B’zの屋台骨を支えるサポートメンバー三羽烏といえば?

人呼んでサポメン。ライブ中心に正式メンバーではないものの、その音楽活動を助けるサポートメンバー。B'zもまた2人構成のロックユニットなので、サポメンが必須。そこで、彼らのサウンドを下支えする優秀なミュージシャンを3人紹介します!

人呼んでサポメン。ライブ/コンサート中心に正式メンバーではないものの、その音楽活動を助けるのがサポートメンバー。

近年のJ-POP/ROCKシーンではフルメンバーが揃ったバンドのほうが珍しいほどに、ユニットや主要パートが存在しないバンドも数多いので、重要度は増しています。

B’zもまたヴォーカルの稲葉浩志とギターの松本孝弘のロックユニットなので、実際にバンドとしての演奏となるとサポートメンバーが必須。そこで、彼らのサウンドをしっかりと下支えする優秀なミュージシャンを3人紹介します。

B’zサウンドの屋台骨を支えるサポートメンバー 増田隆宣

1992年からほとんどのライブをサポートしているキーボーディストが増田隆宣 (ますだ・たかのぶ)

B’zサウンドの基本はハードロック。そこでこうしたディープ・パープルのキーボーディスト/オルガニストとして絶大な人気を誇るジョン・ロードに心酔している彼のような存在が必要なのです。

他にもTUBEや甲斐よしひろ、浜田麻里などロック臭漂う思いキーボードサウンドを構築したがるアーティストもサポートしています。

またB’zの場合は「Don’t Leave Me」「MOTEL」のレコーディングにも参加しており、B’zサウンドを構築する上で重要な役割を果たしています。

B’zサウンドの屋台骨を支えるサポートメンバー シェーン・ガラース

スタジアム級の会場を飲み込むスケールの大きなサウンドメイクで圧倒するB’z。従って彼らのサポメンは日本国内にとどまらず、海外アーティストからもサポートを受けることも多いのが特徴です。

シェーン・ガラース(Shane Gaalaas)はそうした海外サポメンを代表するひとり。カナダ出身で、イングヴェイ・マルムスティーン、マイケル・シェンカーというHR/HM系カリスマギタリストのバンドでプレイしていた生粋の実力派。

またレッチリことレッド・ホット・チリ・ペッパーズのチャド・スミスと親交があり、B’zのシングル「イチブトゼンブ/DIVE」のレコーディング・ドラマーにチャドを紹介したのも彼だったのです。

2002年以降のライブでは定番のサポメンとなっています。

B’zサウンドの屋台骨を支えるサポートメンバー バリー・スパークス

往年のハードロック/ヘヴィメタルファンにとって最大の驚きはやはり、アメリカ合衆国オハイオ州出身のバリー・スパークス(Barry Sparks)がサポメンとして参加していることでしょう。

そう、バリーこそ1980年代のLAメタル・ムーブメントを背負って立っていたヘヴィメタル・バンド「ドッケン(Dokken)」の元ベーシストなんです。ドッケンは中でも叙情的なメロディ/サウンドで日本人気も高かったバンド。

ステージではヘドバン(ヘッドバンキング)やベースを抱え上げての背中弾きなども見せてくれる派手なステージングでB’zのステージを彩ってくれます。

イングヴェイ・マルムスティーン、マイケル・シェンカー、リッチー・ブラックモア(ブラックモアズ・ナイト)の3大ハイテクギタリストのツアーメンバーもこなしていたこともある優秀サポメンです。

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さあ、いかがでしょう? B’zのライブが見たくなってきたのではないでしょうか? やっぱり生のステージには音源だけでは味わえないリアルな感動があるものです。

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