B’z(ビーズ)の全国ライブツアー「B’z LIVE-GYM 2017-2018」全8会場の座席紹介まとめ!!

国内で知らない人はいないほどの人気を持つ2人組ロックグループのB’z(ビーズ)。熱狂的なライブは毎回ファンに人気を集めています!今回は、そんなB'z(ビーズ)が約2年半ぶりに開催する全国アリーナ&ドームライブツアー「B’z LIVE-GYM 2017-2018」について、公演概要と共に、全8会場の座席をご紹介♪座席表をはじめ、会場までのアクセスや周辺施設などの情報満載で、B'z’(ビーズ)のライブ「B’z LIVE-GYM 2017-2018」に迫ります!

B’z(ビーズ)の全国ドーム&アリーナライブツアーの全会場の座席情報をご紹介

連続首位記録などでも知られている、日本を代表する音楽ユニットのB’z(ビーズ)。近年ではそれぞれのソロ活動を行ってきたB’z(ビーズ)の2人でしたが、2017年には最新シングルの発売やライブフェス参加など、2017年はユニットでの活動を再開させています。

そして2017年12月には、1年を締めくくるようなB’zによる約2年半ぶりの大型全国ライブツアー「B’z LIVE-GYM 2017-2018」の開催が決定!ドームとアリーナクラスの全8会場で行われる、全国ツアーの座席情報を、ツアー概要とあわせてすべてお伝えします♪

B’z(ビーズ)の全国ツアー「B’z LIVE-GYM 2017-2018」公演概要

バラードからロックチューンまで、年代を問わず人々を魅了してきた、B’z(ビーズ)の楽曲たち。長年愛されている彼らですが、2017年には2018年の年をまたいだ全国ライブツアー「B’z LIVE-GYM 2017-2018」を開催予定です。

会場の座席紹介の前に、まずはB’z(ビーズ)の全国ライブツアー「B’z LIVE-GYM 2017-2018」全18公演の概要情報をお伝えしていきます!

日程&会場一覧

【北海道公演 日程&会場】
・2017年12月14日(木) 17:45開場/19:00開演
・2017年12月16日(土) 15:45開場/17:00開演
・2017年12月17日(日) 15:45開場/17:00開演
「北海道立総合体育センター 北海きたえーる」

【福岡公演 日程&会場】
・2017年12月23日(土・祝) 14:45開場/17:00開演
・2017年12月24日(日) 14:45開場/17:00開演
「福岡 ヤフオク!ドーム」

【愛知公演 日程&会場】
・2017年12月30日(土) 14:45開場/17:00開演
・2017年12月31日(日) 14:45開場/17:00開演
「ナゴヤドーム」

【東京公演 日程&会場】
・2018年1月7日(日) 14:45開場/17:00開演
・2018年1月8日(月・祝) 14:45開場/17:00開演
「東京ドーム」

【埼玉公演 日程&会場】
・2018年1月13日(土) 14:45開場/17:00開演
・2018年1月14日(日) 14:45開場/17:00開演
「さいたまスーパーアリーナ」

【福井公演 日程&会場】
・2018年1月20日(土) 15:45開場/17:00開演
・2018年1月21日(日) 15:45開場/17:00開演
「サンドーム福井」

【宮城公演 日程&会場】
・2018年1月27日(土) 15:45開場/17:00開演
・2018年1月28日(日) 15:45開場/17:00開演
「宮城 セキスイハイムスーパーアリーナ」

【大阪公演 日程&会場】
・2018年2月1日(木) 16:45開場/19:00開演
・2018年2月3日(土) 14:45開場/17:00開演
・2018年2月4日(日) 14:45開場/17:00開演
「京セラドーム大阪」

席種

 

・SS席(ファンクラブ専用):税込14,000円
・S席:税込9,300円
・A席(ドーム公演のみ):税込5,000円

目次

B’z(ビーズ)の全国ツアー「B’z LIVE-GYM 2017-2018」座席紹介【北海道立総合体育センター 北海きたえーる】

B’z(ビーズ)の全国ツアー「B’z LIVE-GYM 2017-2018」座席紹介、最初に紹介するライブ会場は、北海道公演を行う「北海道立総合体育センター 北海きたえーる」です!

会場概要

北海道札幌市豊平区豊平5条11-1-1
011-820-1703

会場までのアクセス

地下鉄東豊線「豊平公園駅」から徒歩約3分

座席表

キャパは約8,000~10,000人収容の会場「北海道立総合体育センター 北海きたえーる」。座席はステージと同じ場所に設置されるアリーナ席と、1階(A~Gブロック)2階(H~Mブロック)の2層構造によるスタンド席の2種類に分かれています。

ステージは主にCブロックを背にして設置されることが比較的多く、その際はA~GまであるブロックのCブロックならびにB・Dブロックの一部が見切れ席として使用されないことになるようです。ちなみにアリーナにある座席はほとんどの公演で使用されません。

ステージの見え方

SS席はステージ前方の正面ですので、比較的人の波に押されることもなく見えやすい位置でしょう。S席はSS席の両端をはじめSS席後方のアリーナ席とスタンド全体となっていますが、傾斜があることと列数が少ないため、傾斜がないアリーナ席後方席よりもスタンド席の前方ブロック(B・D・J・K)の方が見えやすい場合も十分ありますね。

周辺施設

・ローソン札幌豊平7条十丁目店
・豊平公園
・Miyataya cafe
など

住宅街にある会場のため、駅や会場周辺施設はほとんどありません。広大な公園で時間をつぶすことはできますが、飲食店探しには苦労することが予想されるので、札幌駅などの主要駅で済ませることをおすすめします!

B’z(ビーズ)の全国ツアー「B’z LIVE-GYM 2017-2018」座席紹介【福岡ヤフオク!ドーム】

B’z(ビーズ)の全国ツアー「B’z LIVE-GYM 2017-2018」座席紹介、2つ目に紹介するライブ会場は、福岡公演を行う「福岡ヤフオク!ドーム」です!

会場概要

福岡県福岡市中央区地行浜2-2-2
092-847-1006

会場までのアクセス

・地下鉄空港線「唐人町駅」3番出口から徒歩約12分
・福岡都市高速環状線「百道」「西公園」から約5分。(1,700台収容の地下専用駐車場あり※有料)

座席表

キャパは約38,561人を収容する会場「福岡ヤフオク!ドーム」。座席は普段マウンドとして使用されている部分がアリーナ席となり、観客席全体がスタンド席と2種類の座席に分かれています。

ステージは主に外野スタンドを背に設置されることが比較的多く、外野席は見切れ席として扱われるため、スタンド席の座席に含まれないことがほとんどです。また、普段は別料金となっているバルコニー席などが5~6階部分にあるので、一部のスタンド席の座席には「ビクトリーウイング」「スーパーボックス」などの記載がされている場合もあります。

ステージの見え方

SS席はアリーナ席のステージ正面最前ブロックのため、特にメンバーが見切れたり遠すぎて見えないなどの心配は無用です。S席はSS席の両端からSS席の後方にあたるアリーナ席とスタンド席で構成されており、アリーナ後方ではステージからの遠さもあるためにトロッコやサブステージのない演出の場合ではアリーナ席ではかなり見えづらく、スタンド席ではステージと正反対の中央付近の座席がアリーナ同様に見えにくいようです。

A席は1塁と3塁側の300番台後半~400番台のスタンド席となっており、座席全体の傾斜で見えにくい恐れはほぼありませんが、ステージを斜め下に見下ろす形となります。また、音の反響などの影響も受けやすいので、会場にいるだけで十分と思えるような人向けといえますね。

周辺施設

・らーめん二男坊 ヤフオクドーム店
・ケンタッキーフライドチキン 福岡ヤフオクドーム店
・ヒルトン福岡シーホーク
など

海岸際に位置する会場の「ヤフオク!ドーム福岡」ではドーム内の飲食施設が利用できるほか、すぐ近くには一流ホテルが並ぶなど、地方からのお客さんにも配慮した作りとなっています。商業施設が周囲に一切ないため、事前のショッピングには博多駅などの主要駅で済ませておきましょう。

B’z(ビーズ)の全国ツアー「B’z LIVE-GYM 2017-2018」座席紹介【ナゴヤドーム】

B’z(ビーズ)の全国ツアー「B’z LIVE-GYM 2017-2018」座席紹介、3つ目に紹介するライブ会場は、愛知公演を行う「ナゴヤドーム」です!

会場概要

愛知県名古屋市東区大幸南1-1-1
052-719-2130

会場までのアクセス

・地下鉄名城線「ナゴヤドーム前矢田駅」から徒歩約5分
・東名高速「名古屋」から約25分、名神高速・中央自動車道「春日井」から約30分(会場内専用駐車場あり※有料)

座席表

キャパは約38,414人を収容する会場「ナゴヤドーム」。座席は普段マウンドとして使用されている部分がアリーナ席となり、観客席全体がスタンド席と2種類の座席に分かれています。

ステージは主に外野スタンドを背に設置されることが比較的多く、外野席は見切れ席として扱われるため、スタンド席の座席に含まれないことがほとんどです。また、4階部分には「プライムシート」と呼ばれる特殊なバルコニー席が設けられています。

ステージの見え方

SS席は福岡ヤフオク!ドーム同様に、ステージの真正面の前方アリーナ席となるため、ステージの見えやすさや距離などは申し分ありません。S席はSS席の両端部分の座席とSS席を除いたアリーナ全体とスタンド席が対象となるためにアリーナ席かスタンド席かでも見え方に差が出てきます。

アリーナ席はサブステージ設置などがある場合は近い距離で楽しめるほか、スタンド席は傾斜のある座席のために見えやすさにメリットが分かれています。A席はS席のスタンド後方の1・3塁側400番台の座席となるため、距離は遠いですがドーム全体を見渡せるような視点の高さが圧倒的な座席です。

周辺施設

・CoCo壱番屋 ナゴヤドーム店
・イオンナゴヤドーム前店
・ファミリーマート ナゴヤドーム前店
など

大学や小学校などが集まる土地にある会場の「ナゴヤドーム」の周辺施設といえば、複合施設のイオンが最高に利便性のよい施設として挙げられます!買い物や飲食をはじめ、時間を過ごすにはピッタリですね。

B’z(ビーズ)の全国ツアー「B’z LIVE-GYM 2017-2018」座席紹介【東京ドーム】

B’z(ビーズ)の全国ツアー「B’z LIVE-GYM 2017-2018」座席紹介、4つ目に紹介するライブ会場は、東京公演を行う「東京ドーム」です!

会場概要

東京都文京区後楽1-3-61
03-5800-9999

会場までのアクセス

・東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」から徒歩約9分
・JR中央線・総武線「水道橋駅」から徒歩約8分

座席表

キャパは約55,000人を収容する会場の「東京ドーム」。座席は普段マウンドとして使用されている部分がアリーナ席となり、観客席全体がスタンド席と2種類の座席に分かれています。

ステージは主に外野スタンドを背に設置されることが比較的多く、外野席は見切れ席として扱われるため、スタンド席の座席に含まれないことがほとんどです。アリーナ部分には「エキサイトシート」と呼ばれる座席もありますが、ライブ時はステージングによって有無が分かれます。

ステージの見え方

SS席はメインステージ前方のアリーナ席となるため、ステージでのアーティストの姿もほぼ肉眼で確認できるほか、後方でも前の人数が少ないために見えにくい心配はありません。S席はSS席の両端とSS席を除くアリーナ全体の座席とスタンド席と広い範囲での座席配置となるため、「スタンド天井席」と呼ばれる最高階とアリーナ席では高低差やステージ位置などにかなりの違いが生まれます。

アリーナ席はステージと同じ場所に座席が配置されるために臨場感は強くなりますが、前の座席の頭が視界を遮られる場合も起こります。ダイヤモンド型の会場のため、特に中央の座席はステージと100m以上距離があるので、ステージとの距離を考えるとステージ両端に位置するA席のほうが見えやすさでは勝ります。

周辺施設

・東京ドームシティ
・東京ドームホテル
・LaQua
など

遊園地や飲食施設が並ぶ東京ドームシティや、東京ドームを一望できるホテルなどの周辺施設が充実していますので、時間が余っても十分楽しめるといえるでしょう!東京ドームの周りにも飲食スペースが併設されていますので、近場での飲食も可能です。

B’z(ビーズ)の全国ライブツアー「B’z LIVE-GYM 2017-2018」埼玉~大阪公演の座席紹介はコチラ!

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