BUMP OF CHICKENが「ray」で初音ミクとコラボ!

1994年に結成され、2000年にデビューして以来幅広い年代層の心を掴み続けている国民的ロックバンドBUMP OF CHICKEN。「あなた」や「君」という第一人称が多い歌詞でボーカルの藤原基央が聴く側にまるで語りかけるように歌い自分を重ね、またそんな彼の素晴らしい声に惹かれているファンの方も多いのではないかと思います。

そんなBUMP OF CHICKENは2014/3/12(水)に発売されたアルバム「RAY」に収録されている「ray」の別バージョンで初音ミクとコラボし話題になりました。そして2/4(水)にリリースされた「BUMP OF CHICKEN『WILLPOLIS 2014』」にて初音ミクとコラボしたライブ映像が収録されており、またまた話題になっています。

そこで今回は初音ミクとのコラボを交えながらBUMP OF CHICKENの「ray」をご紹介させていただきます。

「ray」BUMP OF CHICKEN feat. HATSUNE MIKUで初音ミクとコラボ!


(出典:YouTube)

2014年の4月から7月にかけて敢行されたBUMP OF CHICKENの全国ツアー「WILLPOLIS 2014」。

そのライブシーンやドキュメンタリー映像を収録したDVD / Blu-ray「BUMP OF CHICKEN『WILLPOLIS 2014』」では東京ドーム公演にて初音ミクとコラボした時のライブ映像が収められています。

「ray」BUMP OF CHICKEN feat. HATSUNE MIKUではスクリーン一杯に初音ミクが映しだされて、BUMP OF CHICKENの藤原基央と声でユニゾンしてるような場面も見受けられます。もちろん「ray」という楽曲も素晴らしいのですが、この現実世界と最新技術「ダイヤモンド3Dホログラフィックシステム」を駆使したバーチャル世界を見事に融合したBUMP OF CHICKENの「試み」には拍手を送らざる得ませんね。

RAY(初回限定盤) (予約特典ステッカー付)をAmazonでチェック!

▶︎RAY(初回限定盤) (予約特典ステッカー付)をAmazonでチェック!

BUMP OF CHICKENの歌詞の魅力に迫る!

BUMP OF CHICKEN1
(出典:OK MUSIC)

続いてはBUMP OF CHICKEN「ray」の歌詞に焦点を当てて、その魅力をお伝えしたいと思います。

BUMP OF CHICKENの「ray」の作詞・作曲はボーカルの藤原基央が担当しています。その藤原ワールドがこの「ray」でも随所随所感じられ、素敵な楽曲に仕上がっています。

“お別れした事は 出会った事と繋がっている あの透明な彗星は 透明だから無くならない”
(引用:J-Lyric.net )

例えばこの「お別れした事は」は藤原が、「出会った事と繋がっている」は初音ミクが呼応するようにデュエットしています。バーチャルと現実なのに自然で驚かされますね。そしてこういった叙情的な歌詞も希望が見出だせる藤原基央らしい心に響くものになっていますね。

友達に教えたくなったらシェアを!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。