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B’zタイアップのおすすめCMを徹底解剖!キリンビール「スミノフアイス」は書き下ろし曲!

松本孝弘のギターと稲葉浩志のボーカルが奏でるメロディーは多くの名曲を生み出し、B’z(ビーズ)の多数の楽曲がCMソングとして起用されています。本日はB’zの楽曲が使用されたCMを最新のナンバーから順にご紹介します。

日本のロックレジェンドB’z(ビーズ)松本孝弘のギター、そして稲葉浩志のボーカルが奏でるメロディーは多くの名曲を生み出し、CMソングとしても多数起用されています。

中にはCMのために書き下ろした曲や未だ衰えない名曲が使用されることもあります。今回はそんなB’zの楽曲が使用されたCMを最新のナンバーから順にご紹介していきます!

B’zの楽曲を使用したCM!スカパー! プロ野球交流戦「もっと、ドキドキな毎日 黒田篇」

2015年に、スカパー! プロ野球交流戦のTVCMの「もっと、ドキドキな毎日 黒田篇」のCMソングとしてタイアップされ、2015年6月10日にリリースされたB’zの52枚目のマキシシングルである「RED」が起用されました。

この楽曲は、2015年に広島東洋カープに復帰した黒田博樹投手の、マツダスタジアムでの登場曲のために書き下ろされた楽曲です。

世界水泳の「ultra soul」など、B’zはスポーツ大会に楽曲を提供してきたことはあるが、実は特定のアスリートのために楽曲を制作したのはこの曲が初となっています。

ロサンゼルスで会食した際に意気投合し、黒田投手からの依頼で製作され、黒田投手のイメージが詰め込まれた作品です。

「(R)楽はしない (E)偉ぶらない (D)誰のせいにもしない」などの黒田投手のイメージや葛藤などを言葉をチョイスして韻が踏まれ、力強いリズムと男らしい歌詞が胸を厚くさせるナンバーとなっています。

スポーツとして聴くとよりいっそう男のかっこよさが伝わります。日本テレビ系情報番組『スッキリ!!』6月テーマソングとしても起用されています。

B’zの楽曲を使用したCM!ハウステンボス「111万本のバラ祭り」

2015年に放送されたハウステンボスのCMの「111万本のバラ祭り」にはB’zの「君を気にしない日など」が起用されています。

この楽曲は2015年3月4日にリリースされたB’zの19枚目のオリジナル・アルバムである「EPIC DAY(エピック・デイ)」に収録されているナンバーです。

レコーディング自体は2010年に行われた曲であり、収録に当たっては歌のみ録り直しています。発表後にハウステンボスのCMに起用され、しっとりとした落ち着いた曲調で贈るバラードです。

CMのバラの彩りと落ち着いた雰囲気が調和してTVでは放送されましたが、切なく響く楽曲です。「気持ちはしぼまない」という歌詞もCMの美しい花との言葉のマッチがしっくりくるナンバーです。

B’zの楽曲を使用したCM!H.I.S.「花編」、「ハウステンボス編」、「ノスタルジック台湾編」

お聴きになった人もいるかもしれませんが、2015年のH.I.S.のCMである「花編」と「ハウステンボス編」、「ノスタルジック台湾編」では、「アマリニモ」が使用されています。

この楽曲も2015年3月にリリースされたB’zのオリジナル・アルバムである「EPIC DAY」に収録されている曲です。

CMでは旅をするさわやかな気持ちと期待、軽やかな雰囲気が曲のリズムとマッチしていて旅への期待感を高める仕上がりの楽曲として聴くことができる。

B’zの楽曲を使用したCM!キリンビール「スミノフアイス」 らしさ全開篇

2014年には、キリンビールのCMの「スミノフアイス」のらしさ全開篇において、B’zの楽曲である「NO EXCUSE」が起用された。

こちらの楽曲もオリジナル・アルバム「EPIC DAY」の収録ナンバーとなっていて、CMのために書き下ろされた曲となっています。

CMで使用されたバージョンは、収録されている楽曲とは異なっていて一部歌詞が違うため、CMは特別バージョンともいえます。

タイアップ先からの曲調の依頼もあったが、のりの良いビートに仕上がっています。さわやかで軽快なリズムとテンポの良いメロディーの運びにより、お酒を楽しく呑むという雰囲気が伝わってくる楽曲となっています。

B’zの楽曲を使用したCM!ペプシコーラ「ペプシネックス」Summer Line編、Tshirts Live篇

2012年のペプシコーラのCMである「ペプシネックス」にはTshirts Live篇とSummer Line篇があり、それぞれにB’zの楽曲が使用されています。

Tshirts Live篇には2012年4月4日にリリースの50枚目のシングル「GO FOR IT, BABY -キオクの山脈-」が、Summer Line篇には2012年7月25日に配信限定リリースされたアルバム「B’z」収録曲の「Love Bomb」が起用されています。

「GO FOR IT,BABY-キオクの山脈‐」は、このCMのために制作されたオリジナルソングです。街の人々のTシャツがB’zのライブを始めて集合しだし、実際にB’zのメンバーも登場してのライブとなり、力強いリズムに躍動感のあるB’zのメロディーが耳に残るCMです。

「Love Bomb」は38thシングル「愛のバクダン」を原曲とするナンバーです。ペプシのボトルキャップの上にのり、海辺でライブを行うB’zのもとにペプシネックスを片手に集まる人々。夏とライブの熱狂をペプシネックスの清涼感が洗い流すさわやかなCMです。

B’zの楽曲を使用したCM!ペプシコーラ「ペプシネックス」Xmas Lover篇、People篇、エフェクト・荒野篇

2011年もペプシコーラのCMの「ペプシネックス」Xmas Lover篇、People篇、エフェクト・荒野篇とタイアップしている。

Xmas Lover篇には楽曲は「いつかのメリークリスマス」が使用されています。1992年リリースのミニアルバム「FRIENDS」に収録されており、多くのベストアルバムにも収録される人気曲で、TV番組のテーマソングや映画の挿入歌として使用されたこともあります。

People篇には2011年7月27日リリースのアルバム「C’mon(カモン)」より「C’mon」が使用されており、B’zらしい力のあるビートのナンバーとなっている。「乾いたこの心を満たして」という歌詞が清涼飲料水のCMとしてはフレーズとして強く残る作品となっています。

エフェクト・荒野篇では、B’zの48枚目のシングル「さよなら傷だらけの日々よ」が使用されています。こちらも力強く、熱いナンバーとなっています。

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今後もB’zの熱いナンバーに注目!

ペプシコーラやスポーツとのタイアップでは熱い音楽を、ハウステンボスなどではしっとりとしたバラードを、スミノフやH.I.S.では軽快なテンポの良い音楽をCMで披露し、当然のようにあらゆるジャンルの曲調を歌いこなすB’z

CMという30秒程の短い時間でさえ彼らの楽曲はインパクトと感動を与えるには十分な時間であり、なおさら完成系の音楽は、人々を魅了しないはずはありません。

最近のCMでのタイアップに注目してご紹介してきましたが、もちろん今後の活躍からも目が話せないアーティストであることは間違いありません。

彼らの歌声と音楽は十数秒という時間を力強く印象つけます。チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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