B’zの「今夜月の見える丘に」は、皆が住みやすい社会を目指すために聴いておくべき一曲

B’zの「今夜月の見える丘に」。良い曲ですよね。B’zはこの曲で「Calling」以来約3年ぶりのミリオンセラーを記録しました。

また、この曲は、B’zが初めて12cmCDをリリースした記念すべき一曲でもあるんです。時代の流れを感じますね。実は「今夜月の見える丘に」には、深いテーマが隠されているんです!

今回は、「今夜月の見える丘に」のテーマについて考えてみましょう。

「今夜月の見える丘に」のテーマは?

「今夜月の見える丘に」の歌詞を何気なく聞き流してしまうと、一見、普通のラブソングにしか聞こえません。

しかし、「今夜月の見える丘に」には隠されたテーマがあります。そのテーマは「バリアフリー」。この詞は、バリアフリーについて歌ったものなのです。段差をなくしていくこと、それに対する理解についての歌なんです。そう思った上で聞くと

という詞も、また違った表情を見せてくれますね。

「今夜月の見える丘に」は、ジャケットにもテーマが隠されています。

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画像は「今夜月の見える丘に」のジャケットです。読書する稲葉さんのモノクロ写真。このジャケット写真は、アンティークショップで撮影されたそうです。

この写真、なんとなく、不思議なアングルですよね。これは、実は車いすからの目線なんです。

こんなところにも「バリアフリー」のテーマが隠されていたんですね。

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「今夜月の見える丘に」は『ビューティフルライフ』の主題歌

「今夜月の見える丘に」は、日曜劇場『ビューティフルライフ』の主題歌になりました。

『ビューティフルライフ』は、腕はいいのに人気がイマイチの美容師の男性と、車いすで生活する図書館司書の女性の恋愛を描いたラブストーリー。

「今夜月の見える丘に」はこのドラマに合わせて、バリアフリーをテーマとした曲になったのです。稲葉さんと松本さんは、『ビューティフルライフ』の台本を読みながら曲作りをされたそうです。

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「今夜月の見える丘に」いかがでしたでしょうか。歌詞に隠された深いテーマを楽しんでもらえたと思います。チケットキャンプではB’zのライブチケットを絶賛取扱い中です!みなさん、ぜひB’zのライブに行ってみてくださいね♪生で「今夜月の見える丘に」が聴けるかもしれません!

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