「もう一度キスしたかった」は泣きのB’z代表する曲の一つ

B’zのロッカバラード・タイプの中で絶大な人気を誇るのがこの「もう一度キスしたかった」。

美しい鍵盤の音色のイントロから導入されるミディアムチューンで、稲葉さんのせつなく絞るヴォーカルが効果的に哀愁を生み出しているナンバー。

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つねにファンの人気投票では上位をキープし続けることの曲が、初めてファンの耳に届いたのは1991年にリリースされた5枚目のアルバム「IN THE LIFE」。ひたすらリフレインされるメロディがたまらなく感動的なこの曲で、ファン以外の人にも有名な曲ですが、実はシングルカットされたことはありません。

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リフレイン・メロディを効果的に使ったB’z「もう一度キスしたかった」

ここで展開される歌詞は、稲葉さん特有の言葉遊びもなく、ひたすらに真摯な言葉が羅列されるシリアスなもの。

以下のAメロはB’zじゃなくても歌えそうな素直な言葉遣いです。

でも…、やはり稲葉さんならではの振り絞るようなヴォーカルだからこそ意味に深みが出ているのかもしれませんが。

鼻声気味が功を奏した?! B’z「もう一度キスしたかった」

ちなみにこの曲のレコーディング時には、稲葉さんが風邪を引いてしまっていて、いつもよりじゃっかん鼻声気味で歌っていました。

けれどその雰囲気が曲にピッタリだということで、本意か不本意か、そのまま収録されてしまったという逸話があります。

ちなみにこの曲のファン人気の高さは、「”Treasure”」、「”ULTRA Treasure”」、「The Ballads 〜Love & B’z〜」と3枚のベストアルバムに収録されていたことでもわかります。

映画のラストシーンのような後半が印象的な、B’z「もう一度キスしたかった」

稲葉浩志・作詞/松本孝弘・作曲というB’z楽曲の定番組み合わせで作られたこの曲。

時に言葉遊びで弾ける稲葉さんの歌詞ですが、こうした飾らない言葉で生まれた曲は、より一層稲葉さんの正直な心に触れたようで、ファンにとっては貴重です。

とくにラストの3番での別れのシーン。何度聴いても泣けてしまう映像の浮かび上がる歌詞。一本の映画のラストシーンのようで、誰もの胸に刻み込まれている名シチュエーションです。

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