B’zの顔である稲葉浩志、その華麗なる伝説

B’zといえばやはりヴォーカルをとっている稲葉浩志の存在が大きい。松本孝弘もまたB’zとして成立するためには必要不可欠だけれど、何よりもイケメン担当である稲葉さんは女子中心に熱狂的なファンも多い。

B’zだけでなく、ソロシンガーとしても活動して「遠くまで」などのヒット曲も持っているし、宇浦冴香という女子ヴォーカリストに楽曲提供した上にコーラスまでやって驚かせたこともある。

そんな彼の伝説を探ってみよう。

高学歴伝説●もし稲葉さんが学校の国語の先生になっていたら…

かねてより中高生あたりでB’zにハマった女子のほぼ全員が夢想するのが、もし「稲葉さんが担任の先生だったら…」である。

もちろんこれには根拠がある。というのも横浜国立大学卒であり、実際に小学校教員免許と高校数学教員免許を持っているから。まあ先生になられてたら日本音楽シーンの重大なる損失になってたんだけどね!

稲葉浩志「遠くまで」

ストイック伝説●夏になってもクーラーは使わない

どんなに夏が暑かろうと、クーラーは使わないストイックさが有名。暑くても熱いものを食べて体を冷やさないのが基本。

ただこれには後日談があって、テレビでそのようにドキュメンタリーが放映されたことによって、つねにそうしたストイックな生活を送っていると思われて大変だったと語っている。

つまりそのように徹底的に自制するのはツアーを控えている時と、その最中だけだというのだ。

普段の稲葉さんは、そこまでストイックでなくいろんなものを食べたり飲んだりしているらしい。

イケメン伝説●モデルとしての仕事もしていた!?

稲葉浩志といえばイケメン・ヴォーカリストの代表格。

その類まれなシャープなルックスを活かして、B’zとして活動する以前は事務所経由でモデルの仕事も受けていたという。

確かにあれだけのルックスなら、モデルなんて楽勝かもね。ただそっちで大人気になっていたとしたら……、これまた日本音楽シーンの重大なる損失になってたんだけどね!

とここまではいい感じの伝説。でも彼には他に天然説がけっこうあって、たとえば作詞に煮詰まって「高尾山に逃げようとした」なんていうほのぼのエピソードもあるのです(笑)。そんな人間的なところも、彼のイケメン破壊力を高める方向にしか働かないんだけどね。

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