J-POPのあり方を根底から変えたB’zのLOVE PHANTOM!

B’zがLOVE PHANTOMをリリースしてからもう20年近くが経つなんて、驚きませんか?あまりにも色褪せず古くならない名曲なので、つい最近リリースされたように感じてしまいます。

今回は今更ながらですが!LOVE PHANTOMの魅力に迫ります!

LOVE PHANTOMは「メロディが2つしか出てこない簡単な曲」

LOVE PHANTOMは、もともとはシングルカットされる予定のなかった曲だそうです。

もともとは、ライブの演出用に作られた短い曲でした。バンパイアに扮した稲葉さんが高さ10m以上の高台からダイブするという演出を行ったことがあり、このときにBGMとして使われたのがLOVE PHANTOMのもととなった曲。

松本さんは、LOVE PHANTOMについてこう語っています。

そのシンプルな曲調、そしてシンプルだと気づかせないほどの壮大さが、LOVE PHANTOMの人気の秘密なのかもしれません。

LOVE PHANTOMのイントロが壮大過ぎる

こちらはLOVE PHANTOMのミュージックビデオです。

LOVE PHANTOMのイントロってすごいと思いませんか?まず圧倒されるのがその長さ!カラオケで歌うのが気まずいと嘆く人もいるほどに長い。イントロだけでおよそ1分20秒もあるのです。

もちろん、すごいのは長さだけではありません。まるでオーケストラのような壮大な演奏。オーケストラだけでなく、デジタルサウンドもミックスされています。

ゆったりとしたイントロから、一気にハイテンポでハードなロックに転換!さらに、中盤にはラップまで入ります。

こんな曲がそれまでにあったでしょうか。J-POPのあり方を変えた一曲であることには間違いないでしょう。

LOVE PHANTOMが記録した脅威の売り上げ

冒頭でもLOVE PHANTOMが古びない名曲であることは述べました。LOVE PHANTOMの当時の売り上げが凄かったのはもちろんですが、最もすごいのは「長く売れ続けた」ということではないでしょうか。

LOVE PHANTOMは、発売された5年間連続で、年間シングルチャートでトップ10入りを果たしました。5年間もの間こんなにも「売れ続けた」CDシングルなんて、他には見たことがないです。

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