B’zの「いつかのメリークリスマス」貧乏なカップルの聖夜を描いた不朽の名曲!

名曲「いつかのメリークリスマス」はB'z名曲ナンバーワンとする人も数多いのではないでしょうか。クリスマスソングとして終わらないたくさんの感動ポイントが詰まった名曲中の名曲として、今回はその歌詞に込められた想いをご紹介します。

季節柄とかそんなことを一切無視したとしたら、この「いつかのメリークリスマス」をB’z名曲ナンバーワンとする人も数多いんじゃないでしょうか。

クリスマスソングとしてもポップス系が山下達郎の「クリスマス・イブ」ならば、ロック系はこの「いつかのメリークリスマス」です。

それほどまでにクリスマスソングとして終わらないたくさんの感動ポイントが詰まった名曲中の名曲なんです。

ティッシュは箱ごと持ってこい! 的スーパー泣きソング決定版

「いつかのメリークリスマス」

この曲はクリスマスシーズン以外にもカラオケなどでよく歌われますよね。なぜクリスマスに限定されずに愛されるのか、それはこの作品の歌詞に負うところが多いのではないでしょうか?

第一泣きポイントはここ

椅子ですよ、椅子! ラグジュアリーな宝石類ではなく、椅子。ここですでに涙腺はかなりやばいところまで破壊されてしまいます。

さらに、第二泣きポイントはこちら

こんな日常そのものの歌詞がやっぱり泣かせてくるんだから、もう…。

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失ってしまった幸せの光景…。涙無くして聴くことなんでできない!

そして一回目のサビ。

はい、これでもう失った光景であることがわかり、目玉がキーンと来ますね。

決して豊かではない小さな幸せ、日本人の一番好きなパターンがここにはあるのです。

B’zの楽曲であり、松本さんのメロディーメイクも最高なんですが、やはりこれは稲葉さんの歌詞が全てを昇華させていると思います。

ここですね、ここ。号泣ポイントであります。

男子が本気の愛に目覚めて、同時にその喪失に怯えてしまう初めての瞬間を描いているのです。

誰の心にもかならずある、成長の瞬間。うれしくて恐ろしい、そんな感覚を得ることが本当の愛を知ることだと、この曲は教えてくれるんです。

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