【意外な素顔がいっぱい】B’z(ビーズ)・稲葉浩志の伝説を紹介

完璧でストイック、クールなイメージが強いB'z(ビーズ)のボーカリスト・稲葉浩志。そんなイメージとは裏腹に、数多くの伝説を持っていることでも知られています。今回はそんなB'z(ビーズ)のボーカリスト・稲葉浩志の伝説を紹介していきます。B'z(ビーズ)のボーカリスト・稲葉浩志の伝説をチェックして、稲葉浩志の人間としての魅力も知ってください。2017年12月14日から開催されるB’z LIVE-GYM 2017-2018 「LIVE DINOSAUR」に、ぜひ足を運んでください。

B’z(ビーズ)のボーカリスト・稲葉浩志の伝説を紹介!

日本を代表するロックバンド・B’z(ビーズ)の絶対的ボーカリストとして日本のロックシーンの頂点に君臨する稲葉浩志

1988年から活動を開始し、今までにシングル総売上枚数は約3,581万枚、シングル通算首位獲得は歴代1位の49作、アルバム総売上枚数は約4,634.9万枚を誇り、2007年度までの記録である4,200万枚という数字が「日本でもっともアルバムを売り上げたアーティスト」としてギネス・ワールド・レコーズ認定されるなど前人未到の記録を打ち立ててきました。

2007年9月21日に結成20周年に突入したB’z(ビーズ)が、ロックを芸術として、また音楽を発展させるのに大きな貢献をしたミュージシャンを讃えるハリウッド・ロックウォークにアジア圏のミュージシャンとしては初めて殿堂入りとなったことも大きな話題となり、名実ともに世界を代表するロックバンドの仲間入りを果たしたとして日本のロックファンも歓喜しました。

CD総出荷枚数は歴代1位の約1億枚、CD総売上枚数に関しても歴代1位の約8150万枚という、もう破られることがないであろう記録からもわかる通り「日本最強のロックバンド」です。

そんな稲葉浩志はB’z(ビーズ)だけでなくソロ活動も精力的に行っており、1997年1月9日にリリースした初のソロアルバム「マグマ」はノンタイアップながら異例の初動売り上げ62万枚、累計売上100万枚以上のミリオンセールスを記録し日本の音楽史上初の快挙を達成しました。

その後もソロで音源リリースやライブ活動を行い、2017年からはアメリカのギタリスト・STEVIE SALASと「INABA/SALAS」でアルバム「CHUBBY GROOVE」をリリースし、ライブツアーの開催やフェスへの参加で注目を集めました。

そんなB’z(ビーズ)は来年2018年でデビュー30周年のアニバーサリーイヤーを控え、2017年11月29日には20作目のオリジナル・アルバム「DINOSAUR」のリリース、2017年12月14日からはB’z LIVE-GYM 2017-2018 「LIVE DINOSAUR」の開催が決定し、早くも大きな反響を呼んでいます。

今回はそんなB’z(ビーズ)のボーカリスト・稲葉浩志の伝説について迫ります。

B’z(ビーズ)・稲葉浩志の伝説その1 「教員免許を持っている」

稲葉浩志の伝説を語る上で最も有名かつ外せないのでは、「教員免許を持っている」という事でしょう。

稲葉浩志の最終学歴は横浜国立大学教育学部中学校教員養成課程(数学)ということで、「中学校の先生として生徒に数学を教えていた可能性もあった」ということになります。

実際は大学在学中に所属事務所であるビーイングのボーカルスクールへ通い始め、モデルとしての活動をしつつボーカルのレッスンやデビューのための準備期間を経て松本孝弘との出会いがあり、そのままB’zでデビューすることになったため実際に教員として教壇に立つことはありませんでした。

しかし教育実習には参加していたそうですが、中学校の教育実習初日に当時髪を伸ばしていたため、その中学校の校長先生から呼び出されて「髪を切ってほしい」と言われたものの、「1ミリも切りません」と言ってそのまま教育実習をやめてしまったというエピソードも残されています。

また、同じビーイング所属のバンドであるT-BOLANの森友嵐士のインディーズ時代のライブには、B’z(ビーズ)としてデビューが決まっていた稲葉浩志がライブ経験を積むために20本以上ゲスト出演し、主に洋楽のカヴァーをセッションをしていたこともあったそうです。

同じく教員免許を持っていた森友嵐士と「売れなかったら一緒に塾でもやろう」と話していたこともあったというエピソードも語られています。

高校時代には「全国高2模試」で数学の順位が全国3位になったことがあるというエピソードも残っているのでかなり数学は得意で、更には2007年にハリウッド・ロックウォークに殿堂入りした際や、2011年にリンキン・パークと共演した際には通訳を介さずに流暢な英語で海外メディアのインタビューにも答えていることから英語も得意のようです。

B’z(ビーズ)・稲葉浩志の伝説その2 「徹底した体調管理」

デビュー当時からの体型や歌唱力を維持には注意しているようですが、特にライブツアー前の体調管理には細心の注意を払っているようで、稲葉浩志自身はこれを「ツアー病」と呼んでいます。

B’z(ビーズ)に加えてソロ活動もしている稲葉浩志は、ドームツアーやスタジアムツアー、日本武道館など非常に過酷で重労働な大規模ツアーを開催するため、そしてそのツアーファイナルまで体調を万全の体制を整えておくために全ての生活を度が過ぎるくらいに神経質に管理してしまうとのこと。

また、以前は喫煙者だったものの「B’z LIVE-GYM ’91〜’92 “IN THE LIFE”」の頃に喉の調子が悪くなったことがきっかけで、禁煙トレーニングを行い非喫煙者になりました。

しかしその後、喉の不調は体を鍛え始めたことによってついた背中の筋肉が凝っていたことが原因であったと判明したそうです。

こういった体験から体調や喉に対して過剰と言えるほど神経質に管理をしていましたが、「B’z LIVE-GYM 2003 “BIG MACHINE”」の頃に再び喉を壊してしまい、それからは以前ほど神経質に管理することはなくなったそうです。

ストイックすぎる体調管理をしているイメージがありますが、本人としてはそこまで厳格に行っているというつもりではないそうです。

あくまで「ボーカリスト」としての自覚のもと、自然にストレスなく行っているようです。

しかし周りの人からすれば「ストイックすぎる体調管理」と言わざる負えないほど、普段の生活から喉や体力に気を使っています。

また稲葉浩志は元々あまりお酒を飲まないそうですが、たまにお酒をの飲むことがあるそうです。

B’z(ビーズ)・稲葉浩志の伝説その3 「人間として完璧すぎる」

稲葉浩志と言えば、「完璧」というイメージを持っている人が多いと思います。

稲葉浩志は世界なヘヴィメタルバンド・メガデスの元ギタリストであるマーティ・フリードマンがテレビ番組「笑っていいとも!」に出演した際、音楽のプロが選ぶ「今、一番歌が上手い男性歌手は?」という討論コーナーで稲葉浩志の名を挙げ、「静から動に一瞬で変わる歌声のメリハリがすごい」と評したほどのボーカリストです。

ボーカリストとしての才能だけでなく、「男性が選ぶなりたい顔ランキング」にて2011年に9位、2012年に5位、2013年に6位、2014年には7位にランクインしているほどのルックスの持ち主です。

そのルックスを生かしてデビュー前はモデルのアルバイトもしていたようで、モデルとしても人気になっていた可能性が高いです。

そして長者番付歌手部門において廃止されるまでの最後の6年間、浜崎あゆみ、宇多田ヒカルと2年ずつ番付トップになっているほどの収入も得ています。

小学生の時ほサッカーとソフトボール、高校ではテニスに打ち込んでおり、現在はテニスに加えサーフィンも趣味としており、かなりスポーツ万能としても知られています。

音楽の才能だけでなくスポーツやルックス、モデルをするほどのスタイル、お金と全てを持っている稲葉浩志は誰もが認める「完璧人間」です。

多くのファンを魅了し続けるボーカリスト・稲葉浩志は、誰もが羨むものをすべて持っていると言えます。

B’z(ビーズ)・稲葉浩志の伝説その4 「実は天然?」

「完璧人間」として誰もが羨む稲葉浩志ですが、実は「意外と天然?」と言わざるを得ないエピソードをたくさん残しています。

そこで稲葉浩志の天然エピソードをいくつか紹介していきます。

天然エピソード1 「TUBEのコーラスをやるもボツにされた事がある」

実は稲葉浩志がB’z(ビーズ)としてデビューする前、フリーターをしていたころにアルバイトで「TUBEのコーラス」をしたことがあったそうです。

しかし残念ながら「ボツ」になってしまうという、今では考えられないエピソードが残っています。

天然エピソード2 「作詞に行き詰まり高尾山に逃げようとした」

B’z(ビーズ)にとって2枚目のオリジナルアルバム「OFF THE ROCK」の制作中、中々歌詞が書けなかった稲葉浩志が高尾山に逃げようとしたというエピソードも残っています。

早く歌詞を書くように事務所から怒られていた稲葉浩志は、現実逃避をするように高尾山に逃げようとしました。

この一見以、「高尾山に拒否反応が出る」らしいです。

天然エピソード3 「大学の卒業式で?」

稲葉浩志が通っていた横浜国立大学の卒業式の当日に、なぜか稲葉浩志だけ「革ジャンとジーンズ」というスタイルで現れました。

しかも式には不参加だったようで、ロックアーティストらしいと言えばらしいですが、どこか天然さを感じるエピソードです。

天然エピソード4 「面白すぎる回答」

雑誌のインタビューで「女の子にモテようと思って試したことは?」と聞かれ、「ヌンチャク」と答えました。

インタビュアーも思わず吹き出してしまうような回答で、稲葉浩志の天然ぶりを垣間見れるエピソードです。

天然エピソード5 「ライブ中に突然いなくなった?」

1995年に行われたライブで、「BAD COMMUNICATION」を演奏している時に事件は起きました。

松本孝弘がギターソロを弾いている最中に、突如稲葉浩志が姿を消しました。

オーディエンスは演出だと勘違いしたらしいですが、実は「ジャンプしすぎてステージから落ちた」そうです。

幸いにも大事にはいたらなかったですが、かなり危ないですよね。

天然エピソード6 「ミュージック・ステーションで思わず本音が?」

稲葉浩志と言えば「トークが苦手」というのも有名です。

そんな稲葉浩志が人気音楽番組「ミュージック・ステーション」に出演した際、トークの最中に「早く終わらせたい」と思わず本音を漏らしてしまいました。

本来であれば本当に早く終わらせたくても悟られないようにするところ、稲葉浩志らしい本音のポロリにファンもビックリでした。

もちろん演奏となればいつもの熱いパフォーマンスを披露してくれましたが、テレビでトークをすること自体貴重なので、ファンとしては少しでも長い間稲葉浩志のトークを聞いていたいですよね。

天然エピソード7 「意外とプレッシャーに弱い」

稲葉浩志はライブ前には毎回「必ず失敗する悪夢を見る」そうです。

またライブツアー初日の開演直前の時間がかなり苦手らしく、「早く帰りたい、中止にならないか」とずっと思っているらしいです。

圧倒的なライブパフォーマンスからは想像できないですが、このような本音をインタビューで答えるところも稲葉浩志らしいですよね。

天然エピソード8 「意外と庶民派」

稲葉浩志の好きな食べ物と言えば、高級なものを思い浮かべる人が多いと思います。

しかし意外にも好きな食べ物は、「卵かけご飯」ということです。

長者番付の上位にランクインし続ける稲葉浩志らしくない好物に、思わず親近感を覚えてしまいます。

B’z(ビーズ)・稲葉浩志の伝説その5 「意外と友達が少ない?」

稲葉浩志と言えば「人見知りで無口」な性格が有名ですが、稲葉浩志本人も認めるほど「友達が少ない」そうです。

携帯が鳴る事が少ないことを嘆いていますが、意外な交友関係も明らかになっています。

まずは「木村拓哉、工藤静香夫妻」とは家族ぐるみの付き合いだそうです。

お互いの趣味がサーフィンであることもあり、かなり仲が良いそうです。

その他にジャニーズでは山下智久と食事をしたり、亀梨和也と交流があったりと意外と仲が多い人が多いようです。

同じ歌手である宇多田ヒカルとは家族ぐるみの仲であり、元プロサッカー選手のゴン中山こと中山雅史ともかなり仲が良いようです。

稲葉浩志は「友達が少ない」と言っていますが、そうそうたるメンバーが友人として名を連ねています。

B’z(ビーズ)・稲葉浩志の伝説まとめ

(出典:PAKUTASOより)

今回はB’z(ビーズ)のボーカリスト・稲葉浩志の伝説を紹介していきました

「完璧」、「ストイック」というイメージが強く、クールな男らしいカッコよさが魅力の稲葉浩志ですが、意外な一面がたくさんありました。

ステージ上以外の稲葉浩志も、人間味溢れる素敵な人であることが分かりました。

稲葉浩志の意外な素顔を知って、もっとB’z(ビーズ)や稲葉浩志を好きになってください。

B’z(ビーズ)に関する記事はこちら!

【2017年最新版】B’z(ビーズ)のおすすめ&人気アルバムランキングTOP10!

B’z(ビーズ)の新曲『Still Alive』ドラマ『A LIFE』の主題歌としてファンの感想は?

B’z(ビーズ)の全国ライブツアー「B’z LIVE-GYM 2017-2018」全8会場の座席紹介まとめ!!

大人気ロックバンドB’zのおすすめPVランキングTOP15!

B’zの人気の歌詞ランキングTOP15!あの名曲もランクイン

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。