B’z初の楽曲提供曲としても話題となった「heat」

モンスターバンドとして日本ロックシーンに燦然と君臨する、ヴォーカルの稲葉浩志とギターの松本孝弘からなるロックユニットのB’z

基本的に2人もろともの楽曲提供はありえないのだが(単独での提供・プロデュースなどはある)、その常識を覆したのがこの「HEAT」という楽曲だ。

それも提供先は何と韓国版『花より男子』でF4の一人ユン・ジフとしてブレイクしたアイドル歌手のキム・ヒョンジュンだったことも大いに話題を呼んだ。

韓国系シンガー特有のソフト&マイルド&スウィートな歌い方で…

ではキム・ヒョンジュンによる「HEAT」歌唱はどうなんでしょう。 キム・ヒョンジュン

「HEAT」


(出典:YouTube)

はい、この通り。やはり韓国系ヴォーカリスト特有のマイルド&スムーズな歌いっぷりですね。

大方のK-POPアーティストはどうしても母国語でないというハンデのせいかアタックが弱くなり、優しい歌唱になるのが特徴で、この場合もソフトなロックチューンとして「HEAT」も表現されてます。もちろんこの曲にしても母国語韓国語バージョンだったらだいぶ印象が変わるはずなんですけどね。

そして自らロック色強くセルフ・カヴァー!

そうなってくるとB’z本人のカヴァーである。 実際にB’zが演奏してどうなるのかが聞いてみたくなるのが人情。

その思いが通じたかのようにB’zは2012年の25周年記念ベストアルバム『B’z The Best XXV 1988-1998』でしっかりと新曲扱いでセルフ・カヴァーしてくれた。PVまで作ってくれて。それがこれ。

「HEAT」


(出典:YouTube)

笑ってしまうほどニュアンスが違っていてとてもおもしろいと思わないだろうか。

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