアーナとのタッグということで注目度もかなり高く、大ヒットするのもうなずける楽曲でしょう。

余談ですが、この曲は実はカルヴィン・ハリスが作曲したわけではなく、当時カルヴィンが交際していたアメリカの有名シンガーソングライター、テイラー・スウィフトが手掛けたことを後にテイラー自身が公表しています。

SUMMER SONICのおすすめ記事

まとめ

いかがでしたでしょうか。

世界各国のフロアを熱狂させているカルヴィン・ハリスのおすすめ・人気曲TOP5を紹介しました。

日本にもSummer Sonicを中心に幾度となく来日しており、MVにも渋谷の映像を使うなど、親日家の面も伺えるカルヴィン。

作曲、ボーカル、モデル、レジテントと、様々な分野で活躍するカルヴィン・ハリスから今後も目が離せません!


(出典:PAKUTASO)

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。